アントロポゾフィー・芸術特別講座

2018年 10月6/7日(土/日) 横浜

母音の神秘を、
オイリュトミー、
フォルメン、カラードローイング、粘土造形で探求する
2日間インテンシブコース。
本場ドイツのシュタイナー学校での最新の革新的授業。
他では受けることができない貴重な講座です。

 

講座内容

母音をめぐって、オイリュトミー、線描、粘土造形でぎゅっと凝縮された体験をします。
5つの母音が表現するものは、私たちの世界に対する5つの感情です。また、5つの母音の並びを変えると「個から宇宙的自我へ」と「宇宙から個へ」と正反対のクオリティを持っています。さらに、日本語の母音の内実と自我は、さらに自然との繋がりはどうなのでしょう。2日間の集中講座でこれらの母音の神秘を探求します。
この2日間のワークで、
あなたは、あなた自身を知り、あなたは世界とつながります。
反対に、世界と切り離した自分の自我に気づきます。
私たちが、世界を信頼し、世界に貢献する、進化体験です。

日程・スケジュール

10月6日(土)
受付 8:40〜
9:00〜17:00

 

10月7日(日)
9:00〜17:00

 

場所

日能研本部 A会議室
住所 〒222-8511 横浜市港北区新横浜2-13-12

交通機関:JR横浜線・市営地下鉄線「新横浜駅」下車、徒歩8分

 

 

受講費

2日間受講 22000円
1日間のみ 12000円
より深く学んでいただくため、2日間受講希望者を優先的に受け付けます。

 

昼食は会場で召し上がっていただけます。お弁当をご持参されてもいいですし、注文していただくこともできます。お弁当ご注文ご希望の方は、お申し込みフォームでおしらせください。

 

 

対象

16歳以上 

 

 

 

定員

20名 

 

 

持ち物

  • 動きやすい服装とオイリュトミーシューズ、または底の薄く柔らかい室内履き
  • ブロッククレヨン(お持ちでない方は貸し出します)

 

 

お申し込み方法

お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
折り返し、メールにてお支払いや講座の詳細についてご案内します。
お支払いが完了した時点で、お席の確保となります。

 

 

講師プロフィール

キリアン・フォス

 

ドイツ在住。シュタイナー学校芸術・工芸教師。ドイツ芸術家ファミリーの第五世代として育つ。アメリカ、イギリスのシュタイナー学校で美術、工芸を教えた後、現在はヴァルドルフシューレ・ヒルデスハイム教員。

ルドルフ・シュタイナー・カレッジ、イギリス人智学協会、ゲーテアヌムでのカンファレンスなどで、粘土造形、クラフトを使った人智学講座開催。シュタイナーの惑星封印をはじめとする、人智学をアートで体験する講座には定評がある。

 

宇佐美陽一

福岡・糸島生まれ1953。作曲はオーケストラからソロ楽器まで演奏家の身体性を問うもの多数。即興演奏家(pf、fl)としてアヴィニョン演劇祭(フランス)など招待出演1983、オイリュトミー国際ディプロマ取得1991、舞台グループメンバー1991〜1994新作オペラ主演「SAND (砂)」E・ランプソン作曲1994〜1995、ハンブルグ音楽ゼミナール教師1994〜1996、オイリュトミストとしてヨーロッパ各地の現代音楽祭や舞踊フェスティヴァル招待出演、約300公演。崇城大学芸術学部教授2007〜2011、「アート食堂3号線」〜2016、「honey bees arts」、「くものうた」2017〜、日本各地で子どもや大人の芸術ワークショップ。こどものための音楽劇の作・演出、DVD2枚Verlag Urachhaus(ドイツ)、「身体造形思考ノート」(花書房2012)、CDブックレット「音楽は聴いている」(honey bees arts 2015)、絵本(文)「少年とふたりの飛天:迦夜と迦羅の物語」(風濤社2016、絵:としくらえみ)

 

 

講座主催:e-waldorf (イーウォルドルフ)https://e-waldorf.net
お問い合わせ: info@e-waldorf.com

 

キャンセルについて

講座開始48時間以上前のキャンセルは、全額返金します。

講座開始24ー48時間のキャンセルは、半額返金します。

講座開始24時間以内のキャンセルは、返金できません。

ご了承ください。

 

 

キャンセルポリシー

講座開始48時間前までのキャンセルは全額返金します。24時間前までは半額返金します。開始前24時間を切りましたら返金はできかねます。ご了承ください。

「変容」って聞いたことありますか? シュタイナー教育では大事なコンセプト。

「変容」って聞いたことありますか?

