イースターとコロナ。あなたは生き残れますか?

 

こんにちは。
石川華代です。

 

 

イースターの夜、午前1時ごろ、
目が覚めたら夫が横にいませんでした。
結局、夫がベッドに戻ってきたのは午前6時すぎでした。

 

何してたの?

 

と聞いたら、

 

バッハのマタイ受難曲を聴きながら、
ろうそくの光をみつめて、
シュタイナーを読み、
物思いにふけっていた。と。

 

で、何を考えていたの?

 

イースターについて。
トランスフォーメーションについて。

 

はい。
そういう人なんです。笑

 

 

イースターは、
キリストが復活しておしまいではなくて、
これから先、アセンションへとつながる大きな変化のときです。

 

キリストが、
人類が進化する。

 

その大きな流れを2ヶ月くらいかけて祝うのです。

 

 

そして、今、コロナ危機。

 

 

コロナも、私たちのトランスフォーメーションを促しています。

 

 

私たち個人も、
学校も、
システムも、
社会も、
国家も・・・

 

今こそ変わるとき。

 

たまたまフェイスブックでこんな言葉が目に飛び込んできました。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 
 唯一生き残ることが出来るのは、
 (環境に適応し)変化できる者である。』

 

という適者生存の法則。
イギリスの哲学者が言ったものらしいですが、

 

本当にそうですね。

 

今、コロナの時期。

仕事がなくなったり、
収入が減る人も多い。

 

みんな大変です。

 

だけど、
そのぶん、いつもなかった時間がある。
いつもできなかったことをする時間がある。

 

この時間を、
何に使いますか?

 

この時期、何をするかで、
私たちの未来は変わってきます。

 

イースターもコロナも、変化を促します。

 

人間も、社会も、国も、変化できなければ滅びる。

 

でも、変化できたら・・・。
この時期を成長の時間に変えることができたら・・・。

 

コロナはピンチじゃなくてチャンスになり、
コロナによるビフォー・アフターは物凄い違いになるでしょう。

もちろん、アフターは、
明るい未来。

 

 

たまたまたこの時期に募集をしている、
シュタイナー算数教育 教師養成コースは、

今、コロナで経済状況は苦しいけれど、今しかない!

と申し込んできた人が何人もいます。

 

これも、コロナをピンチにからチャンスに変える、一つの選択肢。

 

みなさんは、今、何をするでしょうか?

 

 

 

説明会追加開催決定!

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

 

(季節もの)Happy Easter ! 復活祭のクラフト

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今日、イースターサンデイ。
復活の日。

 

コロナのおかげで、
なんだかみんな時間のゆとりがあり、
街が静かで、

教会の礼拝はないけれど、
教会の鐘の音が響き渡っています。

 

子どもが小さい頃は、
たまごを吹いて空にして、
デコレーションしました。

 

 

イースターサンデイは必ずうちに野ウサギがやってきて、
イースターエッグを隠して行きました。

 

こどもたちは、朝からエッグハント。

 

まあ、
野ウサギはパパの役割で、
イースターエッグは、
リンツのたまご形のチョコですが。

 

 

野ウサギの編みぐるみを編んだり。

 

 

こちら、
頭、手足、体が一枚の長方形からできていて、
それに耳をつけるだけで完成。
 
小学校1年生でも作れちゃう簡単あみぐるみです。

(これらのイースタークラフトの作り方は inspiration vol. 5 に掲載されています)

 

 

 

うちも息子がすっかり高校生になり、
こんなことはやらなくなりました。

 

小さい頃だからこそ、
楽しんでおけるイベントごとや、
小さい頃だからこそ、
子供達と一緒に楽しめる学びがあります。

 

こういう季節のクラフトも。

 

日々の算数や国語などの教科のこと、
手仕事やクラフト、濡らし絵や粘土なども。

 

小学校4、5年生くらいまでに、
存分に子どもとの時間を楽しんで欲しいなあ・・・と思います。

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

こどもたちと、算数で楽しむ。
算数が楽しい。
算数が美しい。
そんな体験を親子でできる。

・・・そんな講座が、こちらです。

 

