いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」2022年1月〜3月受講 12/1受講受付スタートします!

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021 特別講座 
「12の月の7つの言葉」1月〜3月受講受付が、
12/1より開始します。

 

はた先生からのメッセージです。

 

「10月から始まったこの講座、
世界のいろいろなところで、すてきな気づき、感覚のめざめ、
そして深いつながりの輪が生まれています。
「この講座と出会って幸せ」という感想をいただき、私も幸せです。

 

3か月を一期として、次は、冬から春へのコース、
あなたもそこに加わりませんか?

 

1日10分のオイリュトミーで
1年の季節のめぐりと心のこよみをつなぎます。
日曜から土曜まで、ひと月毎に各曜日短い詩・言葉を選び、
初心者の方でも動ける基本的な動作で体験します。

 

10分ほどの講座動画が、月に7本。
朝でも昼でも夜でも、好きな時間に行い、
曜日ごとに繰り返すことができます。

 

元気になる、心が息づく、生きるヒントが湧く…
そのために、「短い時間の練習を続ける」ほど
大きな効果をもたらすものはありません。

 

オイリュトミーは、美しいリズムの動き。
言葉を、それが生まれてくる響きにまでさかのぼって、
全身で、見える動きにあらわします。
少しの身振り、歩みだけでとっても豊かなのです。

 

普通に生きる一人の人として、
親として、教師として、社会人として、
日常とオイリュトミーをむすびつけたら

私たちは、変わります。

 

月に1回のフォローアップでは、
そこでしか聞けないふかーい話も飛び出したり。
お申込みは12月1日から2022年1月31日までに。
ひと月からでも参加できます。
どうぞ、軽やかな心でお申し込みください。」

 

冬は、自分の意識が目覚める時期。
その時期に言葉の力を感じ、
自分の身体に意識を向けて、日々動く体験を行うことは
とても豊かな時間になると思います。
多くの方にぜひ体験して頂きたいです。
お申し込み、お問い合わせお待ちしております。

 

いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」 11月の様子

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021
特別コース「12の月の7つの言葉」11月のフォローアップが
第二週土曜に開催されました。

 

 

師走の忙しさが近づいてきたせいか、
受講生の皆さまも様々に、慌ただしいリズムが訪れつつある模様の中、
それぞれのペースでオイリュトミー体験を深められていました。

録画受講の皆さまからも様々に深い体験のメッセージを頂きました。
ありがとうございました。

 

 

 

午前中のフォローアップでは、
「日常に起こったら望ましくない事、感情、悲劇」を
芸術表現によるものみて、体験することで、
人間誰にしもあるその要素が、浄化されていくということ

「無の世界を感じる、無になる行為」
についてはた先生と皆さまとのやりとりをされたことが
とても印象深い回となりました。

 

 

 

午後のフォローアップでは、

11月の言葉で出てきた「赤」という色の表現が出てきたのですが、
「他の色ってどんな表現をするのですか?」という問いから、

 

「色」が視覚的な要素だけではなく、

 

感情、嗅覚、聴覚とも関係がある要素であるということを
お話し頂き、

 

 

あらゆる言葉に「色」がある
というフレーズがとっても印象的でした。

 

 

色への理解を深めるために、
黄、赤、緑、青の色の要素で、言葉のオイリュトミー体験をしました。
「お茶を飲む」という動作を、色の要素を加えて表現する、という
とっても面白い体験。

 

その表現をすると私の中には
「頑固おやじ」「教会のシスター」、、、、、など、
様々に特徴的なキャラクターが浮かんできました。
気質的な要素も加わり、人の口調の特徴などにもつながるなあと
とても興味深かったです。

 

 

 

はた先生のフォローアップは
受講生の方からの疑問やシェアから、
リアルに生まれる内容のお話をしてくださるので、
人の体験がきっかけであっても、様々に心に染み入ります。
その場を共にできた、というご縁の大切さも都度感じます。

 

 