ちょっと耳慣れない言葉だと思います。

 

シュタイナーのことを勉強している人は、

きっと聞いたことがあるのだろうけど。

 

最近入手した本。

“Metamorphosis”
edited by Gertraud Goodwin

 

 

 

 

タイトルそのまま「変容」です。

 

おおお、って思って注文して。

届いて、パラパラ見て、

「すごいーーーー!!」

って興奮。

 

 

すぐにレッスンがあったので、じっくり読んでる時間がなく、

夫に、

「ほら、いい本見つけたよ」

と見せたら・・・、

 

 

夫、本の世界にトリップしてしまいました。

 

なかなか、本を返してもらえません。(涙)

 

 

 

球とか立方体とか、

一つ一つの図形について、

学校でも名前を教わるんだけど。

 

それらが一つ一つ単独で存在していくのではなくて、

変わり続ける変容の一場面。

 

そして、それらが関係しあっている。

つながりあっている。

 

一つ一つバラバラの知識ではなくて、

「繋がっているんだ」

と、実感しながら学んでいく。

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座の中でも、

これをテーマにいろんな体験をしています。

 

粘土だったりフォルメンだったり。

 

 

算数も数学も学んでいるけど、それと同時に世界観を体験してる。

 

算数、数学だけのことじゃなくて、

植物や動物のあり方も。

 

 

世界って、全てそう。

全て繋がっている。

 

 

新講座「お母さんのシュタイナー学校」でも、

粘土を使ってこんな体験をします。

 

世界観、変わりますよ。

 

興味のある方は説明会にご参加くださいね。

シュタイナー教育で繋がるみんなと会話しながらの楽しい説明会です。

お気軽にどうぞ。

詳しくは ↓こちらをクリックしてくださいね。

100年の命があるとしたら(1)

年末に読んでいた本は、リンダ・グラットンの著作。

 

“The 100-year life”

(日本語翻訳版ライフ・シフト)
「Work Shift」でベストセラーになった、ロンドンの大学でMBAを教える経済学者の著書です。

 

私、実は、早死にする気でいました。

具体的に言うと、67歳で死ぬ。

なんか知らないけど、そう決めてました。

寿命なんて自分で決められないけどね。笑

 

 

 

そこまで全速力で力一杯仕事して、そのあとは、もう死ぬ。それで満足。

そんな気分いました。本気でね。笑

 

 

で、長寿なんて、まったく意識なかったのに、数年前に読んだ”work shift” が面白かったという理由で、同じ著者の”The 100-year of Life” を買っちゃって。

 

 

この本に書かれていた、驚くべきこと。

 

2008年生まれの50%は100歳以上まで生きる。

日本人に至っては、2008年生まれの人の50%は107歳まで生きる。

 

107歳って・・・・ 汗

 

我が子や、まだ20代の義妹にそのことを伝えたら、口を揃えて、

「えええええ〜 いやだ〜」

と言う。

 

 

私もね、ああ、67歳で死ぬっていうのは、非現実的な想定なんだろうと、今更ながら気づくわけです。苦笑

 

 

おそらく100歳以上生きる、今の子供達。

 

どうなるかというと、

今までのような、22歳まで学生、それから60歳まで仕事、そのあと定年で隠居生活・・・という人生設計は成り立たない。

だって、60歳でリタイアしたらそのあと40年以上隠居生活ですよ。

経済的にも精神的にも成り立たないのは明らか。

 

もちろん、年金は減る一方で、とてもじゃないけど生活を潤すほどの年金はもらえない。日本はその観点において、世界最悪の状況。

でも、ヨーロッパだって、年金だけに頼っていては隠居生活は生活苦になる。

 

2008年生まれの子どもが、生活苦に苦しまない隠居生活を送るためには、70歳代後半、もうしくは80歳代まで働かなければいけなくなる。

 

そう聞いてどう思いますか?

「えええ、いやだーーー。」

そう思いますか?

 

 

昔にくらべて60歳の人が、とても「老人」には思えないように、

この先の老人は、肉体的には、ますます元気になる。

 

 

だから、80まで働くことが、肉体的には可能になる。

 

 

 

だったら・・・・?

 

 

昔は、永遠の命を夢見ていました。

 

 

ところが!!!

今は、長寿になるときいて、その反応は、

「ええええ。いやだ〜」

 

 

その違いは何でしょうね??

