いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」2022年4月〜6月受講 3/1受講受付スタートします!

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021 特別講座 
「12の月の7つの言葉」
4月〜6月講座、3/1(火)より受講受付開始です!

 

 

 

 

 

 

日本全国から、そして世界の国々から
距離を飛び越えて集うことができる出会いが、
毎月、豊かな体験と学びの場を創り出しています。

 


季節は「春」。

はた先生よりメッセージを頂きました。

 

 

『テーマは「惑星」!
日曜から土曜まで、曜日に合わせて、
太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星
オイリュトミーの身振りとそれに相応する母音を体験します。

 

 

 

七つの惑星の名前であらわされているもの、
それは、人の七つの本質・七つの力です。

 

 

「これまでは、語られる言葉の音から、身振りを見出してきました。

では今度は、人の本質を形と動きにし、

それに相応する音は何かを考えていきましょう。

言葉とは、人の本質を開示するものなのですから。」 

(ルドルフ・シュタイナー)pastedGraphic.png

 

 

3コース目に入るこの講座、
世界のいろいろなところで、すてきな気づき、感覚のめざめ、
そして深いつながりの輪が生まれています。

 

 

「この講座と出会って幸せ」という感想をいただき
私も幸せです。
そんなみなさんとだから、次の学びに進もう、と思えました。

 

 

新しく加わる方も、テーマが新しくなる今、
これから始めるチャンスです。

 

 

1日10分のオイリュトミーで
1年の季節と心のこよみをつなぎます。
めぐる季節は、宇宙のめぐりのあらわれ。
大きな宇宙。

 

 

私の中には、そことつながる心の路がひらけている。
私自身が小さな宇宙。
それを教えてくれるのが、惑星の身振りと動きです。

 

 

4月は、身振りそのものを丁寧に学び、
5月と6月は、その方法を通って、
詩や言葉を動いてみましょう。

 

 

各曜日短い詩・言葉を選び、基本的な動作で体験します。

 

 

10分ほどの講座動画が、月に7本。
朝でも昼でも夜でも、好きな時間に行い、
繰り返すことができます。

 

 

ペースややり方は、ご自分に合ったようにしてください。

 

 

オイリュトミーは、美しいリズムの動き。
言葉を、それが生まれてくる響きにまでさかのぼって、
全身で、見える動きにあらわします。
少しの身振り、歩みだけでとっても豊かなのです。

 

 

 

普通に生きる一人の人として、
親として、教師として、社会人として、
日常とオイリュトミーをむすびつけたら
私たちは、変わります。

 

 

月に1回のフォローアップでは、
毎回、深まる話の展開に、私も驚き、わくわくするほど。
4月~6月コース、あなたの参加をお待ちしています。』

いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」2022年1月〜3月受講 12/1受講受付スタートします!

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021 特別講座 
「12の月の7つの言葉」1月〜3月受講受付が、
12/1より開始します。

 

はた先生からのメッセージです。

 

「10月から始まったこの講座、
世界のいろいろなところで、すてきな気づき、感覚のめざめ、
そして深いつながりの輪が生まれています。
「この講座と出会って幸せ」という感想をいただき、私も幸せです。

 

3か月を一期として、次は、冬から春へのコース、
あなたもそこに加わりませんか?

 

1日10分のオイリュトミーで
1年の季節のめぐりと心のこよみをつなぎます。
日曜から土曜まで、ひと月毎に各曜日短い詩・言葉を選び、
初心者の方でも動ける基本的な動作で体験します。

 

10分ほどの講座動画が、月に7本。
朝でも昼でも夜でも、好きな時間に行い、
曜日ごとに繰り返すことができます。

 

元気になる、心が息づく、生きるヒントが湧く…
そのために、「短い時間の練習を続ける」ほど
大きな効果をもたらすものはありません。

 

オイリュトミーは、美しいリズムの動き。
言葉を、それが生まれてくる響きにまでさかのぼって、
全身で、見える動きにあらわします。
少しの身振り、歩みだけでとっても豊かなのです。

 

普通に生きる一人の人として、
親として、教師として、社会人として、
日常とオイリュトミーをむすびつけたら

私たちは、変わります。

 

月に1回のフォローアップでは、
そこでしか聞けないふかーい話も飛び出したり。
お申込みは12月1日から2022年1月31日までに。
ひと月からでも参加できます。
どうぞ、軽やかな心でお申し込みください。」

 