こどもたちに、シュタイナーの算数を。
我が子にも、教室の生徒さんにも。

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

 

(教育)コロナ騒動から何を学ぶか? コロナをチャンスにするために。

こんにちは。
石川華代です。

 

コロナ。コロナ。
もう、ニュースをみても、そればっかりですね。

 

嫌なニュースが多いので、
数少ない、心があたたまるニュースをみてゆるゆるしています。

 

昨日のエリザベス女王のスピーチもよかったなあ。
胸がいっぱいになりました。

 

イギリスの切り花農家の青年が、
「ロックダウンになっても花は育ち続ける」
と言って、
花の世話をつづけ、花束を作り、
医療現場などに届けているニュースも見ました。

 

ロックダウンでみんな家にいるから、
我が家のまわりのお家の庭も、
いつもよりずっと手入れされていて植物が生き生きしています。

 

 

さて、
このコロナ。

私たちはコロナから何を学ぶのでしょうか。

 

 

パンデミックで、
治療方法も治療薬もない。
ワクチンもない。

 

これまで、人間は、
病気があれば、その症状を抑える薬を開発し、
それを投与することで解決とみなしてきました。

 

ワクチンを使うことで予防し、
それで、病気を克服できると信じてきました。

 

その一方で、
人間の自然治癒力や免疫力、耐性が弱っていく。

 

それでも、
人間は、薬で克服するからいいのだと。

 

全く同じことを、
私は教育にも見るのです。

 

パソコンが使えなければ困るからと、
小さなうちからパソコンやプログラミングを教える。

 

入試に受からなければいけないから、
入試対策の演習を次々とさせる。

 

それは、病気の症状に薬を使うのと同じ。

 

 

パソコンの使い方を習ったら、
習った技術は使えるようになる。
表計算だとか、ワードだとか、フォトショップとか。

子供達が大人になるころには、
古びた技術になってしまうような技術を、
大事な子ども時代を使って習得する。

 

 

人間には、自ら学ぶ力があります。
自ら、育つ力があります。
自ら、問題を解決する力があります。
自ら、ものを作り出す力があります。

 

変化がおきたとき、
何かトラブルがあったとき、
困難にぶつかったとき、

その解決の仕方とか、
それを乗り越える力とか、

それこそが大事なこと。

それこそが一生使える力。

 

医療で言えば、ワクチンや治療薬よりも、
人間本来の免疫力とか自己治癒力を育てること。

 

子どもの教育でいえば、

パソコン技術を教えるよりも先に、
ものを認識する力、
言葉のちから、
考える力、
ものを作り出す力、
そんな、人間の基盤になる力を育てること。

 

そんな基盤ができていたら、
新しい技術が出てきたって、習得できる。

 

そんな基盤がないまま、
パソコン技術を習っても、
その技術がすたれたら、使い物にならない。

 

このコロナウィルス、パンデミックで、
人間は、何を学ぶのでしょうか。

 

今までと同じように、
もっとワクチンや治療薬を開発して、
地球や自然・・・それから神までも制覇する!

・・・というような行動を続けていくのか、

 

それとも、
何があっても乗り切っていけるような、
人間本来の力をつけることに目覚めるのか。

 

 

人間の力を、
問われていると思います。

 

 

 

この状況をみていて、

 

あああ。

シュタイナー教育は、過去100年、
何があっても乗り切っていけるような、
人間本来の力を育てるような教育をしてきているのになあ。

世界に1000校以上のシュタイナー学校があるけれど、
人間の意識改革をするには、
シュタイナー教育がもっと広まって欲しい。

・・・とため息をつきたくなります。

 

 

そういう教育が現に存在するのだから、

 

今いるこどもたちに、
シュタイナー教育から学びつつ、
できることを一つ一つ実行していく。

 

それは、
今すぐにできることです。

近くにシュタイナー学校が開校するまで待つ必要もないし、
シュタイナー学校に入れるように引っ越す必要もない。

 

いつか、ではなく、
今の休校中からでも始められること。

 

大人が始めたら、
子どもが変わり出す。

 

こんな状況だから、
危機だからこそ、
人間が変わるチャンスだと思います。

 

