e-waldorf リズミックエクササイズ講座 夏の特別受講受付

新1年生〜3年生くらいのお子さんと保護者の方へ〜
簡単で楽しく続けられて算数の底力がつく講座です。

シュタイナー学校でやっている「リズミックエクササイズ」は、体に染み込ませる算数。一生忘れず、ずっと使える力になります。

体で覚えるから、誰でもできるんです。
(自転車に乗る練習をしたら乗れようになるのと同じ)
体で覚えるから、一生忘れないんです。
(一度自転車に乗れるようになったら、一生乗り方を忘れないのと同じ)

とりあえず3ヶ月間やってみましょう。

こちら、シュタイナー学校で
リズミックエクササイズの様子を収録したビデオです

こんなふうに、算数を身につけられたら、
きっと、算数好きになっていた!!・・・と思いませんか?

講座内容

週に1〜2本のビデオ教材
(5分程度なのですぐにみることができます。)

2日に1度のメールで、
・リズミックエクササイズ活用のコツ
・算数学習のコツ
・シュタイナー教育についてのコラム
・教育全般についてのコラム
などをお届けします。

やることは、ビデオで紹介しているエクササイズを、毎日5分程度やるだけ。

 

この講座を受けて得られる効果

《お子さんに期待できる効果》
体に数字のリズムが染み込みます。
九九の練習を全身ですることができます。
いろいろな数列を体験をとおして身につけることができます。
体のバランスがとれ、体の健やかな成長に役立ちます。
頭、心、手足をバランス良く育みます。
いますぐに目に見えてわかる効果ではありませんが、将来的な算数、数学の基盤を育てます。これが育っていないと、将来的に、算数、数学が全く使えないことになります。
《保護者の方に期待できる効果》
メールを読むことで、シュタイナー教育についても学ぶことができます。
お子さんと一緒にすることで、親子で楽しみを共有できます。親子の時間が増えます。
バランスを育て、思考が活発になります。
家庭でできる算数教育について知ることができます。

楽しくて、親子でできるエクササイズです。
親子、兄弟の絆も深まりますよ。

(兄弟で一緒に楽しんでくださってる受講者さんも多いです)

 

 

 

 

夏休み特別受講受付中

7月20日までにお申し込みをすると、受講料が割引になります。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

e-waldorf は世界各国へ教材をお届けしています

e-waldorf はドイツを拠点にしています。
ドイツからレッスンや講座をお届けし、書籍もドイツから発送させていただいています。世界中に発送可能です。


EU圏外は、ウェブサイトに表示の送料でお届けします。


今までにお届けした国の例:
日本、タイ、台湾、中国、韓国、フィリピン、イギリス、ドイツ、フランス、ギリシャ、スペイン、イタリア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、チリ、ブラジル、メキシコ・・・


世界のどこにいても、良い教育にアクセスできるよう願って活動を続けています。


e-waldorf の教材

楽しい算数アクティビティに大人がはまる(2)

「楽しい算数アクティビティ」やアクティビティを利用した個人レッスン。お子さんも楽しんでくださっているのですが、お母さん方も楽しんでくださっています。

存分に三角の世界を味わいました。

あーーー、タノシカッタ!

先生、私、もっともっとこの世界のこと

(算数の美しさ)を知りたいです。

愛知県 MKさん

 

 

普段MKさんは、小学校高学年のお子さんがZOOMレッスンを受けているのを、隣の部屋に隠れながら、耳をダンボにして聞いて学んでくださっています。(高学年以上になると、一緒じゃないほうが子どもが落ち着いて集中するケースが多い。)

そしてMKさんは、こうおっしゃるのです。

そして、このゾクゾクするような楽しさを、大人にも、もっともっとシェアしたいです。

お母さん(MKさん)自ら「もっともっと学びたい!!!」と、「算数アクティビティを教えるためのレッスン」をZOOMで個人レッスン中。

アクティビティを学ぶだけでなく、教え方のコツや授業の組み立て方、言葉の使い方、対応の仕方など、学童やお母さんたちの集まりで「教える」実践を積みながら、「教える力」をつけてくださっています。将来的には教室を開かれることを計画されています❤️

すでに教師として活躍されている学校の先生だけでなく、これから教えていきたいと思っている人、自分で教室を開いて子どもたちに楽しい算数アクティビティを教えたいと思っている人・・・

想像してみてください。自分の授業、レッスンで子どもたち(大人も!)が、目をキラキラさせて「算数って面白いんだね!!!」「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」って言うのを!

