2019年 一時帰国講座 一般公開講座リスト

こんにちは。
石川華代です。

 

一時帰国が近づいてきました。

 

去年の帰国では、
私の帰国に合わせて、
父の27回忌の法要を行いました。

今年は、17年ぶりに、
父の命日に、母と一緒にいることができそうです。

 

ちょっと、しみじみしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、
一時帰国の一般公開講座をこちらにまとめておきますので、
参考にしてくださいね。

 

東京・下北沢の講座は、お席が少なくなってきています。

ご受講ご希望の方は、お早めにー。

 

一般講座

6月2日(日)名古屋
シュタイナー教育講座3
「デュアル*対のバランス~自分と他者~」

10:00~16:30

ウィルあいち会議室6

講座1「プラトン立体でデュアル体験」講師:石川華代

講座2「ソーシャルペインティング」講師:原和子

座談会「バランス」

詳細:https://wp.me/p8Hdva-Z3

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

 

 

6月4日(火)新大阪 
6月14日(金)東京・下北沢
シュタイナー教育講座
「自然の美に学ぶ 幾何学と黒板画」

11:00~14:30

講座1「黒板画フォルメン線描」講師:原和子

講座2「幾何が生み出す自然美アート」講師:石川華代

詳細:https://www.facebook.com/events/436838093549692/?notif_t=plan_admin_added&notif_id=1557375768704639

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/d12039af619199

 

 

6月16日(日)東京・三鷹
東京シュタイナー教育講座3
「こんなふうに学びたかった」シュタイナー教育の授業

9:50~16:30

講座1:(国語)「響きの体験と詩をつくること」講師:石代雅日

講座2:(数学)「芸術的に楽しく美しく学ぶ「平方根」」講師:石川華代

懇親会ランチ

詳細・お申し込み:https://wp.me/P8Hdva-Xm

 

 

みなさんにお目にかかるのを

楽しみにしています。

2019年6月 名古屋シュタイナー教育講座

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今年もまた一時帰国します。
名古屋でのシュタイナー教育講座も、
今回で3回目。

 

 

今回は、
さらに「シュタイナー教育」に焦点を絞った講座です。

 

今回のテーマは
「デュアル*対のバランス」

 

デュアルっていう言葉は、
あまり馴染みがないかもしれません。

 

対極にあるもの、
対のもの、

という意味があります。

 

私たち人間には、
自分と他者
という対がある。

内と外
という対もあります。

 

幾何学の世界にも、
「対」という考えがあります。

 

対になるものは、
対極にあり、
正反対にあるようだけど、

私たちは、
その間でゆらゆらとゆれながらバランスをとっています。

 

今回は、
ソーシャルペインティングで
みんなで絵を描き、

対の性質が現れる
プラトン立体(正多面体)を作り、

 

対を体験しつつ、
私たちのバランスについて、考えます。

 

 

 

プラトン立体の講座は
今までにもやってきていますが、

今回はちょっと趣向を変えて。

 

今回の講座で作るプラトン立体のモデルは、
私、石川華代のオリジナルですので、
他の先生から教わることはないでしょう。

 

ちなみに、
今回の一時帰国講座でも、
この内容は名古屋限定。

 

ぜひ、名古屋で、
一緒に作りましょうね。

 

今回は、
約半年ぶりで一時帰国です。

 

でも、実は、
この6月の一時帰国のあと、
その次の一時帰国で公開講座をするのは、
ちょっと先になりそうなのです。

 

なので、
この機会に、
ぜひ会いに来て、
シュタイナー教育にひたってくださいね!

みなさんにお目にかかるのを楽しみにしています。

 


 

★下記の申し込みフォームから、お手続き願います。

【日時】
6月2日(日)開場10:15/10:30~16:30

10:30~12:30
プラトン立体でデュアル体験/石川華代(e-waldorf)
13:30~15:30
ソーシャルペインティング/はらかずこ(画房寺子屋)
15:30-16:30
座談会 テーマ「バランス」

【場所】
ウィルあいち会議室6
名古屋市東区上竪杉町1
地下鉄名城線「市役所」駅 2番出口徒歩約10分

【参加費】
全日8,500円/半日4,500円

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

主催/豊川シュタイナー倶楽部
共催/e-waldorf、画房寺子屋

退屈な繰り返し練習をどう乗り越えるか?

