イースターとコロナ。あなたは生き残れますか?

 

こんにちは。
石川華代です。

 

 

イースターの夜、午前1時ごろ、
目が覚めたら夫が横にいませんでした。
結局、夫がベッドに戻ってきたのは午前6時すぎでした。

 

何してたの?

 

と聞いたら、

 

バッハのマタイ受難曲を聴きながら、
ろうそくの光をみつめて、
シュタイナーを読み、
物思いにふけっていた。と。

 

で、何を考えていたの?

 

イースターについて。
トランスフォーメーションについて。

 

はい。
そういう人なんです。笑

 

 

イースターは、
キリストが復活しておしまいではなくて、
これから先、アセンションへとつながる大きな変化のときです。

 

キリストが、
人類が進化する。

 

その大きな流れを2ヶ月くらいかけて祝うのです。

 

 

そして、今、コロナ危機。

 

 

コロナも、私たちのトランスフォーメーションを促しています。

 

 

私たち個人も、
学校も、
システムも、
社会も、
国家も・・・

 

今こそ変わるとき。

 

たまたまフェイスブックでこんな言葉が目に飛び込んできました。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 
 唯一生き残ることが出来るのは、
 (環境に適応し)変化できる者である。』

 

という適者生存の法則。
イギリスの哲学者が言ったものらしいですが、

 

本当にそうですね。

 

今、コロナの時期。

仕事がなくなったり、
収入が減る人も多い。

 

みんな大変です。

 

だけど、
そのぶん、いつもなかった時間がある。
いつもできなかったことをする時間がある。

 

この時間を、
何に使いますか?

 

この時期、何をするかで、
私たちの未来は変わってきます。

 

イースターもコロナも、変化を促します。

 

人間も、社会も、国も、変化できなければ滅びる。

 

でも、変化できたら・・・。
この時期を成長の時間に変えることができたら・・・。

 

コロナはピンチじゃなくてチャンスになり、
コロナによるビフォー・アフターは物凄い違いになるでしょう。

もちろん、アフターは、
明るい未来。

 

 

たまたまたこの時期に募集をしている、
シュタイナー算数教育 教師養成コースは、

今、コロナで経済状況は苦しいけれど、今しかない!

と申し込んできた人が何人もいます。

 

これも、コロナをピンチにからチャンスに変える、一つの選択肢。

 

みなさんは、今、何をするでしょうか?

 

 

 

説明会追加開催決定!

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

 

(教育)コロナ騒動から何を学ぶか? コロナをチャンスにするために。

こんにちは。
石川華代です。

 

コロナ。コロナ。
もう、ニュースをみても、そればっかりですね。

 

嫌なニュースが多いので、
数少ない、心があたたまるニュースをみてゆるゆるしています。

 

昨日のエリザベス女王のスピーチもよかったなあ。
胸がいっぱいになりました。

 

イギリスの切り花農家の青年が、
「ロックダウンになっても花は育ち続ける」
と言って、
花の世話をつづけ、花束を作り、
医療現場などに届けているニュースも見ました。

 

ロックダウンでみんな家にいるから、
我が家のまわりのお家の庭も、
いつもよりずっと手入れされていて植物が生き生きしています。

 

 

さて、
このコロナ。

私たちはコロナから何を学ぶのでしょうか。

 

 

パンデミックで、
治療方法も治療薬もない。
ワクチンもない。

 

これまで、人間は、
病気があれば、その症状を抑える薬を開発し、
それを投与することで解決とみなしてきました。

 

ワクチンを使うことで予防し、
それで、病気を克服できると信じてきました。

 

その一方で、
人間の自然治癒力や免疫力、耐性が弱っていく。

 

それでも、
人間は、薬で克服するからいいのだと。

 

全く同じことを、
私は教育にも見るのです。

 

パソコンが使えなければ困るからと、
小さなうちからパソコンやプログラミングを教える。

 

入試に受からなければいけないから、
入試対策の演習を次々とさせる。

 

それは、病気の症状に薬を使うのと同じ。

 

 

パソコンの使い方を習ったら、
習った技術は使えるようになる。
表計算だとか、ワードだとか、フォトショップとか。

子供達が大人になるころには、
古びた技術になってしまうような技術を、
大事な子ども時代を使って習得する。

 

 

人間には、自ら学ぶ力があります。
自ら、育つ力があります。
自ら、問題を解決する力があります。
自ら、ものを作り出す力があります。

 