そんな楽しくてやりがいのある夢を叶えるお手伝いをするのが、私は嬉しくて楽しくて仕方がないのです。

だって、それは、私自身の、学校で教えた経験、塾や教室で教えた経験、塾を経営した経験、e-waldorfのビジネスを8年継続させてきた経験、教材を創意工夫で創り上げてきた経験・・・など、そのまんま、みなさんのお役にたてることだから。

そして、私がお手伝いをすることで、目を輝かせて算数を学ぶ子どもたちが増えるということだから。

 

 

教室で楽しい算数を教えていきたい!・・・という夢のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。

お問い合わせ、詳細はこちら

 

 

粘土は図工だけじゃない 陶芸用粘土のススメ

粘土造形をするとき、

「陶芸用の粘土」をお勧めしています。

 

陶芸用の粘土は、自然の粘土から異物を取り除いたもの。

大地、そのままの重みと感触。

 

 

子どもの頃、

学校で用意された「あぶら粘土」が大嫌いでした。

 

あのベタベタする感触と、

におい。

 

だめ。

 

あぶら粘土の印象=粘土のイメージ

 

なので、粘土が嫌いになってしまいました。

 

 

 

シュタイナー教育に出会ってから、

「陶芸粘土」で、造形をすることを知り、

自然の土に触ることの心地よさを覚えました。

 

 

自然の粘土で造形をすることって、

それ自体が「癒し」なのです。

 

だから、

心地よく体があたたまり、

粘土造形をした日はよく眠れます。

 

体が冷えがちな子どもに、

粘土で造形をさせることで、

手や足などが自然にあたたまる。

 

 

 

そんな効果だけではなくて、

陶芸用の土だから、作品を乾燥させることができる。

もしも陶芸用の窯で焼いてもらうことができるなら、

焼いてもらって、

さらに釉をかけて焼いて貰えば、

素敵な作品に仕上がります。

 

 

 

 

陶芸用の土の柔らかさは「水分」で調節します。

 

粘土造形していると、

粘土が乾いてくる。

 

水をスプレーでふきかければ、

粘土の柔らかさを自分で調節できる。

 

乾いて固くなっちゃった!・・・という粘土は、

小さくちぎって水をスプレーして、

タッパーで密封して1日おいておいたら、

生き返ります。

 

 

そんな感じで、

今日は、粘土の再生作業。

 

・・・を、

息子にやってもらいました。

 

気持ちが落ち着いて、

癒しになりますよ。

 

粘液質の子どもは、

こつこつと、幸せそうに作業をしてくれます。

 

憂鬱質の子どもは、

できる限りの丁寧さで仕上げてくれます。

 

胆汁質の子どもは、

硬くて大きな粘土のかたまりに挑んでくれますし、

すごい勢いで作業してくれます。(笑)

 

多血質の子どもは、

粘土を触りながら、粘土遊びが花開きます。

 

 

この粘土再生の作業も、

アクティビティに取り入れるといいですね。

 

 

 

シュタイナー教育のアートクラフト、オンライン講座

算数アクティビティに大人がはまっている!

e-waldorf でやっている講座で「楽しい算数アクティビティ」というのがあります。フォルメンや算数に関連するアクティビティを毎月お届けしています。またオンラインのZOOM個人レッスンでもアクティビティを教えています。

そして、参加者の方から色々な感想が寄せられています。

母であり、高校数学教師でもある徳島県のYKさんから。お子さんと一緒にアクティビティをするだけでなく、勤務されている高校の特別授業で、「算数アクティビティ」を活用した授業を実践してくださっています!!!