 

 

 

長寿になって、その長い人生を楽しむことができたら、

それは、すばらしいこと。

「ええええ、いやだーーー」

ではなくて、

「やったーーー。らっきーーー」

となるはず。

 

 

 

 

リンダ・グラットンは、

「やったー。ラッキー」

となる、生き方の例を、本の中で紹介していました。

 

 

長くなってしまったので、

そのことについては、また、次の記事までお待ちください。

ドイツでは、実はペンシルロールじゃなくてコレが主流!

先日、クレヨンロールの作り方を掲載しました。
こちら

なんだか、クレヨンロールといえばシュタイナー学校の定番という気がします。

 

イギリスでもアメリカでも、
シュタイナー学校の子どもたちは、
母親の手作りのクレヨンロール使ってました。

 

私も、イギリス時代、我が子のためにたくさんつくりました。
(二人息子xクレヨンロール、色鉛筆ロール・・・そして私用も)

 

で・・・ですね。

 

ここは、シュタイナー学校の本場ドイツ!

 

 

 

実は、

クレヨンロールはまだしも・・・

 

 

色鉛筆を使うようになってからは、
ペンシルロールはほとんど使いません。

 

 

 

 

いかにもシュタイナーグッズ・・・と思い込んでいたのに。

 

 

何を使っているかというと、
こういう感じのペンシルケース。

 

シュタイナー学校に限らず、
公立学校の子どもたちも、
こういうペンシルケースを持っています。

(これは私のもの。72本収納ですが、子どもが持っているのはもっと小さめのもの。)

 

公立学校の子は、
ビニール製のキャラクターデザインとか。

 

シュタイナー学校の子は、
キャンバス地や、本革製。

キャラクターなんてもってのほか!・・です。(笑)

 

わたしも、手作りのクレヨンロールと色鉛筆ロールをずっと使っていたんですけどね・・・

 

ドイツに来るまえに、
イギリスの画材店で購入しました。

 

2段になって72本入るやつ。
2段=本のページをめくるみたいになってる。4ページ分。みたいな。

 

だって、
机の上に乗せておいて、場所取らないんだもの。
72色分の色鉛筆ロール広げたら大変なことになっちゃいますから。

 

 

でも。。。
ブロッククレヨンとスティッククレヨンを一緒に収納するには、
お手製クレヨンロールがベストです!

よかったら、こちらの作り方参考にして作ってみてくださいね。

アート・クラフト〜こどもの頭を育てる究極の活動

大事な我が子。

健康であってほしい。
感受性豊かに育って欲しい。
心優しい子に育って欲しい。
行動力のある子に育って欲しい。
自分の頭で考えられる子に育って欲しい。

頭もいい子に育って欲しい。

 

 

 

 

昨日、子どものころを思い返していました。

私は図工が大好きでした。特に絵を描くことが大好き。
ものを作り出すことが幸せでした。

そして手仕事も大好きでした。
小学校2年生から編み物を始め、
小学校高学年くらいには自分のベストやセーターも編むようになりました。

縫い物も。中学校では自分の服は自分で縫っていました。

 

 

シュタイナーのかけらもない環境で育ちましたが、
これらの活動は、
たんに「手先が器用」になる訓練だけでもなく、
ちょっと「絵が上手」になっただけでなく・・・、

 

今から思えば、
これをやってきたことこそが、
数学教師になるという人生につながったのだとはっきり分かります。

 

創造的な活動ほど思考を育てるものはありません。

 

そして、
手を使うことほど、
思考(頭)、感覚(心)、意志(手足)を刺激し、
その能力を育てるものはありません。

 

 

年齢によって、効率の良い働きかけ方(教育の仕方、指導の仕方)の違いはありますが、

 

特に幼稚園、小学校のうちに、
しっかりと芸術活動をし、手作りをたくさん体験しておくと、
将来的に数学などを理解する「思考」の基盤をしっかり築くことになります。

 

 

(というか、これができていなくて、中学で数学につまづく生徒がとんでもなく多い。涙)

 

 

 

 

だから、幼稚園、小学校くらいのお子さんと一緒に、
たくさん手作りをしてほしい。

手をつかってものを作り出す喜びを知って欲しい。

美しいものに心を動かす体験をしてほしい。

自分の手が、美しいものを作り出す、その素晴らしさを実感してほしい。

 

 

 

特に、幼稚園や小学校中学年くらいまでのころ、
親子で創作活動することは、本当に大事なことです。

お子さんだけでなく、
お母さんやお父さんが、作る喜びを共にする

親子の時間、コミュニケーション、そして大きな学び。

 