変化がおきたとき、
何かトラブルがあったとき、
困難にぶつかったとき、

その解決の仕方とか、
それを乗り越える力とか、

それこそが大事なこと。

それこそが一生使える力。

 

医療で言えば、ワクチンや治療薬よりも、
人間本来の免疫力とか自己治癒力を育てること。

 

子どもの教育でいえば、

パソコン技術を教えるよりも先に、
ものを認識する力、
言葉のちから、
考える力、
ものを作り出す力、
そんな、人間の基盤になる力を育てること。

 

そんな基盤ができていたら、
新しい技術が出てきたって、習得できる。

 

そんな基盤がないまま、
パソコン技術を習っても、
その技術がすたれたら、使い物にならない。

 

このコロナウィルス、パンデミックで、
人間は、何を学ぶのでしょうか。

 

今までと同じように、
もっとワクチンや治療薬を開発して、
地球や自然・・・それから神までも制覇する!

・・・というような行動を続けていくのか、

 

それとも、
何があっても乗り切っていけるような、
人間本来の力をつけることに目覚めるのか。

 

 

人間の力を、
問われていると思います。

 

 

 

この状況をみていて、

 

あああ。

シュタイナー教育は、過去100年、
何があっても乗り切っていけるような、
人間本来の力を育てるような教育をしてきているのになあ。

世界に1000校以上のシュタイナー学校があるけれど、
人間の意識改革をするには、
シュタイナー教育がもっと広まって欲しい。

・・・とため息をつきたくなります。

 

 

そういう教育が現に存在するのだから、

 

今いるこどもたちに、
シュタイナー教育から学びつつ、
できることを一つ一つ実行していく。

 

それは、
今すぐにできることです。

近くにシュタイナー学校が開校するまで待つ必要もないし、
シュタイナー学校に入れるように引っ越す必要もない。

 

いつか、ではなく、
今の休校中からでも始められること。

 

大人が始めたら、
子どもが変わり出す。

 

こんな状況だから、
危機だからこそ、
人間が変わるチャンスだと思います。

 

(危機をチャンスにできなかったら人間は変わらない・・・)

 

 

ーーーーーーー

 

こどもたちに、シュタイナーの算数を。
我が子にも、教室の生徒さんにも。

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

SMTT シュタイナー算数教育 教師養成コース 修了生リスト

 

e-waldorf で開催している
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」

レベル1は、半年間のコース。
シュタイナー教育の基礎を、体験をとおして学びます。
どんなことを、なぜやっているのかをしっかり学び、ワークショップなど開催できるレベルまでいきます。

レベル2は、1年間のコース。
文科省認可教科書でも、シュタイナー算数のようにアレンジして教える力を育てるコース。

 

これらのコースの修了生たちが、日本各地で活躍中です。

まだまだ、修了生の半分も掲載できていませんが、これからも増やして行きます。

みなさんにとって、
シュタイナー算数を教えられる先生が身近になるように。

 

そのため、
修了生さんの活動リストを作成中です。

 

まだまだこのリストに載っていない修了生さんが多いので、
確認が取れ次第、リストに追加していきます。

 

みなさんの身近に、シュタイナー算数の先生。
それが夢ではなく現実になるように。

 

修了生さんの活動リスト

 

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ただいま、
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」
第4期生募集のため、説明会を行っています。

シュタイナー算数を、我が子に教えたい、
シュタイナー算数を、教室などで教えたい。

そんな方に、充実の講座です。
講座終了の6ヶ月後には、
みなさんの「算数」の意識も、
「算数を教える」イメージも、
そしてみなさんの世界観も、
ガラッと変わっていることと思います。

少しでも興味をもった方、お気軽に説明会にご参加くださいね。
説明会に参加したからといって、講座受講義務はありません。

 

 

 

 

 

 

 

(教育)シュタイナーのアクティビティをやってもシュタイナー教育とは言えない。その理由。

 

こんにちは。
石川華代です。

 

シュタイナー教育には、
けっこう有名な「シュタイナー教育のアクティビティ」があります。

 

たとえば、
九九の糸掛け。

 

 

フォルメン。

濡らし絵。

 

 

これらを真似でもいいからやってみると、
たしかに、普通のアクティビティとは全然違っていて、
子どもの反応もいきいきとしている。

 

 

だけど、

こういうのを真似してやっているのを見てみると・・・

シュタイナー教育のアクティビティで、
シュタイナーっぽいのに、

 

シュタイナー教育の専門家からみると、

違う!
シュタイナー教育の一番大事なところが欠けている。
こんなの、シュタイナー教育じゃない!