 

 

折り紙を切って綺麗にデザインするのですが、その中で分数を使った「分数コラージュ」のアクティビティ。分数は小学校のカリキュラムです。私が「算数アクティビティ」で提供したレッスンは、小学生対象の四角形での分数コラージュでした。

でもね、「計算」だけなら小学校なんですが、アートにすると、先生の力量次第で高校の内容にもなります。数列、級数などの話につなげることもできる。

今まで計算の仕方しから知らなかった中学生や高校生が、アートとか視覚的な視点から見ると、今まで見えてなかったものが見えるようになる。

「四角形でやったけど三角形だったらどうなる?」

という疑問も高校生から出てきたそうです。

「ノートと鉛筆だけの授業では見られない一面を発見することができました。」とのこと。

 

 

廊下に生徒作品を掲示したら、先生たちの反応がすごかった!・・・そうです。こんなふうに算数を学べるなんて、いままで考えたこともないんでしょうね。

YKさんは、もともと意欲旺盛で教職のかたわら大学院で数学教育を学んでいらっしゃる方。算数アクティビティで火がついたようで、次から次へと貪欲に「算数アクティビティ」「幾何アクティビティ」(石川華代著 e-waldorf 発行)を使って楽しい算数・数学を自ら体験してくださっています。

先生が学んだことが、自らのお子さんや、学校の生徒さんに還元されていくって、ほんとうにありがたいことです。

未来を担うこどもたちに、創造的で生き生きとした学びを届けたい。その一心でe-waldorfの活動をしていますから!

 

 

思春期始まりとオイリュトミーとロッドエクササイズ

昨晩、息子の学校で「7年生オイリュトミー発表会」でした。7年生2クラスのオイリュトミー発表。真っ白の服に身をつつんだ総勢60人近い生徒たちが、ステージのうえで堂々と発表をしてくれました。

7年生のオイリュトミーといえば、「ロッドエクササイズ」がテーマです。(ロッド=棒)

70cmくらいの長さの銅の棒を使って、いろいろなエクササイズをします。

ウォーターフォール(滝):両手で水平に持ったロッドを背後で落とし、それを、腰のあたりで受け止める。

7ステップエクササイズ:前、上、右、左・・・などロッドを動かす。

名前はわからないけれど、大きくSカーブを描いて動かすエクササイズや、ロッドを使った指のエクササイズなども。

ロッドエクササイズをすることで、思春期に入りかけた子どもたちのなかにまっすぐ生きる姿勢と秩序を育てるのです。

基本のエクササイズを組み合わせた、大人数でのパフォーマンス。一人一人ちがう動きが組み合わさって、全体としてはかなり複雑な動きになっていました。見ているわたしは、どうしても「幾何学」の目でみてしまうので、ステージ上空から鳥瞰図的に見ている感覚で見ていたのですが、なかなか複雑・・・。笑

欧米人って、どうしても全体やまわりを感じ取る力が弱く、アメリカでも、イギリスでも、そしてドイツでも、みんな動きがバラバラ・・・。(笑)日本人のグループがうまく揃うのは、本当に民族的な特徴だと思います。欧米人は、全体のなかに和を見出せないというか、自分の動きと全体の動きがひとつのものとして見えていないというか・・・。

ドイツ人の子どもたちのオイリュトミーも、そんな「バラバラ」さ加減が見受けられ、見ながらちょっと苦笑いをしつつ、7年生ってこんなことまでできるのか・・・という難しい動きに感心。新しいことやちょっと難しいことに挑戦すること大好きなドイツ人の傾向なのだろうな・・・と、今までいたイギリスとの違いを考えながら、また、新たな文化、民族の特徴を目の当たりにした気分です。