 

工作教室などで子供に体験をさせることもできます。
でも、親子でやることの意味は、それ以上。

 

少しでも、頭と心と手足、バランスよく育つ子供が増えて欲しい。
親子で幸せに楽しい時間をすごして、
幸せな親子を増やしたい。

 

 

 

そんな親子のお役に立ちたいと思って作ったのが、
アートクラフトプログラムです。

e-waldorf アートクラフトプログラムは、
ぬらし絵やフォルメン、粘土造形、手仕事や季節の工作など、
シュタイナー学校でする「アート・クラフト」をおうちで楽しむオンライン講座です。

全60以上のレッスンを、期間中何度でもご受講いただけます。

講座開始からすでに7年。
いまでも、多くの受講者の方が利用してくださっています。

 

こんな良いサイトを作っていただきまして感激してます。
早速、やりたくて身近にありました紙粘土でやってみました
なるほど~とってもわかりやすいビデオです。
サークルになってのワークもすごく意味があっていいです!
(岩手県AKさま)

オンラインワークショップは、私にとってもちろん学びの場であるのですが、多忙な日々の中の大切な癒しの時間です。芸術活動で内面から静かになる時間を持てるのは幸せです。以前やったことがある課題でも、またやってみると色々なことを思い出したり、感じたりできるので非常にためになります。本当にこんな機会が持てて嬉しいです(Yさま)

フォルメンのオイリュトミーのビデオの美しい動きと雰囲気を映像で見ることができて目からウロコ、混沌とした心に光が差し込んだ気分でした。まさに「世界のどこに住んでいても」ですね。(Rさま)

今まで シュタイナーの本を読んでいて 感動する事、共感する事は会ったのですが全て知識の感動というのでしょうか。もう少し踏み込みたかった事もありました。しかし、近くにシュタイナーのスクールはあっても、全てシュタイナーでは無くシュタイナー風、、が多かったです。e-waldorfに参加して体験してみるともっと奥行きのある感動に出会えたと思ってます。自分のペースで出来る時にサイトを開いて体験してみる。シュタイナーの教材で。。と考えなくてもまずある物で体験してみて、それからシュタイナーの教材などで体験してみるとまた新たな感動が出てきます。自分のペースで感じるままに出来るって素敵だとおもいます。有り難うございます。(SAさま)

 

 

 

親子で、幸せで、有意義な時間を過ごして、子どもの能力をしっかり育てませんか?
9月いっぱい、特別年間受講料(通常より2800円お得)でお申し込み受付中です。
お見逃しなく。

詳細、お申し込みはこちら。

シュタイナー学校のガーデン

 

新学期からお世話になるシュタイナー学校。ガーデンが素晴らしい。

いままでみたシュタイナー学校のなかで、一番素晴らしいガーデンです。(もちろんバイオダイナミック)

ざっと見ただけで・・・

野菜:ズッキーニ、かぼちゃ、トマト、レタス、ネギ、セロリ、コールラビ、キャベツ、カリフラワー、ラナービーンズ、とうもろこし、にんじん、ルバーブ、ハーブ(もっとあったけど思い出せない)
果物:りんご、洋梨、プラム

花も咲き、羊もいて、養蜂も。

ここでは、生徒たちがガーデニングの授業を受けます。ここで生産されたものは、学校のカフェで供給されるだけでなく、地域の人たちに販売もされます。

子どもの教育活動が、教育だけで終わるのではなく、実際に社会に貢献するものとなることって、子どもにとってもすごく大事なこと。

写真をざっとアップしましたのでお楽しみください。

 

 

ガーデニング教室

養蜂小屋

ガーデンのようす

ニューズレター〜シュタイナー幼稚園とメインストリーム幼稚園

e-waldorf ニューズレター発行しました。

ドイツのシュタイナー幼稚園の先生から聞いたお話を記事にしました。彼女自身が、メインストリームの幼稚園で教えて感じたこと。

彼女が感じたことは、シュタイナー学校だから、とか、メインストリームだから・・・と判断するのではなく、わたしたち自身のあり方にも反映されると思います。

だって、この先生のように、意識が変わってしまう原因になるような要素は、私たちのまわりにたくさんあるのですから。

記事はこちらからお読みください。

 

e-waldorf ニューズレター

楽しい算数アクティビティに大人がはまる(2)

「楽しい算数アクティビティ」やアクティビティを利用した個人レッスン。お子さんも楽しんでくださっているのですが、お母さん方も楽しんでくださっています。

存分に三角の世界を味わいました。

あーーー、タノシカッタ!