 

 

と悲しくなることが多々あります。

 

 

一番大事なところは、

作ったものが美しかったり、
子供達が楽しんだり、

・・・というようなことではなく、

 

そこで子どもの心や体、頭がどのように動いているか、
その活動の、プロセスそのものなのです。

 

 

一般の教育では、

大事なことを教えてもらい、
それを理解して、
練習したり、暗記したりします。

 

 

シュタイナー教育では、
大事なものを自分で見つけ、
体験を通してそれを身に付け、
さらに発展していく力を育てます。

 

 

つまり、

一般の教育では、
100を教えてもらい、
100のことができるようになればOKです。

 

シュタイナー教育では、
いろいろな活動を通して、
100のことを自分で見つけます。
そして、そこから、
自分で150も200ものことを創り出していく力を育みます。

先生は教える人ではなく、
生徒たちが見つけるのを導く人です。

 

 

シュタイナー教育のアクティビティを真似してみても、

100教えてしまうような教え方をしていたら、
それはシュタイナー教育ではありません。

 

私たちのほとんどは、
従来型の教育で、
100を教えてもらい、
いかにその100をそのまま覚えるかを訓練してきました。
先生の言われた通りにやる姿勢を身に付けてきました。

 

学校生活12年間ずっとです。

 

だから、
嫌というほどそのやり方が身についています。

 

そして、今、大人になって、
学校の生徒や、我が子に、
シュタイナー教育を取り入れようとしても、

つい・・・

自分が教えられたように教えてしまう。

 

 

100教えちゃう。

 

子どもが見つけるなんて、
どうやったらいいのかわからないし、

分かったとしても、
子どもが発見するのをまてない。
子どもが見つけるチャンスを奪ってしまう。

 

もったいないと思いませんか?

 

150、200、それ以上の能力を育む可能性があるのに、
100で終わりにしてしまうって。

 

だからこそ、
私は、
形だけでなく、
シュタイナー教育の本質を学んで欲しいのです。

 

その学びをして、
根本的に考え方を変えてしまうのが、

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)
です。

 

 

説明会、受付開始しました。
すでにお申し込みが入ってきています。

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座 レベル1 第4期はじまります

 

こんにちは。
石川華代です。

 

パンデミックで大変なこんな時期なので、
いろいろ迷いましたが、
やはり、告知開始します。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース レベル1 第4期 説明会開催

 

パンデミック。
世界中が混乱しています。

 

学校も休校になり、
教育現場も厳しいところです。

 

こんなとき、
シュタイナー関係の人たちを見ていると、
その底力を感じます。

 

こんなときでも、

というか、

こんなときだから、

子どもたちとのアクティビティを楽しんだり、
日々の暮らしをたいせつにしたり、
家族の時間をゆったりと楽しんだり・・・

右往左往せず、落ち着いて、芯のある行動が見られます。

 

みなさんはどうでしょうか?

 

この、
世界的危機である今の状況で、

 

私たちにとって本当に大切なものが見えてきているのではないかと思います。

 

 

それは、

 

奪い合うことではなく、分け合うこと。
みんなで協力すること。
人間とのつながり。
地球を思いやる心。

 

この状況下で、
言われたことを記憶しておけば点が取れるような、
テスト対策の勉強は、なんの役にもたちません。

 

何が起きても、
そのときに大事なことを、
自分の頭で考えて行動する。

ものがなければ、あるもので工夫するクリエイティビティは、
シュタイナー教育で育った人なら、本領発揮というところでしょうか。

 

シュタイナー教育では、
自分の頭で考えて、
それを行動にうつし、
自由に、
創造的に生きる人間を育てる教育をしています。

 

 

 

だから、
そんな教育をできる先生を、
今だからこそ、
精一杯育てていくのが私の使命と思っています。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースや
お父さん・お母さんのシュタイナー学校で学ばれている方は、

講座の学びのなかで、
迷いがなくなっていきます。

 

芯ができてきます。

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースで学んできたから、
今この時期に、
慌てずに、焦らずに、
子供達とアクティビティを楽しめています。

学んでいなかったら、こんなこと、無理でした。

シュタイナー算数教育教師養成コース修了 Nさん

 