(危機をチャンスにできなかったら人間は変わらない・・・)

 

 

ーーーーーーー

 

こどもたちに、シュタイナーの算数を。
我が子にも、教室の生徒さんにも。

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

SMTT シュタイナー算数教育 教師養成コース 修了生リスト

 

e-waldorf で開催している
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」

レベル1は、半年間のコース。
シュタイナー教育の基礎を、体験をとおして学びます。
どんなことを、なぜやっているのかをしっかり学び、ワークショップなど開催できるレベルまでいきます。

レベル2は、1年間のコース。
文科省認可教科書でも、シュタイナー算数のようにアレンジして教える力を育てるコース。

 

これらのコースの修了生たちが、日本各地で活躍中です。

まだまだ、修了生の半分も掲載できていませんが、これからも増やして行きます。

みなさんにとって、
シュタイナー算数を教えられる先生が身近になるように。

 

そのため、
修了生さんの活動リストを作成中です。

 

まだまだこのリストに載っていない修了生さんが多いので、
確認が取れ次第、リストに追加していきます。

 

みなさんの身近に、シュタイナー算数の先生。
それが夢ではなく現実になるように。

 

修了生さんの活動リスト

 

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ただいま、
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」
第4期生募集のため、説明会を行っています。

シュタイナー算数を、我が子に教えたい、
シュタイナー算数を、教室などで教えたい。

そんな方に、充実の講座です。
講座終了の6ヶ月後には、
みなさんの「算数」の意識も、
「算数を教える」イメージも、
そしてみなさんの世界観も、
ガラッと変わっていることと思います。

少しでも興味をもった方、お気軽に説明会にご参加くださいね。
説明会に参加したからといって、講座受講義務はありません。

 

 

 

 

 

 

 

(教育)シュタイナーのアクティビティをやってもシュタイナー教育とは言えない。その理由。

 

こんにちは。
石川華代です。

 

シュタイナー教育には、
けっこう有名な「シュタイナー教育のアクティビティ」があります。

 

たとえば、
九九の糸掛け。

 

 

フォルメン。

濡らし絵。

 

 

これらを真似でもいいからやってみると、
たしかに、普通のアクティビティとは全然違っていて、
子どもの反応もいきいきとしている。

 

 

だけど、

こういうのを真似してやっているのを見てみると・・・

シュタイナー教育のアクティビティで、
シュタイナーっぽいのに、

 

シュタイナー教育の専門家からみると、

違う!
シュタイナー教育の一番大事なところが欠けている。
こんなの、シュタイナー教育じゃない!

 

 

と悲しくなることが多々あります。

 

 

一番大事なところは、

作ったものが美しかったり、
子供達が楽しんだり、

・・・というようなことではなく、

 

そこで子どもの心や体、頭がどのように動いているか、
その活動の、プロセスそのものなのです。

 

 

一般の教育では、

大事なことを教えてもらい、
それを理解して、
練習したり、暗記したりします。

 

 

シュタイナー教育では、
大事なものを自分で見つけ、
体験を通してそれを身に付け、
さらに発展していく力を育てます。

 

 

つまり、

一般の教育では、
100を教えてもらい、
100のことができるようになればOKです。

 

シュタイナー教育では、
いろいろな活動を通して、
100のことを自分で見つけます。
そして、そこから、
自分で150も200ものことを創り出していく力を育みます。

先生は教える人ではなく、
生徒たちが見つけるのを導く人です。

 

 

シュタイナー教育のアクティビティを真似してみても、

100教えてしまうような教え方をしていたら、
それはシュタイナー教育ではありません。

 

私たちのほとんどは、
従来型の教育で、
100を教えてもらい、
いかにその100をそのまま覚えるかを訓練してきました。
先生の言われた通りにやる姿勢を身に付けてきました。

 

学校生活12年間ずっとです。

 

だから、
嫌というほどそのやり方が身についています。

 

そして、今、大人になって、
学校の生徒や、我が子に、
シュタイナー教育を取り入れようとしても、

つい・・・

自分が教えられたように教えてしまう。

 

 

100教えちゃう。

 

子どもが見つけるなんて、
どうやったらいいのかわからないし、

分かったとしても、
子どもが発見するのをまてない。
子どもが見つけるチャンスを奪ってしまう。

 

もったいないと思いませんか?