冬は、自分の意識が目覚める時期。
その時期に言葉の力を感じ、
自分の身体に意識を向けて、日々動く体験を行うことは
とても豊かな時間になると思います。
多くの方にぜひ体験して頂きたいです。
お申し込み、お問い合わせお待ちしております。

 

いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」 11月の様子

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021
特別コース「12の月の7つの言葉」11月のフォローアップが
第二週土曜に開催されました。

 

 

師走の忙しさが近づいてきたせいか、
受講生の皆さまも様々に、慌ただしいリズムが訪れつつある模様の中、
それぞれのペースでオイリュトミー体験を深められていました。

録画受講の皆さまからも様々に深い体験のメッセージを頂きました。
ありがとうございました。

 

 

 

午前中のフォローアップでは、
「日常に起こったら望ましくない事、感情、悲劇」を
芸術表現によるものみて、体験することで、
人間誰にしもあるその要素が、浄化されていくということ

「無の世界を感じる、無になる行為」
についてはた先生と皆さまとのやりとりをされたことが
とても印象深い回となりました。

 

 

 

午後のフォローアップでは、

11月の言葉で出てきた「赤」という色の表現が出てきたのですが、
「他の色ってどんな表現をするのですか?」という問いから、

 

「色」が視覚的な要素だけではなく、

 

感情、嗅覚、聴覚とも関係がある要素であるということを
お話し頂き、

 

 

あらゆる言葉に「色」がある
というフレーズがとっても印象的でした。

 

 

色への理解を深めるために、
黄、赤、緑、青の色の要素で、言葉のオイリュトミー体験をしました。
「お茶を飲む」という動作を、色の要素を加えて表現する、という
とっても面白い体験。

 

その表現をすると私の中には
「頑固おやじ」「教会のシスター」、、、、、など、
様々に特徴的なキャラクターが浮かんできました。
気質的な要素も加わり、人の口調の特徴などにもつながるなあと
とても興味深かったです。

 

 

 

はた先生のフォローアップは
受講生の方からの疑問やシェアから、
リアルに生まれる内容のお話をしてくださるので、
人の体験がきっかけであっても、様々に心に染み入ります。
その場を共にできた、というご縁の大切さも都度感じます。

 

 

当初、どちらかのフォローアップ動画をシェアしようと考えておりましたが、
午前、午後、集う受講生のメンバーにより、
深まっていく話題が異なり、

 

 

はた先生のお話も、素晴らしい柔軟性を持って、
伸びやかにどんどん広がり、そして深まるので、
2つのフォローアップの動画を皆さまにシェアさせて頂いております。

 

次回の募集は、2022/1〜3月受講の募集となります。

来月12月1日より受付開始予定です。

 

 

オイリュトミーを深めることはもちろん、
「自分の言葉」「自分の現在地」をより深め、気づくことができる
とても豊かな講座です。

 

 

ぜひ多くの方に体験をしていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

シュタイナーのことば (62)

誰かが記憶力衰退に悩んでいるとします。そういうとき、その人が若いときにやったことのある何かを真剣にもう一度やってみるのです。

その人が今47歳だったとしますと、その人が15歳のとき熱心に読んでいた本をもう一度取り上げて、新たに真剣に読み通してみます。そういう場合、皆さんが同じ内容をもう一度魂の前に呼び起こすとき、新しい流れが皆さんに向かってきます。未来から来るアストラルの流れが、皆さんを強くしてくれるのです。また、例えば老年になって、7歳から14歳までにやったことを、もう一度やってみますと、記憶力を回復する特別の助けになります。

 

 

 

 

 

暴露。

わたし47歳です。

15歳のとき、夢中になって夏目漱石読んでた。

こころ、草枕、三四郎、それから。

 

日本から、とりよせてもう一度読んでみようかな。

人智学・心智学・霊智学

ルドルフ・シュタイナー著

高橋巌訳

シュタイナーのことば (61)

過去の生活の中で得たイメージは内面で独自の生活をいとなんでいますが、そのイメージが新しい刺激をもとめ、そのために激しい欲望を抱くのです。そしてその欲望がみたされないと、その満たされぬ欲望が退屈となって現れるのです。これは私たちが自分自身の内面生活の中でよく学ばなければならない魂の特性です。

 

 

人智学・心智学・霊智学

ルドルフ・シュタイナー著

高橋巌訳

シュタイナーのことば (60)