 

 

こんにちは。
石川華代です。

 

皆さんは、何か楽器を弾きますか?
子供の頃、楽器を習っていましたか?

 

私、
子供のころピアノを習っていました。

 

でも、つまらなかった。

 

1年くらいやって、
バイエル終わってブルグミュラーに入るあたりで、
ちょうど引っ越したんですね。

それで教室を変えなきゃいけなくなって・・・

 

 

それを理由に、
やめてしまいました。汗

 

 

今から思えば、

 

続けておけばよかった・・・。涙

 

 

 

楽器が弾けるって、
格好いいでしょ。

私も弾きたい!

・・・そんな思いが募って・・・

 

息子がチェロを習い始めた時に、
便乗して私もチェロを始めました。

 

 

 

そして去年
ピアノをやりたくなりまして。

 

友達がピアニストで。
友達が弾いているのをみたら、
いいなあー、やっぱり楽器が弾けるようになりたいなあ。

 

・・・って。

 

で、

ピアノをゲットしました。

 

 

 

弾いてます。
ほぼ毎日。

 

チェロの時も思ったんだけど、

「楽器が好きな子達は、どうして続けて練習するのか?」
って、教師としては思うわけです。

 

算数や国語の勉強とは、
ちょっと違う性質の、
練習する動機になる何かがあるのを感じました。

 

色々考えてみると、
その大きなポイントのひとつは、

弾けるようになったときの喜び。

つまり、

進歩が感じられること。

じゃないかな・・・と思うのです。

 

算数とかの勉強の場合は、
進歩していても、
進歩の判断材料になるのは、
テストの点くらい・・・。

 

それは、
算数を学ぶ喜びの本質的なところとはかなり違う。

 

自分で「前よりできるようになった」っていう実感や、
できるようになったことの喜びがとても少ない。

できるようになっていても、
テストで点が悪いと、ダメだって思っちゃうしね。

 

 

楽器をやっていると、

単調な練習でも、
毎日やっていれば、
弾けなかったものが弾けるようになってる。

 

その実感があるんですね。

 

特に今、ピアノを練習していて思うのは、
私の場合、

1日30分の練習はつまらない。

なのに、

1日1時間以上練習すると、
すごく楽しくなる!

ということ。

 

30分程度では感じられない進歩が、
1時間だと、はっきり感じられて、
もっと弾きたくなってくるんです。

 

練習は単調です。
難しかったり、
同じことを何回も繰り返したり。

でも、達成感がある。
喜びがある。
だから練習する。

 

 

学校の勉強だって、
そういう単調で退屈な作業があります。

そこをいかに乗り越えるかが問題ですよね。

 

苦行に思えるような繰り返しの過程を、
楽しくて、
続けたくなるような形にしたら・・・?

 

退屈なプロセスををすんなり超えることができたら、
子供は、
「おおおっ・・・できたっ」
「もっとやりたい」

ってなる。

 

テストの点ではない、
達成感を実感できる。

 

 

 

シュタイナー教育のなかで、

楽しんでいるうちに知らないうちに繰り返してる

・・・っていう学びがたくさんあるんです。

 

フォルメン繰り返して返しているうちに、
九九を繰り返していたり、

お手玉投げてるつもりが、
数列をとなえて自然に覚えていたり。

 

本人は勉強だと思ってないし、
苦行だとか訓練だとかもおもわず、

楽しんでやってるだけなんですけどね・・・。

 

楽しんでるだけじゃない。

子供に楽しませるだけじゃない。

楽しんでいることそのものにも意味がある。

 

そんな学びがあるんですねー。

 

 