 

150、200、それ以上の能力を育む可能性があるのに、
100で終わりにしてしまうって。

 

だからこそ、
私は、
形だけでなく、
シュタイナー教育の本質を学んで欲しいのです。

 

その学びをして、
根本的に考え方を変えてしまうのが、

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)
です。

 

 

説明会、受付開始しました。
すでにお申し込みが入ってきています。

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座 レベル1 第4期はじまります

 

こんにちは。
石川華代です。

 

パンデミックで大変なこんな時期なので、
いろいろ迷いましたが、
やはり、告知開始します。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース レベル1 第4期 説明会開催

 

パンデミック。
世界中が混乱しています。

 

学校も休校になり、
教育現場も厳しいところです。

 

こんなとき、
シュタイナー関係の人たちを見ていると、
その底力を感じます。

 

こんなときでも、

というか、

こんなときだから、

子どもたちとのアクティビティを楽しんだり、
日々の暮らしをたいせつにしたり、
家族の時間をゆったりと楽しんだり・・・

右往左往せず、落ち着いて、芯のある行動が見られます。

 

みなさんはどうでしょうか?

 

この、
世界的危機である今の状況で、

 

私たちにとって本当に大切なものが見えてきているのではないかと思います。

 

 

それは、

 

奪い合うことではなく、分け合うこと。
みんなで協力すること。
人間とのつながり。
地球を思いやる心。

 

この状況下で、
言われたことを記憶しておけば点が取れるような、
テスト対策の勉強は、なんの役にもたちません。

 

何が起きても、
そのときに大事なことを、
自分の頭で考えて行動する。

ものがなければ、あるもので工夫するクリエイティビティは、
シュタイナー教育で育った人なら、本領発揮というところでしょうか。

 

シュタイナー教育では、
自分の頭で考えて、
それを行動にうつし、
自由に、
創造的に生きる人間を育てる教育をしています。

 

 

 

だから、
そんな教育をできる先生を、
今だからこそ、
精一杯育てていくのが私の使命と思っています。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースや
お父さん・お母さんのシュタイナー学校で学ばれている方は、

講座の学びのなかで、
迷いがなくなっていきます。

 

芯ができてきます。

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースで学んできたから、
今この時期に、
慌てずに、焦らずに、
子供達とアクティビティを楽しめています。

学んでいなかったら、こんなこと、無理でした。

シュタイナー算数教育教師養成コース修了 Nさん

 

その芯のある姿こそが、こどもたちに伝わります。

私大人が、何が大切なのかをしっかりわかって、
子どもたちとともに存在する。

そのあり方が、子どもたちに大きく影響します。

逆に、
大人が迷ってゆれて、ブレていたら・・・
子どもたちもブレます。

 

子どもに算数を教えながら、
ブレない自分を育てて、
何があっても大丈夫な人間を育てていく。

 

そんな、力強い一歩を踏み出すための講座です。

 

お気軽に説明会にご参加ください。
こんなときだからこそ、
一緒にお話することで、気が紛れたり、迷いが消えたりすることもあるでしょう。

 

皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

 

講座詳細&説明会参加はこちらから

 

(ドイツ)パンデミック。ロックダウンに近い今の日常

こんにちは。
石川華代です。

 

COVID-19、新型コロナウィルスが世界中で猛威を奮っています。

 

毎日のように、
日本領事館からメールでお知らせが来ます。

 

ヨーロッパは、日本からは、
「レベル3:渡航はやめてください(渡航中止勧告)」
になったと二日前の警告。

 

そして、
ヨーロッパから日本への渡航は、
14日間の検疫措置(待機要請)が実施されることになりました。

しかも、公共交通機関使用禁止・・・だそう。

外国籍はこれまでも検疫措置があったのですが、
日本国籍があれば、すんなり入れたのです。

 

それはそれで、おかしいとは思うのですが・・・

 

こういうときにすぐ思うのは・・・

 

日本にいる80歳をこえた母のこと。

 