その芯のある姿こそが、こどもたちに伝わります。

私大人が、何が大切なのかをしっかりわかって、
子どもたちとともに存在する。

そのあり方が、子どもたちに大きく影響します。

逆に、
大人が迷ってゆれて、ブレていたら・・・
子どもたちもブレます。

 

子どもに算数を教えながら、
ブレない自分を育てて、
何があっても大丈夫な人間を育てていく。

 

そんな、力強い一歩を踏み出すための講座です。

 

お気軽に説明会にご参加ください。
こんなときだからこそ、
一緒にお話することで、気が紛れたり、迷いが消えたりすることもあるでしょう。

 

皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

 

講座詳細&説明会参加はこちらから

 

シュタイナー教育を日本の文科省教育に取り入れる方法

 

こんにちは。
石川華代です。

 

相変わらず、体調不良。
ベッドの中で書いてます。

でも、
日に日に、少しずつですが、回復してきています。
焦らず、無理せず、全快するよう、
日々お手当しています。

 

 

 

 

 

数年前に、
早稲田大学と東京理科大で、
シュタイナー教育についてお話させていただいたことがあります。

 

教師を志す大学生のみなさんに、
フォルメン体験もしていただきました。

 

 

 

 

そのとき、
多くの学生さんたちが、
「こんな教育すばらしい!」
「こんな教育受けたかった!」
って言ってくださったんです。

 

 

シュタイナー教育とは全く違う教育をうけてきた学生さんたちですが、

 

実際に体験したうえで、
どうしてこういうことをしているのかを、
ちゃんとお話しすると、
シュタイナー教育の素晴らしさを、
感じ取ってくださいます。

 

教師として教育現場を体験していないから、
余計に敏感に感じ取ってくれるのかもしれません。

 

 

でも・・・・

 

「すばらしいけど、
実際に学校教育でやるのは無理」

という意見も出ました。

 

 

一般に行われている教育とあまりにも違うので、
取り入れることがさっぱり想像つかない。

 

どうやって取り入れるのか?・・・みなさんは想像つきますか?

 

 

一般の文科省教育と、
シュタイナー教育の違いは、
アプローチの仕方です。

 

学んでいる学問としては、
どちらも共通のもの。

 

シュタイナー教育は特別の算数を教えているわけじゃない。

四則演算、少数、分数、百分率など、
世界共通のものを、教えている。

 

ただ、その教え方、
アプローチの仕方が違うから、

全然違うもののように見える。

 

つまり、
アプローチの仕方を学べば、
一般の文科省認可の教科書であっても、
シュタイナー的に教えることができるのです。

もちろん、
公立学校で100%シュタイナー教育をすることは難しい。
でも、取り入れていく可能性はたくさんあると思います。

私自身、教科書を使いながらシュタイナー教育を取り入れて教えていましたし。

 

 

 

 

その方法を教えているのが、
e-waldorf シュタイナー算数教育教師養成コース(SMTT)です。

SMTT: e-waldorf Steiner Maths Teacher Training Course

 

 

 

今月、SMTTレベル1第3期がおわりました。

レベル1でシュタイナー算数教育のエッセンスを体験しながら学び、
ワークショップなどで楽しい算数を子供達やお母さんたちに伝えられるようになります。

レベル2に入ると、
教科書をどんどんシュタイナー的にアレンジして、
オリジナルの授業を作り出せるようになります。

レベル1からレベル2に進む受講生のみなさんが、
わくわくと次の学びを楽しみにしてくださっています。

 

 

SMTTレベル1第4期ももうすぐ説明会を募集し始めます。

 

本当だったら3月中旬から募集開始を予定していたのですが、
体調を崩したため、
先延ばしになっています。
ごめんなさい。

やり始めたからには全力投球したいので、
もうすこし本調子になるまで、お待ちください。
4月には説明会をします。

 

 

(IDEAL 大人の幾何学)イスラム幾何学を堪能しましょう

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今更ですが、
私は幾何学(図形)大好きです。

 

ややこしい、難しいことではなくて、
形の規則性がつくりだす美しさに目がないのです。

 

世界各地には、素晴らしい幾何模様がたくさんあります。

 

日本の、紋章だって美しい幾何の世界。
日本古来の文様、
着物に使われている伝統模様も美しい。

ケルト模様も素晴らしい編み込み模様がありますよね。

 