↓リズミックエクササイズ(遊んでるように見えてこれで算数を学んでいる)

 

 

 

 

 

 

 


 

IDEAL(イデアール)ではそんな学びを子供たちと楽しみ、
シュタイナー算数教育 教師養成講座では、
そんなレッスンをできる先生を育成しています。

度々お問い合わせがあるのですが、
シュタイナー算数教育 教師養成講座は
今、第二期をやっています。

8月くらいに説明会をし、
第3期受講生を受け付けます。
9月くらいから第三期を開講予定です。

それまでは、募集がありませんので、
今しばらくお待ちくださいね。

募集の際には、
e-waldorf newsletter やこのブログなどでおしらせします。

 

 

IDEAL新年度始まります

 

こんにちは。
e-waldorf の石川華代です。

 

新年度が新元号の発表とともに始まりました。

 

今年も、
シュタイナー算数・数学で楽しみながら学ぶ
IDEAL(イデアール)のレッスンで
子どもたちも講師陣も一緒に学んでいきます。

 

 

小2、3クラスのフォルメンーイデアールレッスンから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イデアールでは、
シュタイナー的な算数・数学レッスンを
文科省カリキュラムと結びつけて学びます。

 

 

リズミックエクササイズや、
指の体操、
体を動かすムーブメントを通して、
数字の規則性を体で覚えます。

 

学校で分数を学ぶころ、
分数に関係する手作りやフォルメンなどをします。

たくさんのフォルメンや作図をとおして、
バランス感覚を育て、
認識力を育み、
表現する力を伸ばします。

 

長さを学ぶころ、
歩いた歩数で廊下の長さを計算して、
リアルの生活の中で、
本当の数を通して算数を学んでいきます。

 

 

リアルの世界を題材にすると、
自分の身の回りのことそのものなので、
知る意味があり、
意欲も湧きます。

リアルの世界のことは、
教科書の問題のように、
計算が簡単になるように作られた、
嘘っぱちの数字ではありません。

 

だから、かなり難しい計算を
自然にするようになります。

 

 

イデアールでする学びは、
美しくて楽しくて、
全身を使い、
自発的に考える力を育て、

 

そして、

 

心を育てる学びです。

 

 

今年は、
新しい講師も迎え、
新体制で、
総勢40名の受講生の学びをサポートしていきます。

 

今年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

若干名空きのあるクラスもあります。
ご希望の方は、お気軽に体験レッスンをお申し込みください。

我が家流子どもの自立ー食事当番制が軌道にのってきました 

こんにちは。
石川華代です。

 

今日は軽く我が家の子育てのこと・・・など書いてみようかと思います。

 

我が家は、息子ふたり。
今13才と14才です。

 

早くから、自分のことは自分でできるようにしてきました。

 

小学校3年生くらいから、
お弁当は自分で詰めるようになりました。

 

小学校5年生くらいから、
自分の洗濯物は自分でするようになりました。

 

中学校に入って、
朝起きて準備して、
朝ごはんも自分で用意して食べて、
全部自分一人でやって「いってきまーす」
・・・とできるようになりました。

 

いろいろできる子達ですが、
好き嫌いもあるし、
得手不得手もあります。

 

それに加えて、
思春期男子。

やれるやれないと言う問題じゃなくて、
とにかく、
親に言われたことは、
”NO”で返すのが基本のお年頃です。苦笑

 

特に、
なかなか難しいのが、
食事の支度と後片付け。

 

料理するっていうことそのものに、
まったく興味がわかない子達です。

 

でも、食は生きることの基本だし。

 

何しろ、
私も手抜きしたい。(笑)

 

 

トライ&エラーを繰り返しながらも、
最近、
やっとうまく軌道に乗ってきたなあ・・というのが、

食事の当番制です。

 

週7日の晩御飯のうち、
長男1回、
次男1回、
私2回、
夫3回、
・・・と当番制にしました。

 

我が家では、私が大黒柱で、
私の仕事量が一番多いので、
私は2回。笑

(夫から提案してくれました)