当初、どちらかのフォローアップ動画をシェアしようと考えておりましたが、
午前、午後、集う受講生のメンバーにより、
深まっていく話題が異なり、

 

 

はた先生のお話も、素晴らしい柔軟性を持って、
伸びやかにどんどん広がり、そして深まるので、
2つのフォローアップの動画を皆さまにシェアさせて頂いております。

 

次回の募集は、2022/1〜3月受講の募集となります。

来月12月1日より受付開始予定です。

 

 

オイリュトミーを深めることはもちろん、
「自分の言葉」「自分の現在地」をより深め、気づくことができる
とても豊かな講座です。

 

 

ぜひ多くの方に体験をしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

IDEAL国語オンラインレッスン、ある日の風景

 

IDEAL小学2年生国語プライベートレッスンより、


イソップ物語「ライオンとネズミ」のお話の体験。

素話でお話を聞いた後、お話のイメージを深めるために

クレヨン画で再話の体験。

先日のレッスンで「強いこと、弱いこと」について

持っているイメージ、体験を話してもらったことが活き、

力強いネズミが書き上がりました。

 

この次のレッスンでは、周りの風景も含めたお話の情景を描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

IDEAL小学1年生国語グループレッスンより、

 

 

グリム童話「おいしいおかゆ」

お話をじっくり聞いた後、

それぞれ感じたことをゆっくり思い出し、感じられるように

クレヨン画を描きました。

 

 

「ぐつぐつ、ぐつぐつ、、、、」と繰り返すお鍋の音を 

 口に出しながら、それぞれのスケッチブックにおかゆが

広がっていきました。

 

 

「こんなお鍋があってずるいと思った」

「こんな小さなお鍋でも、家いっぱい、街いっぱいにおかゆが作れるの!?」

お子さんの感じることは、純粋で豊か。

 

この次のレッスンでは、オイリュトミーのエッセンスを取り入れながら、

体を動かした再話体験をしました。

お母さんと向き合って、「ぐつぐつ、ぐつぐつ、、、」近づいたり、離れたり、

お話の世界を楽しく共有できる時間となりました。

 

 

 

オイリュトミー

はたりえこ先生
「いのちのオイリュトミー2021」特別コース

「12の月と7つの言葉」

が10月よりスタートします!

 

 

1日10分、月火水木金土日の7つの言葉でオイリュトミー。
月々の言葉で、季節感を感じる12ヶ月コースです。

 

 

オイリュトミーを無理なく日常に取り入れられる講座です。

 

 

はたりえこ先生が選りすぐった
詩、短歌、俳句、唄の美しい言葉で動きます。

 

 

今まで実施された「いのちのオイリュトミー」l講座の
受講者の方々のご感想を紹介します。

 

 

「実際にどんなことをするのか
全く知識がないままに参加しました。

不思議と引き込まれていきました。

レッスンが終わった後も何度も自分で動いてみると、
ポーズを取るたびに、それぞれ違った心の動きがあり
奥深いなと思っています。」

 

 

 

「はた先生の言葉は、
わたしという存在まるごとの
すみずみにまで響いて届くようでした。

こんなふうに真実とつながる言葉を
発することができたなら、と胸があつくなりました。
冒頭、呼吸〜言葉〜つながりのお話のところですぐ、
満たされてこぼれるように涙ぐんでしまいました」

 

 

 

「日常生活の中で、
周囲と自分の境目がつかなくなるような・・・
拡がりすぎて落ち着かなくなったりする中で、
いまだにバランスをとることが
難しいこともあります。

オイリュトミーにふれたとき、
思えば、その、拡がったような、
周囲と境目がないような感覚を
自覚させていただけるような歓びがありました。

考えて考えてわからなくなったり、
感覚が閉じてしまっているときには、
つながりがどんなものであったかを身体で感じ、
心地よい動き方を想い出すような歓びが
はた先生とのオイリュトミー体験にはあります。」

 

 

 

オイリュトミー初めての方も、
オイリュトミー経験者の方も、

 

 

言葉を深く体験することができます。

 

 

このオイリュトミーの動きの中で
皆さまれぞれにこの講座と出会ったタイミングで、
ご自分の「今ここに在る」を見つめ直すことができます

 

そんな体験となる、
はたりえこ先生とのオイリュトミー講座です。
皆様のお申し込みをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュタイナー国語教育教師養成講座 第2期バージョンアップ!

