WELEDAの銅の軟膏に救われてます〜冷える人、つる人におすすめ

WELEDAのcopper ointment (銅の軟膏)は、

10年以上我が家に常備されています。

名前の通り、金属の「銅」でできていて、

色も銅の色。茶色。(笑)

 

銅って、あたたまるんです。

 

だから、冷え性で手足が冷たいときに塗るといいです。

 

お子さんにも。

 

 

銅のボール(オイリュトミーで使うようなものとか)を、

手にもっていると温まってきます。

 

体が冷えてしまう子どもに、

しばらく銅のボールをもたせてあげるといいですよ。

 

あたたまるといっても、

実際に銅そのものに熱があるわけではないですから、

銅が発熱するわけではありません。
だから、ヒーターや湯たんぽのように、

さわってあたたまるものでもないけれど、

 

じわっと、

体があたたまるのを助けてくれる感じ。

私は冷え性ですが、

特にこまるのが、冷えて足がつること・・・。

 

マグネシウムを毎日とっているので、

筋肉の強張りはかなり解消されているのですが、

冷えてしまうとてきめんにつる。涙

 

だから、寝る前に足にこの銅の軟膏を塗ってマッサージします。

 

寝ている間、足が内側から温まってくるかんじです。

ヒーターや湯たんぽで外から温めると、汗をかきますが、

銅の軟膏をぬってあたためると、

じわじわじわじわ・・・・

足がつめたくなくなって・・・でも、汗かかないで、

足はサラサラのまま。

 

翌日も、その効果は続いているかんじです。

すごく気持ちいい。

 

これで、

冷え性のみなさんが、

あたたまりますように❤️

Copper Ointment
筋肉の痛みを和らげる、あたためるお薬

長時間同じ姿勢でいたときにつるときなどに理想的なレメディです。運動の後のつりにも効果的です。

シュタイナー学校1年生の文字を習う方法を真似してみよう

シュタイナー学校の1年生。

入学してまずはじめはフォルメンをします。

形を描くアクティビティ。

(この画像はこちらのサイトからお借りしました。I borrowed this photo from “Ancient Hearth.” Thank you for the beautiful form drawing photo.)

 

形を描く練習をしてから、

文字も算数もはじまります。

 

形がかけない、
つまり、まっすぐの線やきれいな曲線がかけなければ、

文字もきれいにかけない。

 

書くだけのことではなく、

フォルメンをすることで、

形を認識する力も養うので、

文字を読む力も育つのです。

 

形の認識ができなければ、

「わ」や「れ」だって難しいし、

「つ」や「し」だって難しいですから。

 

 

そして、

実際に授業での取り組み方は、

「おはなし」や「絵をかくこと」や

体をうごかすことなどの、

総合活動です。

 

毎日、先生がおはなしをしてくれます。

そのお話を聞く。

じっくり聞く。

 

お話を題材にして、絵を描く。

ブロッククレヨンでのびのびと広い面を塗ったり、

グラデーションをつけたり、

シンプルなものを描いたり。

 

先生の指示にしたがいながら絵を描いていくと・・・

 

あ!

これ!

 

文字が浮かび上がる。
(上の絵はなんの文字でしょう? 笑)

 

ものがたりと、自分の描いた絵がつながる。

その絵をもとにして、

文字の練習をしたり、

さらに、活動を広げたり。

 

これは、文字を教えるときのやりかたの一つ。

 

フォルメンから文字をつくりだしたり。

言葉からイメージをふくらませて文字を発見したり。

 

その学びには、イメージをふくらませて、

体をつかって体験して、

うれしかったり、かなしかったり、心で感じて、

 

そんな活動全体が、

聞いて理解すること、

ことばで表現すること(言うこと)、

読むこと、

書くことへと繋がっていきます。

 

そして、表現するためには、

表現する中身がなければいけません。

 

意見がなければ、言うこともないですから。

 

だから、

心を育てる。

感じる。

考える。

自分の意見をもつ。

 

そこも総合的に育てる。

 

その積み重ねをしてきた、シュタイナー学校の高校生は、

ものすごくしっかりした意見を持っていて、

それを躊躇せずに言ったり、書いたりできる。

すごい表現力です。

 

 

小学校1年生から、その学びが蓄積されています。

 

公立学校にいっていても、

そんな学びを少しでも取り入れていけば、

子供の育ちかた、未来はかわります。