 

こどもたち、
料理をするのは、
週1回でも嫌なんです。

 

前、当番制にしようとしたとき、
なかなか続かなかったんですね。

 

考えてみると、料理の前に
メニューを決める
・・・というハードルがあったからだと気づきました。

 

なので、
前日から
「明日、あなたの料理当番ねー、何作る?」
とか心の準備をさせておいて、
「じゃ、麻婆豆腐つくる?」
とか、メニューも提案してしまいます。

 

そうすると、
メニュー考えなくてもいいから、
少しハードルが低くなる。

もう、心の準備もできている。

私も、材料は用意しておく。

 

それだけの違いで、
晩御飯当番制が続くようになりました。

 

 

ちなみに、
夫もね・・・
同じようにハードルを下げてあげないと、
なかなか続きません。

 

なので、
わざわざ料理本とかみて、
これ美味しそうじゃない!?・・・とか
前日から洗脳・・・いや、
心の準備をさせる。

 

しばらくこの調子で慣れてきたら、
メニューを自分で考えられるように作戦たてます。笑

 

子育てはぼちぼちと。
でも着実に進む。

ついでに夫育ても。苦笑

(結婚した当時は、家事一切何にもやってくれませんでした)

 

 

さて、
昨日は私の食事当番の日でした。

黒米入りごはん、
きんぴらごぼう、
ひじきの煮物、
切り干し大根の韓国風和え物、
トマトときゅうりのサラダ。

 

私しか和食を作る人がいないので、
週2回のなかで、
ほそぼそと和食を。

 

ああ、おいしかった。
(自己)満足。 笑

 

 

 

シュタイナー算数・数学レッスン
IDEAL(イデアール)
新学期体験レッスン&説明会開催
もう終了してしまった学年もありますが、
間に合わなかった! でも参加したい!
と言う方はご連絡ください。
別日程で体験可能です。
詳しくはIDEALのページで。

 

学ぶことは面白くないもの・・・? 

 

こんにちは。
石川華代です。

 

この数日、なんだか、

「勉強なんて面白いわけがない」
「勉強が面白いなんて幻想」

・・・という言葉が目に飛び込んできます。

 

 

そんなことを、
日本を引っ張っていく立場のエリートが発言しているから、
すごく残念。

そして、
そういう考えになってしまった人は、
かわいそうだと思います。

 

 

今更のことではないですが、

いろいろな教育法、教材、勉強法などを見てみると、

 

 

つまらない勉強を少しでも面白くするための工夫がいっぱいです。

教材にキャラクターをのせたり、
キャラクターに吹き出しがついて話してたり、

不必要な飾りがあったり、

本来の意味とかけはなれた語呂合わせの記憶法があったり、

得点することでゲーム化していたり。

 

 

・・・という工夫がいろいろなされているのだけど、

 

それが
「勉強はつまらないもの」
という前提なのが気になります。

勉強はつまらない・・・

だから、
小手先の表面的なことで、
子どもを勉強させる工夫をしてる。

 

 

 

で、

勉強はつまらないものなのでしょうか?

 

 

確かに、
試験で点をとるだけの「勉強」は、
本来の学びの喜びより、
達成度が目的だと思います。

 

でも、

 

新しいことを知る喜び、
自分で考える喜び、
自分で発見する喜び、
自分が成長する喜び、

 

・・・それは、
どんな人間でも感じ取る、
本能的な喜び。

 

子供の学びの中に、
どれだけ、
そういう喜びがあるでしょうか?

 

みなさんは、
子供のころ、学校などで、
そんな喜びのある学びをしてきたでしょうか?