こんにちは。
石川華代です。

先週末から、
シュタイナー国語教育 教師養成講座の説明会をしています。

講座は9月中旬からスタート。
今、それに向けて、準備中です。

今回第2期となるのですが、
第1期でいただいた感想やご意見をもとにして、
もっと学びやすく、
もっと使いやすくしていきます。

理解を深め、学びを浸透させるため、
レッスンの順番を変えたり、
必要なところはレッスン内容も変え、
ビデオレッスンなども作り替えるところもあり。

そして、
ビデオレッスン、
資料、
ZOOM録画や特典など、
たくさんの教材があるのですが、

その教材をまとめて、
メンバーサイトを作成中。

 

 

 

リニューアルといってもいいくらいの
進歩になる第2期。

より楽しく、深い学びになります。

 

全く新しい、国語の学びです。
深く、心に響く国語の学びを体験したい人、
そういう国語の学びを子供たちに伝えたい人、
お気軽に説明会にご参加ください。

 

 

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SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座
第2期説明会実施中。
詳細・お申し込みはこちらです。
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立体フォルメン

こんにちは。
石川華代です。

私のオフィスには観葉植物がいくつもあります。
ロックダウンで家に籠ることが増え、

オフィス・ジャングル化大作戦!・・・と題して
観葉植物を増やしたのです。

植物なので、当然、育ちます。

どんどんグリーンが私の居場所を侵食してきました。

パキラも春から40cmくらい伸び、
ポトスも伸び放題。

 

ポトスは支柱をたてるより、
垂らしておきたいと思い、

マクラメの植木鉢ホルダーを作りました。

 

 

マクラメから連想するものは・・・

 

フォルメン。笑

模様が全部フォルメンに見えてくる私です。

 

ほら。

 

 

上の写真はまさしくそのままフォルメンに。(下のフォルメン 左)

下のは、4本で編んでいるのですが、
そのうちの2本がきれいな規則性があります。
その2本をフォルメンに描くと面白いです。(下のフォルメン 中央 赤いもの)

 

 

このフォルメンの右の青いものと中央の赤いものは、
形は同じですが、
上下の重なり具合が微妙に違う。

それだけで編みあがりの印象が全く変わります。

 

 

シュタイナー学校の「フォルメン」という活動は、
シュタイナー学校にしかない授業。

図形的な要素が強く、
算数的な面も多いのですが、

国語でもフォルメンをします。

 

 

1年生に入ったばかりは、
まだまだ「形の認識」が未成熟です。

「目と手の連携」も、
しっかりできるようにはなっていません。

認識した形を、
手でなめらかに書くためには、
体がスムーズに動けなければいけませんが、
体もまだまだ十分育っていません。

見たものを紙に写しとることだけ見ても、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
が必要です。

1年生のはじめは、
それが育っていないのが普通なのです。

だから、
まず、
フォルメンをする。

フォルメンで、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
をしっかりするから、
文字を習ったときにも、
すんなりと上手に書けるようになるし、
覚えも早いのです。

しかも・・・楽しい。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が行われます。

 

 

シュタイナー学校の授業 芸術史

こんにちは。
石川華代です。

今週、私のレッスンは、
日本のお盆にあわせてお休みでした。

遠出はせず、
近場で遊んでます。笑

 

一日は、
All Saints’ Church, Tudeley

ここでは、シャガールのステンドグラスが見られます。
小さな教会のステンドグラス全部が、
シャガールの作品。

シャガールの絵を通して差し込む光につつまれて、
感動にひたってきました。

 