わたし個人的には、言葉もわからないままドイツにやってきて、大きなやんちゃなクラスにとびこんだ長男(うちの子は大人しいタイプ)が、クラスの一部になっているのが見えたことが母としてとても嬉しかったです。いつもクラスで一番小さく、学習障害もあって何をするにもゆっくりで、発表などがあっても、いつもクラスのみんなから数テンポ遅れていた長男。ドイツにきて言葉がわからない環境で、イギリスにいたときより遅れてもいいような状況なのに、しっかりとみんなと呼吸があっていた。

この一年、ほんとに大変だったよね。こんなに成長して。・・・と、わたし、ひそかにボロボロ涙を流していました。

シュタイナー教育を家庭でする教材 e-waldorf の教材ー書籍、オンライン講座、レッスン

算数アクティビティ〜カチカチ頭を柔らかくします

算数は思考力をつけるもの。

本来ならそのはずですが、

実は、

算数の勉強で頭が固くなる現象多発。

 

 

あなたのお子さんは、どうですか?

頭柔らかいですか?

いろいろ考える力がありますか?

じっくり、ああでもない、こうでもない・・・と
いろいろな角度から考える力ありますか?

 

ちょっと問題に取り組んで、

ちょっとわからないと、

すぐに投げ出したりしていませんか?

 

 

 

 

 

「うちの子は大丈夫」

と思う人も、ぜひ、お子さんに次の「お題」をやらせてみてください。

 

・・・・・

 

 

コピー用紙を折って、正三角形を作りましょう。

ただし、定規や分度器を使ってはいけません。

 

・・・・・

 

 

小学校高学年や中学生にこのお題を出しても、

できないんですよ。

かなりの割合で。

 

 

テストで計算問題など解けて得点できる子達です。

 

そんなお題はテストに出ないからいい!

・・・って思いますか?

 

頭が悪いのではなく、

成績も悪くはない。

 

でも、頭が固い。

 

いろいろな角度から考えたり、

A案がだめなら、B案、C案はどうだろう?

って考えるのではなくて、

 

A案がだめなら、ギブアップ。

・・・考えようとすることさえ諦めてしまう子も多いです。

 

 

こういうの、怖くないですか?

 

これは、

計算問題をたくさん解くことで、

問題を速く正確に解く訓練ばかりしていて、

実際には、じっくり考えたり、あれこれ工夫する、

「試行錯誤」をしていないことが大きな原因です。

 

前にも「日本人の思考の弱さ」の記事で書きましたが、

日本人は「考える」訓練がたりない。

覚えること、

情報をインプットすること中心の勉強になっている。

 

だから、こんなふうに頭がカチカチになってしまいます。

 

 

危機感を覚えます。

ゾッとします。

 

自由で芸術的で美しい学びの中で、

いろいろ工夫をしたり、

ああでもない、こうでもないと考えることで、

思考を鍛え、頭をやわらかくしてほしい。

 

しないと、ほんとに、まずいですよ。

 

 

私は過去20年以上の教員生活のなかで、

学校などで、実際に子どもたちに教えて、

「これは、非常にまずい。」

「この状況は怖い。」

「日本の将来は考えられない人間が担うことになってしまう。」

と、ものすごく危機感を覚えました。

 

だから、

少しずつでも、

頭をやわらかくできる学びを、

小学生のうちからやってほしいと心から願って、

「楽しい算数アクティビティ」講座を運営しています。

 

 

〜受講者様のことばから〜

 

子どもたちにはぜひ、石川さんの教材で大切にされているような算数の世界を味わって欲しいです。前回の分数コラージュも、公立校の息子は少し戸惑っていましたが、親子で楽しみました。

息子の宿題などを見ていてもドリル的な学習ばかり、本人も高得点を取ればOKと思うようになってきており、母親としては危機感を覚えています。

ドリルじゃない、点数じゃない学びの世界に親しんでくれるようにと願うばかりです。私たち親子に素晴らしい時間をありがとうございます(^^)

(NUさま 小学校5年生の息子さんと「楽しい算数アクティビティ」講座受講中)

 

 

 

「楽しい算数アクティビティ」は、

毎月、

楽しいアクティビティを課題にして、

手作りをしたり、

芸術的な作品を創造したり、

パズル的なものに取り組んだりしながら、

考える力、算数の力を育てる講座です。

 