 

 

自分がしてきていないからといって、
「学校の勉強なんてつまらないものよ」
っていうのはとても残念。

 

だって、
面白い学びが、
実際にあるのだから。

 

 

私は、小・中学生向けのIDEALで算数・数学を教えていますが、
こんな感想をいただいています。

 

数学を楽しみながら、力もすごくついています。
都合でその時間に参加出来なくても、ビデオで見れるのが本当に有り難いです。そして、それを嫌がらずにちゃんとやるのも楽しいからなのですね。
私は、数学が好きでしたが、数学にこんなに美しく楽しい世界があるなんて知りませんでした!本当に学ばせてあげることができて良かったと思っています。そして、現代の機器を使って、世界中の方と繋がれるのもすごく良かったと思っています。(千葉県 K.Kさま)

 

 

そして、
「シュタイナー算数教員養成コース」で、
シュタイナー算数・数学を教えていますが、

「算数・数学嫌いでした!」
という受講者さんが
「算数がこんなに楽しかったなんて!」
と言います。

 

もともと算数・数学好きだった人たちも、
「自分が知っていた算数・数学とは違う喜び、楽しさがある!」
と言います。

 

 

そんな、
学び本来の喜びを
お子さんに伝えたいと思いませんか?

 

これから先の人生で、

「学ぶことは面白くないけどやらなきゃいけない」

と思いながら、
いやいや学んでいくことと、

 

「学ぶこと、知ることって面白い」
と思いながら、

もっと知りたくて、
もっと成長したくて、
心から学ぶことを欲していく人生と・・・

 

・・・みなさんは、
どちらが良いと思いますか?

 

みなさんのお子さんたちには、
どちらの生き方をしていってほしいと思いますか?

 

どちらのほうが、
より大きく、
すくすくと、
健やかに、
心豊かに、
たくましく、
人生を生き抜いていくと思いますか?

 

 

シュタイナー教育では、

そんな人間の生き方の基盤をつくる教育をしています。

 

★ ★ ★ ★ ★

 

IDEAL(イデアール)では、
シュタイナー教育の算数・数学教育で、
シュタイナー学校に通っていない子どもたちにも、
その「学ぶことの本来の喜び」を伝えています。

 

今月、体験レッスン+説明会がありますので、
興味のある方はどうぞご参加ください。

詳細・お申し込みはこちら

 

 

 

 

小学校6年生のお子さんをお持ちのかたへ〜IDEAL イデアール中学準備講座 最終募集

 

中学校へ入ると算数から数学へ変わります。

名前だけのことではなく、
内容が急に論理的・抽象的になり、
思考方法も変えないといけない。

そこで、数学嫌いになってしまう子どもが多いです。

算数から数学へのギャップが激しく、
途端に数学嫌いが増える時期です。

でも、それは学習内容の「ギャップ」だけのことではありません。

論理的・抽象的な学び、思考の、
準備ができていないのが大きな理由です。

 



抽象的なことに入る前に、
具体的な学びを十分してきているか?



体験と算数の概念が結びついているか?

小学校までの算数の「本質」が体にまで染み付いているか。
?

はたまた、

バランス感覚は育っているか?

形や大きさなどの認識力は育っているか?

・・・

そんな、数学とは関係ないように思われるところも、
数学の理解習得に、
ものすごく大きく関係しています。

 

一般の算数教育では、
そういう「準備」が十分でない場合がほとんどです。

 

だから、中学校の数学になった途端に、
わからなくなってしまう・・・。

だから、

IDEAL 中学準備講座では、
中学の勉強の素地になる、
バランス感覚や認識力を育てるアクティビティをし、

中学校の論理的・抽象的学習の準備になるよう、
具体的なものと抽象的なものの橋渡しになるような、
学びを3ヶ月間に凝縮して行います。

シュタイナー教育に基づいた、
クリエイティブで、
考える力を育て、
頭を柔らかくする。

芸術的で、
美しくて楽しい算数の学びです。

 

子どもが
「もっと学びたい」
「もっと知りたい」
と目をキラキラさせて集中して取り組むレッスンです。

ご存知のように、
中学に入ってしまうと途端に忙しくなります。

学習量も増え、
中学に入ってから焦っても、取り返すのは辛い。

だから、小学校最後のこの時期に。

1月9日 体験レッスンです。
中学準備講座受講お申し込みは、これで最後となります。

お子さんにとって大事な時期の、
貴重な講座です。
お見逃しなく。

 