もし何かがあっても、
14日間の待機のあとでないと、実家にも帰れません・・・ 涙

 

何事もないよう、
感染しないよう・・・
祈っています。

 

 

そして、ドイツでは、
ロックダウンしている州もありますが、
私が住むニーダーザクセン州は、まだ。

 

とはいえ、
家族以外の人2人以上と会ってはいけないし、
食料品や薬局以外はすべてしまっているので、

出かけるといえば、スーパーや散歩くらい。

 

私自身は、普段の生活とほとんどかわりません。

もともと、
自宅で仕事。
出かけるのはスーパーくらい。
そんな引きこもり生活ですから。笑

違いといえば、
家族が家にいることくらい。

 

 

 

高校生の息子たちに体を動かして欲しいので、
散歩に出かけるようにいいますが、

思春期男子、
何かといえば反論のお年頃。

 

 

「散歩にいっておいで」
「はーい」

なんてことはありえません。

 

なので、昨日は、
「学校の〇〇先生の庭仕事手伝ってきて」
と頼みました。

 

もちろん、
「えええええ、やだ」
と、予想通りの反応。

 

「庭仕事にいくか、散歩か、どっちがいい?」
と言ったら
「散歩行ってくるーーー」
と。
 
しめしめ。予想通り。
計画成功。

 

結局、森の中を9.5km歩いて帰ってきました。

 

人とも接触しないし、
体も動かすし、
新鮮な空気も吸えるしね。

 

もう一人の息子は、毎日学校へ。笑

 

夫の木工教室で、未完成のカヌー制作作業をしています。

こちらも、誰とも接触しなくて肉体労働できていい感じです。

 

 

 

 

 

ロックダウンになっても、

 

食料品店はあいてるし、
品薄でも食料品は買えて、
食べるものには困らないし、

 

食料品店に売ってないものも、
ネットでオーダーして配達してもらえるし、

 

とりあえず、みんな元気だし、

 

地震とか台風とか津波じゃないし、

家族を守ってくれる家はあるし、
ライフラインは問題なく使えるし、

原発事故とかあるわけじゃないし、
ミサイルも飛んでこないし、
爆弾も落ちてこない。

 

空はいつもより澄んでいてきれいだし、
家族の時間が増えて、絆が強まってきている。

 

とりあえず、
青空をみあげて、
新鮮な空気をいっぱいすって、
ピアノをひいて、
家族との時間を楽しんで、
せいいっぱい、自分の仕事をします。

 

★★★

 

 

今週中に、
シュタイナー算数教育教師養成コース レベル1 第4期
説明会の告知をします。
どうぞ告知をお見逃しなく。

シュタイナー教育を日本の文科省教育に取り入れる方法

 

こんにちは。
石川華代です。

 

相変わらず、体調不良。
ベッドの中で書いてます。

でも、
日に日に、少しずつですが、回復してきています。
焦らず、無理せず、全快するよう、
日々お手当しています。

 

 

 

 

 

数年前に、
早稲田大学と東京理科大で、
シュタイナー教育についてお話させていただいたことがあります。

 

教師を志す大学生のみなさんに、
フォルメン体験もしていただきました。

 

 

 

 

そのとき、
多くの学生さんたちが、
「こんな教育すばらしい!」
「こんな教育受けたかった!」
って言ってくださったんです。

 

 

シュタイナー教育とは全く違う教育をうけてきた学生さんたちですが、

 

実際に体験したうえで、
どうしてこういうことをしているのかを、
ちゃんとお話しすると、
シュタイナー教育の素晴らしさを、
感じ取ってくださいます。

 

教師として教育現場を体験していないから、
余計に敏感に感じ取ってくれるのかもしれません。

 

 

でも・・・・

 

「すばらしいけど、
実際に学校教育でやるのは無理」

という意見も出ました。

 

 

一般に行われている教育とあまりにも違うので、
取り入れることがさっぱり想像つかない。

 

どうやって取り入れるのか?・・・みなさんは想像つきますか?