 

そして、極め付け。

イスラム模様。

 

 

 

イスラムの幾何模様って、こんなのです。

 

 

 

寺院の屋根や、壁、扉に、
こんな模様がぎっしりと。

 

すばらしい幾何学模様の表現力。

 

 

 

 

見ていると、すいこまれそうです。

 

こういう模様を、ただ見ているだけでも美しいのですが、
実際に描いてみると、
さらにその美しさ、
その創作の凄さがわかります。

 

 

 

e-waldorf IDEAL(イデアール)では、
「大人の幾何学」として、
月1回ZOOMでさまざまな幾何学を楽しんでいます。

 

2月のテーマは、
「イスラム幾何模様を体験する!」

 

2月27日(木)21:30−23:30
ZOOMで開催します。

 

イスラム模様をつくりだす体験をして、
定規とコンパスで美しい模様を描いてみませんか?

 

 

今回だけの単発参加を、3名のみ受付ます。

 

 

 

ピンときた方、お席がなくなっちゃわないよう、早くお申し込みくださいね。

 

 

追記:告知開始後1日で満席→3席増席→満席となりました。
これにて、お申し込み受付を終了させていただきます。
どうもありがとうございます。

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IDEAL イデアール 大人の幾何学

詳細・お申し込みはこちらです。

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(シュタイナー教育) 楽しくて・夢中になりすぎる算数・数学

こんにちは。
石川華代です。

 

2月は逃げる。

・・・とはよく言ったものです。

 

 

恐ろしい勢いで進んでいきます・・・。

 

 

e-waldorf IDEAL では、
あと少しで年度末。

 

新年度に向けて準備中です。

 

 

 

 

 

IDEALの保護者の方から感想をいただきました。
いくつか紹介していきますね。

 

 

数学は本当に楽しんで取り組んでいまして、
習い事を億劫がる息子なのに、
この教室だけはいそいそと準備をして楽しみにしている様子です。

 

私も送られてくるレッスン動画を見るのですが、
本当にやっていることのレベルが高いと思います。
でも、段階を追って説明をして頂けるし、
実際に描いて確かめながら進めていくので、
ちゃんと納得して
授業が終わるときにはちゃんと分かっている、という感じです。

学校の進め方とは違うけれど、
でもちゃんと学校で習うことを教えて下さり、
しかもいつもちょっとした発見があったり、
達成感があったり。
毎回心にお土産をもらっている感じがします。
本当にこんな講座があってありがたいです。

京都府 小林さん

 

この小林さんは、学校の理科の先生なのです。
一般の学校の先生にこう言ってもらえること、
なんて嬉しいんでしょう。

 

 

楽しくて、夢中になりすぎて、
つい宿題を後回しにしてでもやってしまいます。

 

そんな声も聞こえてきます。笑

 

楽しすぎて、夢中になりすぎる・・・

そんな算数・数学って、
想像つきますか?

そんな算数・数学を経験したことありますか?

そんな算数・数学を、
我が子に体験して欲しいと思いませんか?

 

でも、宿題を後回しにして
・・・っていうところは、
お母さんとしてはヤキモキしますね。笑

 

でも、宿題より大事なことをやっているから、
存分にやらせてあげたい。

 

・・・という、お母さんからのお言葉もありました。

 

 

子どもにとって、何が大事か?
ということを見失わないこと
・・・本当に大事ですね。

惑わされないで、自分の芯をもっていたいところです。

 

入試もあるし、テストの点も気になる。

もちろん、
それはちゃんと乗り越えて欲しい。

 

でも、
テストが終わったって、人生は終わりじゃない。

 

 

テストのための勉強は無意味とはいいません。

テスト勉強を価値のあるものに変えて、
自分の生きる力にしていくことだってできます。

 

でも・・・

 

この多感な、
中学・高校生時代。

 

テスト勉強よりも大事な学びがある。
それは、一生の力になるような、
人間の基盤をつくるような学びです。

 

 

シュタイナー教育は12年間の一貫教育。

 

14才以降は、
世界に向き合い、
世界の困った部分を批判し、
自分の考えを育て、
正義感に燃え、



それを行動力に変えていく力を、
目一杯育てるとき。

 

この年齢でなければ学べないことを、
大事にしたいですね。

 

 

IDEAL シュタイナー教育の算数レッスン

新年度受講生募集中・体験レッスンからどうぞ

IDEAL 新学期体験レッスン受付中

(教育)シュタイナー算数は美しい・・・だけじゃない

 