 

 


e-waldorf IDEAL イデアール 

中学準備講座

 

イデアール 中学準備講座 2019年1月〜3月

毎週水曜日 18:00〜19:00
受講料 月10000円
イデアール入会金 6000円

体験レッスン 1月9日 18:00〜19:00  
体験レッスン料 3000円

体験レッスン料3000円ですが、ご入会が決まりましたら返金させていただきます。

 

イデアールご入会希望のかたは、まずは体験レッスンにお申し込みください。
折り返し、メールにてご連絡差し上げます。

 

 

 


体験レッスンお申し込みフォーム


IDEAL イデアールでは、楽しく創造力豊かに、考える力を育てる算数・数学レッスンです。シュタイナー教育の考えに基づいたレッスンですが、文科省カリキュラムや教科書を生かしたレッスン内容ですので、学校の勉強の理解習得を助けながら、算数・数学の学びを豊かに、深めていきます。

手と頭は働かせた方がいい。生徒が夢中になる数学レッスン。

毎日のように、大人のレッスン、子どものレッスンしています。

 

今日は中学生レッスン。

 

一つは、手毬を完成。

 

 

 

この、美しい幾何学模様を、

1次元の糸で表す。

 

微妙な、針の入れ方とか、

バランス感覚とか、

美的感覚とか、

 

手が賢くならなきゃできない

 

 

 

これって数学???

って思うかもしれないけど。

 

無意識のうちに、

算数・数学のセンスを磨いています。

 

 

 

そして、もう一つのレッスン。

 

後半部分は粘土造形。

 

粘土は、陶芸用粘土を使っています。

 

自然のもので、

手入れをしてあげないと乾燥してしまう。

 

でも、変なものが入っていないから、

ベタベタしない。

粘土に触っていることそのものが、気持ちいい。

落ち着く。

癒される。

 

 

指示に従って粘土に触れていると、

知らず知らずのうちに、

形が「育って」いく。

 

 

粘土で「完璧な形」を仕上げるのは、永遠の課題です。

 

 

だって、完璧なんて無理だもの。

 

それでも、みんな、

完璧目指して、
限界を打ち破ろうと、
むちゃくちゃ頑張るんです。

 

人間の性分でしょうかね。

 

でも、ある時点でやめる決断することもとても大事。

完璧ではないけど、納得できるまでやること。

そして、自分なりに自分に合格点をあげられるまでやること。

 

 

 

 

 

よくありがちな、現代の日本の女子中学生は、

最初、

「やだーーー。ベタベタして手が汚れて気持ち悪ーーーい」

と言っていたけど、

いつの間にか夢中になって、

おしゃべりするのも忘れて、ひたすら作業をしてました。

 

 

「なんか、可愛くなってきたーーー」

 

 

 

そう。

一生懸命力を注いだものには愛着が沸くのです。

 

 

皆さんの子供たちは、

愛着が沸くくらいの作品を、

算数や数学で作り上げる機会がありますか?

 

そのくらい本気になれる作業を、どうかさせてあげてください。

 


 

シュタイナー教育の算数・数学レッスン
IDEAL イデアール

「変容」って聞いたことありますか? シュタイナー教育では大事なコンセプト。

「変容」って聞いたことありますか?

ちょっと耳慣れない言葉だと思います。

 

シュタイナーのことを勉強している人は、

きっと聞いたことがあるのだろうけど。

 

最近入手した本。

“Metamorphosis”
edited by Gertraud Goodwin

 

 

 

 

タイトルそのまま「変容」です。

 

おおお、って思って注文して。

届いて、パラパラ見て、

「すごいーーーー!!」

って興奮。

 

 

すぐにレッスンがあったので、じっくり読んでる時間がなく、

夫に、

「ほら、いい本見つけたよ」

と見せたら・・・、

 

 

夫、本の世界にトリップしてしまいました。

 

なかなか、本を返してもらえません。(涙)