お子さんの頭がカチカチになってしまう前に、

または、すでにその傾向があるお子さんに、

ぜひ、取り入れてください。

 

詳しくはこちらです。

 

黒板絵〜手放す〜執着しない

ZOOMレッスンで、指導しながら私も黒板で絵を描いていきます。出来上がったものを見せたり、描き方を指示をするだけでなく、指導者が実際にデモンストレーションをすること、指導者が描いている様子を見ることから学ぶことは大きい。言葉で説明しないことも、デモンストレーションから伝わります。

 

 

だから、スカイプレッスンのたびに、こんな黒板絵が仕上がります。

 

 

 

 

 

黒板絵といえば、シュタイナー学校の先生が、エポック授業に合わせて描きますね。

 

3〜4週間続くエポック授業のために、数時間をかけて心をこめて描きます。

 

黒板の絵ですから、エポック授業が終わったら消します。

 

芸術作品とも言える、心をこめて描いた美しい絵は、消えてなくなります。

 

 

 

そのエポック授業のときだけ生きている黒板絵。エポックが終わったら、執着せずに手放すのです。

 

もったいないなんて思う必要もない。

永遠のものなど何もないのです。

 

手放すことで、新たなものがやってきます。

 

 

先生も、生徒も、日々くりかえされる「手放す」という作業を体験し、目の当たりにして、執着しないということも無言のうちに学んでいくのでしょう。

 

 

★ ★ ★ ★ ★

 

 

私の黒板絵は、一応写真にとってから消します。記録とe-waldorfの資料としての保存目的。(笑)

高校生ZOOM数学レッスン〜数学、幾何学、建築と・・・愛の告白

 

 

高校生の数学レッスン楽しんでます。

今日は、高校2年生と楕円についてのレッスン。今時の文科省カリキュラムでは高校3年生の数Ⅲで出てくる曲線です。

 

 

コンパスと定規を使って描いているうちに、楕円の性質がみえてきます。

性質がみえてくるだけではなく、話は、楕円を利用した建築物のお話から、愛の告白のアドバイスまで。いや、愛の告白のお話だって、脱線してるわけじゃないですよ。楕円の話題に直結する話題。

高校生は、こういう話がサラッと気軽にできちゃうところがまた楽しい。恋の話に対する、クールな振りの反応も可愛い。(笑)

高校生って、数学を「入学試験のため」に勉強しなくてもいい生徒も多いですよね。入試で数学はとらない生徒も多いはず。そんな高校生の授業を「履修」「単位取得」のためだけに使うのはもったいない。こうやって楽しみながら数学を学べたら、世界を見る目が変わるのにね。

大学入学験のために、数学を勉強しなきゃいけない生徒だって、こういう視点から数学を見ることをしっていれば、受験対策勉強だって、もっと面白くなるはずなのにね。

高校の大事な学びの時期を、有効に、心で感じ取りながらたくさん学んで欲しい。そのお手伝いができることだけでも、私は本当に幸せな教師だと思います。

中学生・高校生—ZOOM数学レッスンご希望の方はご相談ください。

時間的に限りがありますが、スケジュール調整できる限り、数学レッスンをできるだけ多くの生徒たちに届けたいと思っています。だって、数学ってこんなに楽しくて美しいんだもの!!! 伝えたい、この美しさ、楽しさを。これを知らずに「数学はつまらないもの」と思い込んで高校卒業して欲しくないです!

 

e-waldorf ニューズレター「子どものくらし〜ドイツ流で本当にいいと思うこと」

ニューズレターを発行しました。

各国いろいろお国柄があります。どの国にもいいところも悪いところもあります。シュタイナー学校本場のドイツだったら、理想的な環境かといえば、そうとばかりも言えません。

でも、「シュタイナー学校」だから、というのではなく、「ドイツの国民性」だからドイツっていいなーと思うところがあります。

そして、それは日本人にもぜひ見習って欲しいところです。

記事はこちら

 

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