判断するときには、「どこへ」が問題になり、愛憎の働きでは、「どこから」が問題になるのです。愛と憎はどこから来たのか、つまり何が別の側からこの魂のいとなみの中に働きかけているのかを考えなければなりません。

 

そうすれば、愛すること、憎むことはすべて、欲求という魂の働きに還元されることがわかります。

 

 

 

シュタイナーは、この章で、欲求から愛憎が生まれ、そこから判断し、イメージを作り出すのだといいます。

欲求→愛憎→判断→イメージ

これについて、ちょっとじっくり考えてみたい。

 

人智学・心智学・霊智学

ルドルフ・シュタイナー著

高橋巌訳

シュタイナーのことば (50)

(小学校入学の)最初の時間に、書くこと、読むこと、計算することが、いまはまだできなくても、学校でそれを習得できるのだという話をすることは、教授法の観点から言って、子どもに非常によい影響を与えます。

このことによって子どもの中に希望がわき、学んでいこうとする願いと決意が生じるのです。

子どもは書くこと、読むこと、計算することによって感情の世界の中に導かれ、さらに意志に刺激を受けます。教えようとすることをすぐには教えないで、しばらく期待させたままにしておくことは、成長しつつある子どもの意志の育成のために非常に良い影響を与えるのです。

シュタイナーのことば (48)

私たちは自分を人格として感じる自我感情の多くを、まさに言語に負っているのです。この感情は次のような一種の祈りのような気分にまで高めることができます。

「私は周囲で語る言葉を聞く。その時自我の力が言葉を通して私の中に流れ込んでくる」

 
ことばによる自我への呼びかけのこの聖なるあり方を感じ取ることができるようになれば、皆さんはさまざまなやり方で子ども達にもその感情を呼び起こすことができるようになると思います。その時は子どもの自我感情を利己主義的な仕方とはまったく別なやり方で呼び起こすようになると思います。

私たちは自我感情をふた通りの仕方で子どもの心の中に呼び起こすことができるのです。間違った仕方でそれを行いますと、まさに利己主義を呼び起こすことになります。しかし、正しい仕方で呼び起こすことができれば、それは意志の働きを活発に目覚めさせ、まさに無私の精神で外界と共に生きることに目覚めさせるようになるのです。

シュタイナーのことば (59)

【粘液質の人の自己教育】

なにごとにも興味を持たない粘液質の人は、本当に面白くない対象にできるだけ関わるようにします。退屈なことに携わって、徹底的に退屈するのがいいのです。そうすると、粘液質が根本的にいやされます。

 

 

 

4つの気質の人の自己教育について、シュタイナーのことばを過去4回にわたって引用しました。どれも共通することは、自分の気質と違うことをするのではなく、自分がもっている気質を意識し、それを計算にいれて自己教育に生かしていくことです。

 

気質はそれぞれいいところ、悪いところの両面があります。悪いところもいい方向へ向けていけばいいのです。

 

 

 

 

 

4つの気質は、人間の4つの特質を「胆汁質」「多血質」「憂鬱質」「粘液質」にわけたものです。この4つの組み合わせですが、その中でも強く現れる気質があります。その気質を知って、自分を分類することが目的ではなく、その気質を良い方向へ育てていくことで、人間として成長していきます。

 

 

 

 

人間の四つの気質

ルドルフ・シュタイナー著

西川隆範訳

 

 

 

 

 

シュタイナーのことば (57)

【憂鬱質の人の自己教育】

 

憂鬱質の人は、人生の苦痛と苦悩を見過ごしてはなりません。世界の苦痛と苦悩を探し出し、同情して苦しむことによって、苦痛を正しい対象と出来事に向けるのです。

 

 

 

憂鬱質の人は、苦労することを無意識のうちに好みます。でも、細かいことをきちんきちんとするという生真面目さや几帳面さも持っているのが憂鬱質です。その生真面目さや几帳面さが生かせる仕事は、憂鬱質が輝ける場所です。そんな仕事を、日々の中にも見つけるといいですよね。

 

 

 

 

4つの気質は、人間の4つの特質を「胆汁質」「多血質」「憂鬱質」「粘液質」にわけたものです。この4つの組み合わせですが、その中でも強く現れる気質があります。その気質を知って、自分を分類することが目的ではなく、その気質を良い方向へ育てていくことで、人間として成長していきます。

 

 

 

 

人間の四つの気質

ルドルフ・シュタイナー著

西川隆範訳