 

 

 

球とか立方体とか、

一つ一つの図形について、

学校でも名前を教わるんだけど。

 

それらが一つ一つ単独で存在していくのではなくて、

変わり続ける変容の一場面。

 

そして、それらが関係しあっている。

つながりあっている。

 

一つ一つバラバラの知識ではなくて、

「繋がっているんだ」

と、実感しながら学んでいく。

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座の中でも、

これをテーマにいろんな体験をしています。

 

粘土だったりフォルメンだったり。

 

 

算数も数学も学んでいるけど、それと同時に世界観を体験してる。

 

算数、数学だけのことじゃなくて、

植物や動物のあり方も。

 

 

世界って、全てそう。

全て繋がっている。

 

 

新講座「お母さんのシュタイナー学校」でも、

粘土を使ってこんな体験をします。

 

世界観、変わりますよ。

 

興味のある方は説明会にご参加くださいね。

シュタイナー教育で繋がるみんなと会話しながらの楽しい説明会です。

お気軽にどうぞ。

詳しくは ↓こちらをクリックしてくださいね。

粘土で自分を育てる

先日、

「シュタイナー算数教育 教師養成講座」

のレッスンで、粘土造形をしました。

 

算数の先生を育てる講座ですから、

粘土の活動も算数(図形)に関連のあるもの。

板の助けも、粘土ヘラなどの道具も使わず、

手だけで造形していきます。

 

ものすごくシンプルな形。

この世の中で一番シンプルで整った美しい形・・・球を作る。

 

そして球から立方体への変容も。

 

 

 

シュタイナー学校で、粘土は陶芸用粘土を使います。

 

自然の粘土土だから、

手で触っているだけで、

自然の優しさ、自然の土ならではの感触があります。

 

だから、

粘土をしているだけで、

ヒーリング効果が大きいのです。

 

しかも、

粘土造形していると、体が温まってきます。

冷え性の子どもなどに、粘土をやらせてみると、

手足まで温まってきます。

 

そして、

粘土をすると、その日の夜、よく眠れます。

 

先日のレッスンでは、

受講生さんがFBにこんなコメントをしてくれました。

 

粘土を注意深く扱っていく中で、
手の使う場所によって、行う作業の質が違ったり、
粘土の形を整えていく中で、
「これって、人間関係?
これって、人生で物事に取り組むことの縮図?」
と言う思いが頭をめぐり、
これは老若男女みんなやるべき!と興奮状態に。
今回の立方体は、陶芸用粘土初体験と、
時間切れで、食パンの域を脱することができなかったけど、
今までの講義の中で一番興奮しました。
なんのこっちゃ?と思った方は
一緒に粘土、こねましょう、、、笑
ああ、今日もすごい講義でした♡♡
かよ先生、ありがとうございます♡

福澤千夏さん(横浜市 算数教室開設準備中!)

 

 

大人が粘土の体験をすると、

そこに反映される自分自身に直面。

そのプロセスに人生を重ね合わせるから、

人生の気づきがたくさんあります。

 

算数を学びながらも、人生のお勉強です。

シュタイナーのアートには、そんな力があります。

 

だから教員養成の講座では、

算数を教える力を身につけつつ、

実は自分育てをしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ開講する

「お母さんのシュタイナー学校」

 

ここでも、粘土造形もやりますよ。

 

「お母さんのシュタイナー学校」は、

 

シュタイナー教育について系統立てて学び、

 

アートやクラフト、アクティビティ体験などを通して、
自分を育てる。

 

そしてディスカッションやシェアリングによって、
現実の問題を通してシュタイナー的解決を学ぶ。

 

シュタイナー的な価値観を持ったママ友が近くにいなくて、

思っていることを話せなくて、

欲求不満!!!

 

シュタイナー教育を子育てに取り入れたいけれど、

なかなか実際にはできない!!

 

そんなお母さんたちにも大いに役立つでしょう。

 

 

興味のある方は、どうぞ、ご覧くださいね。