 

 

一般の文科省教育と、
シュタイナー教育の違いは、
アプローチの仕方です。

 

学んでいる学問としては、
どちらも共通のもの。

 

シュタイナー教育は特別の算数を教えているわけじゃない。

四則演算、少数、分数、百分率など、
世界共通のものを、教えている。

 

ただ、その教え方、
アプローチの仕方が違うから、

全然違うもののように見える。

 

つまり、
アプローチの仕方を学べば、
一般の文科省認可の教科書であっても、
シュタイナー的に教えることができるのです。

もちろん、
公立学校で100%シュタイナー教育をすることは難しい。
でも、取り入れていく可能性はたくさんあると思います。

私自身、教科書を使いながらシュタイナー教育を取り入れて教えていましたし。

 

 

 

 

その方法を教えているのが、
e-waldorf シュタイナー算数教育教師養成コース(SMTT)です。

SMTT: e-waldorf Steiner Maths Teacher Training Course

 

 

 

今月、SMTTレベル1第3期がおわりました。

レベル1でシュタイナー算数教育のエッセンスを体験しながら学び、
ワークショップなどで楽しい算数を子供達やお母さんたちに伝えられるようになります。

レベル2に入ると、
教科書をどんどんシュタイナー的にアレンジして、
オリジナルの授業を作り出せるようになります。

レベル1からレベル2に進む受講生のみなさんが、
わくわくと次の学びを楽しみにしてくださっています。

 

 

SMTTレベル1第4期ももうすぐ説明会を募集し始めます。

 

本当だったら3月中旬から募集開始を予定していたのですが、
体調を崩したため、
先延ばしになっています。
ごめんなさい。

やり始めたからには全力投球したいので、
もうすこし本調子になるまで、お待ちください。
4月には説明会をします。

 

 

(子育て)コロナウィルス休校を逆手にとっておうちでシュタイナー教育。こんなことしてみませんか?

 

こんにちは。
石川華代です。

 

コロナ騒動、日本だけではなく、
ヨーロッパでも感染者が広がってきました。

 

大ブレークしてしまったイタリア。
その次に感染者が多いのがドイツだそうです。

 

日本での休校。
お母さんにとっては大変ですよね。

 

いつもだったら静かな時間のはずなのに、
家に子供達が・・・・

 

私も子を持つ母なので、大変さは容易に想像できます。
想像をするだけでげっそりしそうです。

 

コロナウィルスに関しては、
ほぼパニック状態ですね。
ちゃんと考えれば、
健康なひとたちがそんなに怖がることもないでしょうし、
買い占めに走る必要もないでしょう。

 

でも、
私の周りにいる、
e-waldorf の受講生さんたち、
「お父さん・お母さんのシュタイナー学校」とか
「シュタイナー算数教育 教師養成講座」とか
「IDEAL(イデアール)」の保護者の方がたは、

いたってリラックスして構えていらっしゃいます。

 

 

シュタイナーを学んでいると、自分の頭で考えるようになる。
  ↓
自分の頭で考えられるひとたちは、
冷静に物事をみつめて対応する。
  ↓
情報に踊らされてパニックになったりしない。

 

そして・・・

 

学校が休みになった。

わーーー、自由時間ができた!
どうしようかな。

じゃ、子どもとの時間をアクティビティにしちゃおう!

 

・・・くらいの感じで、
学校の宿題に追われるより、
ずっと有意義な過ごし方をしているのが、
フェイスブックからも伝わってくるのです。

 

 

たとえばこちら。

 

 

おうちで子どもと一緒に簡単なおやつを作る。
子どもがいちごを切って、
美味しい苺ミルク。

 

切りながら、
1/2,  1/4, …. と、分数を使って。

そしてそれをエポックノートに絵でまとめる。

 

 

とにかく、子どもが楽しんでやっていた。

 

生活のなかにあって、
実際に使う算数なのです。

リアルな題材なので、
子どもたちにとっても、
分数の概念が、すんなりわかる。

 

こんなふうに分数体験をしたあと、
その数日後には、
料理の手伝いをしているとき、
お子さんのほうから分数を使って、
「あと1/8だねーー」
と話をしてきた。

 

あのときの体験が、ちゃんと生きているーーー
って、
お母さんが喜んでメッセージを送ってきてくれました。

 

みなさんも、
よかったら試してみませんか?