 

そして、もう一日は、
Henry Moore’s House and Garden

イギリスの巨匠ヘンリームーアの巨大彫刻が、
60エーカーの広大な敷地に点在しています。

 

 

私が見たかった・・・というのも理由ですが、
夫の「芸術史」のエポック授業のリサーチと、
それを受ける息子たちの「予習」目的の訪問でもありました。笑

 

芸術史は、
シュタイナー教育高等部のなかで、

とても大事なカリキュラムです。

 

芸術の事実を単に学ぶのではなくて、
「人間の意識の進化」を通して
芸術史を体感する授業です。

 

人類は、単に文化や技術が発展してきたのではなく、
人類そのものの意識が変わってきています。

そして一人一人の人間の成長も、
この進化をたどっています。

 

だから、
この「芸術史」を学びながら、
自分の成長とリンクさせ、
自分自身の意識を育てていくことになります。

 

長男、新学期には12年生になります。


9年生の古代から学んできた芸術史も、

12年生では、近代の芸術史エポック授業があります。

 

 

それを教えるシュタイナー教師(夫)の、
下見をかねての、
シャガールとヘンリームーア見学。笑

 

シュタイナー学校で芸術を学ぶとき、
絵を見て、解説を聞く・・・だけの学びではありません。

 

芸術家の伝記を読み、
作品を見て、
ディスカッションをする。

その時代の芸術家がどんな意識で、
どんな思いがあって、
この芸術を生み出してきたのか。

その芸術がどこから生まれてきたのか、
その裏側にある芸術家の意識はなんなのか。

 

芸術作品を見て、
絵だったら、模写をし、
彫刻などの立体物であれば、
粘土などで作る。

 

その時代の特徴を考察し、
それを反映する自分の作品を作り出したりもします。

 

それをポートフォリオにまとめて
プレゼンテーションしたり。

 

シュタイナー学校の学びは、
読んで、説明を聞いて、
情報を頭につめこむだけのものではありません。

 

情報を得ただけでは、浅い。

 

聞いて、見て、
実物を見て、
さわって、
作って、
考えて、
自分で表現をして、
自分で作り出す。

 

そこまでするから、
深い理解が得られるのです。

 

この学び方は、
芸術だけのことではありません。

 

算数だって、
国語だって、
共通していることです。

 

国語で、
読んで書く・・・理解するだけではなく

体験する国語の学び。

想像できるでしょうか。

 

そして、そうやって国語を学んだ人間が、
どういう人間に育っていくか、
想像できるでしょうか。

 

言葉は他の動物には使えません。
人間が、
考えることができたり、
新しく物を作り出したりすることができるのも、
人間には言葉があるということと、
深く結びついています。

 

だから、
「読んで理解して書ける」だけのレベルの学習と、

体験して、
全身全霊で吸収する国語では、

全く違う人間形成になるのです。

 

本当の意味で、
物事をうけとり、理解し、
自分の頭で、考えることのできる人間。

真善美や愛をもとに考えることのできる人間を育てます。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を来週から開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

 

 

SJTT シュタイナー国語教育教師養成講座 説明会です

こんにちは。
石川華代です。

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

シュタイナー国語教育ということですが、
シュタイナー学校でないところでも、
シュタイナー国語教育を取り入れるための講座です。

 

だから、
公立・私立学校の先生方や
お子さんに教えたいお母さん方も
たくさん受講されています。

 

この講座を受講されて、
みなさん、まず、

 

国語ってこんな学び方があるのか!!

 

と驚かれます。

 

フォルメン描いたり、
素語りを聞いたり、
オイリュトミーで動いたり、
絵を描いたり、
朗誦をしたり、
演じたり。

 

 

そして、それが、
ただの
「意味がわかればいい」
「文章の読解ができればいい」
「文章を書ければいい」
というレベルではなく、

 

言葉にある「言霊」とか、
音の意味とか、
言葉の奥深くにある魂のようなものを
感性を磨きながら感じ取っていく。

 

言葉というものが生きてくる学びです。

 

 

学び方だけのことではなく、

国語ってこんなに深かったのか!