先生、私、もっともっとこの世界のこと

(算数の美しさ)を知りたいです。

愛知県 MKさん

 

 

普段MKさんは、小学校高学年のお子さんがZOOMレッスンを受けているのを、隣の部屋に隠れながら、耳をダンボにして聞いて学んでくださっています。(高学年以上になると、一緒じゃないほうが子どもが落ち着いて集中するケースが多い。)

そしてMKさんは、こうおっしゃるのです。

そして、このゾクゾクするような楽しさを、大人にも、もっともっとシェアしたいです。

お母さん(MKさん)自ら「もっともっと学びたい!!!」と、「算数アクティビティを教えるためのレッスン」をZOOMで個人レッスン中。

アクティビティを学ぶだけでなく、教え方のコツや授業の組み立て方、言葉の使い方、対応の仕方など、学童やお母さんたちの集まりで「教える」実践を積みながら、「教える力」をつけてくださっています。将来的には教室を開かれることを計画されています❤️

すでに教師として活躍されている学校の先生だけでなく、これから教えていきたいと思っている人、自分で教室を開いて子どもたちに楽しい算数アクティビティを教えたいと思っている人・・・

想像してみてください。自分の授業、レッスンで子どもたち(大人も!)が、目をキラキラさせて「算数って面白いんだね!!!」「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」って言うのを!

そんな楽しくてやりがいのある夢を叶えるお手伝いをするのが、私は嬉しくて楽しくて仕方がないのです。

だって、それは、私自身の、学校で教えた経験、塾や教室で教えた経験、塾を経営した経験、e-waldorfのビジネスを8年継続させてきた経験、教材を創意工夫で創り上げてきた経験・・・など、そのまんま、みなさんのお役にたてることだから。

そして、私がお手伝いをすることで、目を輝かせて算数を学ぶ子どもたちが増えるということだから。

 

 

教室で楽しい算数を教えていきたい!・・・という夢のある方、お気軽にお問い合わせ下さいね。

お問い合わせ、詳細はこちら

 

 

e-waldorf ニューズレター「子どものくらし〜ドイツ流で本当にいいと思うこと」

ニューズレターを発行しました。

各国いろいろお国柄があります。どの国にもいいところも悪いところもあります。シュタイナー学校本場のドイツだったら、理想的な環境かといえば、そうとばかりも言えません。

でも、「シュタイナー学校」だから、というのではなく、「ドイツの国民性」だからドイツっていいなーと思うところがあります。

そして、それは日本人にもぜひ見習って欲しいところです。

記事はこちら

 

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キリストの昇天日〜精霊降臨 アセンション〜ペンテコステ

最近は、スピリチュアルブームで、「アセンション」という言葉が、本来のキリスト教の意味合いとは違って一人歩きしている感じがあるので、あえて、「昇天日」とタイトルに書きました。でも、私は、英語で暮らしているので、「昇天日」というより「アセンション」と言った方がしっくりきます。言葉って難しいです。

今日5月25日は、昇天日。

昇天日は、キリストが天に昇る日。精神世界へ行く日。その10日後には、精霊降臨(ペンテコステ、ウィットソン)で、天から精霊が降りてきます。人々が違う言語で話し始める。

その神聖さと、夏の眩しい光をイメージして、真っ白な服装で学校へ行きます。学校の低学年、幼稚園は、象徴となる白い鳩のペーパークラフトを作ったりします。

ドイツは、カトリックが主流なので、キリスト教に由来する祭日が多いです。ですから、今日は祝日。明日は祝日ではないけれど、学校休み。そして土日・・・と4連休〜。そしてペンテコステも4連休〜。(宗派によって、日にちが微妙に違います)

息子たち大喜び。笑

 

 

 

白い鳩のモビールの作り方

:白い厚紙を鳩の形に切る。翼を通す切れ目をカッターナイフで入れる。

:白い薄紙(ラッピング用の薄い紙、日本だったら障子紙がきれいです)を、切り込みの幅で、山おり谷折り・・・で蛇腹に折ります。

組み立て:厚紙の切れ目に、折った薄紙を差し込みます。針に糸を通し、右の翼と左の翼を合わせるようにして、糸を通します。糸の端を結んでできあがり。

 

風通しの良いところにふんわりとかけてください。ゆらゆら揺れる白鳩のモビールができあがりです。