 

お料理、おやつなど食べ物に関することは、
子どもを巻き込みやすいです。

 

そしてお料理しながら、算数をつかう。

 

先生じゃなくて、
お母さんだからこそできる、
生活の中での学び。

コロナ騒動を逆手にとって、
アクティビティを楽しんじゃいましょう。

 

もちろん、
お仕事で家にいられないお母さんたちは、
本当に、本当に、大変だと思います。

アクティビティどころじゃないと思います。

 

だから、早くこの騒ぎが収束して欲しい。

 

でも、お家で子供達との時間がとれるお母さんには、
ぜひ、この機会に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

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シュタイナー算数教育 教師養成講座レベル1 第4期
シュタイナー算数教育 教師養成講座レベル2 第3期

もうすぐ募集が始まります。
3月中旬に告知をしていきますのでお楽しみに。

おうちでできる算数アクティビティ、
子供達が嬉々として学ぶ算数教室のレッスンが、
できるようになる講座です。

学校や教室の先生方、これから教室を開く先生方、
子どもに算数を楽しく習得してもらいたいお母さん方が、
これまでに80名ほどこの講座で学んできています。
その仲間になるチャンスです。

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IDEALイデアール
シュタイナーの算数・数学教室(ZOOMレッスン)
体験レッスン受付中

体験レッスン受けたからといって、入会義務はありません。
シュタイナーの算数ってどんなんだろう?
シュタイナーの算数だったら、うちの子でも算数を楽しんでくれるのかな?
算数が楽しいって、どういうこと?
そんなことが気になるお母さん方、
お子さんに体験させてみませんか?

詳細・体験レッスンお申し込みはこちら

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IDEALイデアール 幾何学クラス

2019年度の大人の幾何学クラスは終了しました
2020年は、「美しい幾何学アート」をテーマに、
幾何学的な作図、フォルメン、工作など、
「美しいもの」を体験し作り上げていきます。

幾何模様が好きなかた。
数学の面白さ・美しさを感じたい方におすすめです。

中学生〜大人まで受講できます。

近日中に、詳細をお知らせしますね。

 

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新講座 FREUDE (フロイデ)

シュタイナー教育のアートやクラフトの実践から学ぶ。
そして、シュタイナーの著作を仲間と読み解きながら、
シュタイナー教育について、
人間について、
理解を深める講座です。

3月下旬からスタートします。

お早めにお申し込みくださいね。

詳細・お申し込みはこちらです

 

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(IDEAL)コロナ 特別レッスンのお知らせ(無料)

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今週からのコロナウィルスによる休校、いかがお過ごしでしょうか。

やることがなくなってしまった子どもたちに、
できるだけ有意義に、クリエイティブに過ごしてもらいたい!

暇になったからゲームやテレビ漬けじゃなく、
もっと楽しく、芸術的に、学ぶ機会を!!!

そんな思いで、e-waldorf GmbH では、以下のレッスンを無償提供します。

 

コロナ対策 IDEAL特別レッスン(無料)

 

小学校1ー3年生クラス

担当講師:ふくざわちなつ(IDEAL2−3年生クラス担任)
定員:6名

3月6日(金)14:00−15:00 (満席・キャンセル待ちとなります)
3月11日(水)10:00−11:00(満席・キャンセル待ちとなります)
3月13日(金)10:00−11:00(満席・キャンセル待ちとなります)

おひとりさま、1回のレッスン限定。
上記3日程、同じレッスン内容です。
保護者の方も一緒にお楽しみください。

 

 

小学校4−5年生クラス

担当講師:石川華代(e-waldorf GmbH CEO、IDEAL中学部担任)
定員:10名

3月12日(木)15:00ー16:00(満席・キャンセル待ちとなります)

 

受講料:無料

対象:該当学年のこどもたち。
IDEAL受講者も、シュタイナーはじめてのひとも、お気軽にどうぞ。

場所:インターネットが繋がる場所(ZOOMでのレッスンです)

お申し込み方法:下のお申し込みフォーム

 

お申し込みフォーム