こんにちは。
石川華代です。

 

IDEAL(イデアール)中学準備講座が始まりました。
これは、これから中学にはいる小6のみなさんへの、
特別シュタイナー算数レッスン。

 

今まで、シュタイナー教育の経験はないお子さんも、
シュタイナー土曜学校などの経験があるお子さん、
幼稚園はシュタイナー園だったというお子さん。

いろいろな子どもたちが混ざって、

 

「これが算数?」
というような算数の概念を覆す算数レッスンを展開しています。

 

子どもの表情がキラキラしていて、びっくりした!

 

というお母さんからの感想も。

 

 

学校では、
どうしても、
質問されたことに答えることをたくさんしています。

 

つまり、
すでに答えが決まっていて、
その通りに答えられるかどうかを評価される。

 

そんな学校生活を12年間送るわけです。

 

でも、
そういうことをしていると、

 

自分の心のなかから、
「どうして?」
「なぜこれが必要なの?」
「本当に正しいことは?」
「自分はこう考えるんだけど・・・」
と考えることもなく、

与えられた答え、
求められた答えを疑うことなく受け入れる訓練を、
12年間していくことになります。

 

これって、
怖いと思いませんか?

 

 

そして・・・

算数って、
答えが一つの学問だと思う人も多いようですが・・・

 

みなさんも、そう思いますか?

本当にそうでしょうか?

 

 

8+7=?
って聞かれたら、
もちろん答えは一つしかありません。

 

8+7を求めるのに、あなたならどう考える?
っていったら、答えはいろいろあるし、

15が答えになるような計算をできるだけたくさん考えてみよう!
と問いかけることだってできます。

 

算数の本質を考えると、
後者2つのように考えることは、
7+8の答えを知っていることより、
ずっと算数的に頭を使っています。

 

 

シュタイナー教育というと、
見た目の美しさや、芸術性などが、目立ちがちですが、

シュタイナー教育の良さは、それだけではありません。

 

学び方の本質が、
根本的に違う。

 

子どもたちが、
自由に、自分の思考をできるような大人になるための教育です。

 

 

 

学校での授業を、
子どもや保護者が変えることはできません。

 

でも、
学校以外のところで、

子どもが何をどのように学ぶのかは、
保護者が変えることができる。

 

だからこそ、
私は、
IDEALイデアール、シュタイナー算数・数学教室で、
自由に考える思考を、
たっぷりと経験してもらうことを大切にしています。

 

2020年度新学期から
IDEALも新たな体勢で、より子どもに添える教室に進化していきます。

入会をお考えの方、
3月に、各学年の特別体験レッスンを行います。
興味のある方は、
告知をお楽しみにー。

 

 

 

 

 

 

 

(幾何)IDEALイデアール大人の幾何学〜美しい幾何にひたる時間

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今週は、月1回の
IDEAL大人の幾何学講座
がありました。

 

高校で習うある曲線を使って、
こんな曲線を描きました。

 

 

曲線を描きながら味わい、
その曲線から自分なりの創造をして、
自発的な学びをする。

そして色鉛筆で着色する、
意志の活動で、思考と感情が働きつつ、
瞑想的なプロセスがまた楽しい。

 

夜遅い時間なので、
みなさんお疲れなのですが、
熱心に作品に取り組まれていました。

 

 

幾何学って、みなさんにとってなんですか?

と問いかけると、

中学生のとき本当に嫌いだったんだけど、
シュタイナー教育で、
幾何学の規則がある美しさに出会ってから、
世界がガラッと変わった。
世界が広がって幸せ。

 

規則とか、調和とか、
目で見たときに、好きだなーーーって思う。

 

これまでは、
美しい形と数学が結びつくことがなかったけど、
シュタイナーの幾何に出会ってから、
幾何っていう分野が広がった。

 

などという答えが返ってきました。

 

私にとって、
幾何学の魅力は、
自然とつながっていたり、
形の美しいものには、数字の美しさもあったりするところ。

 

そして、
肉体だけでは到底到達できないようなところまで、
思考で到達できる喜びは、至福です。

 

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IDEAL大人の幾何学講座
興味のある方はお問い合わせくださいね。
毎回1回ごとに完結する内容なので、
途中からのご参加も歓迎です。
詳細・お問い合わせはこちら

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