と驚くのです。

 

 

この講座を創り上げる講師陣も、
経験豊か、個性豊か、人間味あふれる、
素敵な講師陣。

オイリュトミー はたりえこ先生(教育オイリュトミー 日本の第一人者)
国語低学年 はらかずこ先生(シュタイナー教育20年以上)
国語高学年 塙狼星先生(言語造形や演劇、シュタイナー国語教育のベテラン)
シュタイナー学校国語概論 中村真理子先生(京田辺シュタイナー学校教員)

そして、わたし、石川華代が、教育に生かす人智学のレッスンを担当します。

 

第1期を終えて、
反省点、改善点を見据えて、
さらにバージョンアップした第2期になります。

 

半年に1回しか募集しません。

興味のある方、
お見逃しなく、説明会だけでもご参加くださいね。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

 

 

シュタイナー4つの気質のこと

こんにちは。
石川華代です。

 

昨日、FREUDEという講座で、
4つの気質をテーマにしたセッションをしました。

 

4つの気質というのは、
胆汁質、憂鬱質、多血質、粘液質という4分類の気質のこと。

 

シュタイナー教育では
子供を理解するために、
いろいろな指標、視点を用いているのですが、
この「4気質」も大切な視点のひとつです。

 

この4つの気質は、
みんな誰もが4つとも持っているけれど、
強く出てくる気質もあり、
あまり出てこないものもあります。

 

胆汁質でカーッとなって怒ってた人が、
とつぜん憂鬱傾向が出てきて泣き出す。

 

なんてこともよくあること。

 

この子は「胆汁だから」と決めつけていては、
子どもの本質は見えてこないし、

気質を教育に役立てていくこともできません。

 

そう、
気質って、
教育にも、人間関係にも、
ひとつの人間理解の手法としてとても役に立つものです。

 

相手を理解できるようになるから、
こちらの態度も変わってきて、

コミュニケーションがうまくいったり、
問題が解決したりします。

 

だから、
私の「4つの気質」のレッスンは、
いつも、
4つの気質を理解したうえで、
それをどう役立てていくか?

・・・というところまでいきます。

 

実際にある問題や、
身の回りにいる実在の人物の言動をつかって、
ワークをして、
問題解決をしていこう。

 

そんなセッションをやっています。

 

人智学って、
人の智恵の学問。
実際役に立つものなので、
お勉強して理解しただけじゃもったいないです。

私たちの人生に、
どんどん活用していきたいですね。

 

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シュタイナー国語教育 教師養成講座
第2期 受講説明会 受付中です。

シュタイナー教育の生きた智慧をとりいれて
人生に、子育てに、教育活動に生かしていきましょう。

興味のあるかた、お気軽にご参加ください。
詳細・お申し込みはこちらから。

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IDEAL算数オンラインレッスン、ある日の風景

 

IDEAL小学6年生算数クラスレッスンより、

 

「円の作図を活用して、面積を求めました。

    誤差があったので、メンバーの平均を求めて、

    円周率に近いことを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    小数のかけ算割り算も

 ここで少し確認しました。」


 

IDEAL小学4年生算数グループレッスンより、

 

「平行と垂直の体験、

   形の体験をテーマに進めています。

 

   今回は平行についての話をして動いた後に、

   折り紙で工作をしました。

 

   折る時には分数にも触れ、

   どんな形になるかたくさん想像しながら、

   最後に開いた時には、わあ!という驚きがありました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

 

 

「折り紙工作をした際、分数にも触れたので、

   その流れで次のレッスンでは

   分数の体験として、フォルメンを描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

    コツコツ繰り返して描くのは大変ですが、

 お子様たちは、一生懸命描いていました。」