手仕事で算数の力を育てる

 

 

 

手しごとをして

楽しみながら

算数を使い、算数を身につける。

 

算数脳を育てることを特に意識した、

「さんすう手しごと」です。

 

 

 

 

 

 

さんすう手しごと講座

 

子どもに

一生使える算数の力をつけてほしいと願う

先生、お母さん方に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみながら、

美しいものを創造し

一生使える算数の力をつける

そんなことが可能でしょうか?

 

 

手を使うことは脳を育てます。

手をもっともっと使うと、
学校の勉強だけでなく、これから一生使える、

創造力、予測力、行動力、集中力、バランス感覚

などを養うことができます。

 

そして、

手仕事をしながら、
「算数」を意識して言葉がけをしたり、
やり方を教えることで、

子どもは、手仕事をしながら、
算数を使い、
考える力を育てていきます。

手仕事の中で算数を使うことで、
教科書の中だけの計算練習ではなく、

生活に密着した、
能動的に頭が動き出す、

人生に意味のある算数になります。

 

 

編み物や、縫い物など、手仕事を楽しむだけでなく、

算数の学びになります。

 

それは、

楽しい作業をしながら

無理なく算数を使い、

美しいものを作り上げる作業です。

 

ただ、
何気なく手仕事を子どもとしていると、

そこに算数があることも気づかず、
算数を学ぶチャンスを逃してしまうことがたくさんあります。

手仕事のなかに、
算数を学ぶチャンスがもっとあるのに、
それを活かしきれないのは、
とてももったいないと思いませんか?

だって、
計算ドリルをするより、
手仕事のほうが楽しめるでしょう?
つまり、
楽しみながら算数を学べるチャンスなんですから。

手仕事を通して、算数脳を育てるような教え方をすれば、

もっと意味のある手仕事になります。

 

手仕事をしながら、

先生やお母さんが

算数を意識して教えることで、

算数の力、

考える力、

行動力、集中力、

バランス感覚

・・・などが育つのです。

 

先生やお母さんは算数を意識しますが、
手仕事をする子どもたちは算数を意識しません。

計算ドリルのような算数と全く違って、
生き生きと算数を使うから苦にもならないし、
算数だとも思わないまま、算数を使って、
楽しく力をつけることができるのです。

 

そんな算数手仕事を

「子どもと楽しみたい!」

というお母さん、

「算数の授業に取り入れたい!」

という先生方のための講座。

こんな講座は世界でたったひとつです。

 

 

 

 

 

 

こんな人のための講座です

 

 

子どもと手仕事を楽しみたい

子どもに使える算数の力を身につけてほしい

子どもに一生つかえる算数の力をつけてほしい

意味のある算数を身につけてほしい

 

そう願う、お母さん、お父さん、

そして、そういう授業を取り入れたいと願う

学校の先生、

教室の先生

 

シュタイナー教育に興味のある方

シュタイナー教育のことを話せる友達を作りたい方

 

シュタイナー教育をベースに子育て相談したい方

 

・・・上の項目に当てはまる点があれば、

これはあなたのための講座です。

 

講座の進め方

 

 

ビデオ講座月に1作品を仕上げるビデオ講座をお届けします。

おてだま、編み物、洋服つくり、刺し子、カゴ編み、てまりを月1つずつ作ります。

ビデオを見ながら作品を手作りしてみましょう。お子さんと一緒にやると良いですね。

プロジェクトは低学年でできるものから高学年、中学生でできるものまであります。

低学年の内容であれば、少し応用して、中高学年でも楽しめるようなアドバイスもあります。

高学年の内容であれば、簡単にして低学年でもできるようなアドバイスもあります。

 

ZOOMサロン月に1回、ZOOMで集まっておしゃべりをします。

講師と受講生が集まって、シュタイナー教育の話題、子育て相談など、気楽におしゃべりする場所です。

シュタイナー教育のことを話せる仲間を増やして、交流するチャンスです!

 

 

講座内容

 

 

 

受講期間:

6ヶ月

 

講座に含まれるもの:

ビデオ講座(月1回x6ヶ月)

ZOOMサロン(月1回x6ヶ月)

Facebookグループ(メンバーだけのコミュニティ)

 

受講費:

月18000円x6ヶ月

(送金手数料5%をご負担ください。消費税はかかりません。)

 

 

講師、石川華代のこと

 

 

実は、小学校のころは算数嫌いでした。

中学に入ってから、数学に目覚め、成績が急上昇。

 

小学校のころ、

編み物、縫い物、籠編み、工作・・・など、

母の元で、たくさんの手作りをしてきました。

今から思えば。

母の教え方が、まさしく、考える力を育てるような教え方でした。

その手作りの積み重ねが、

算数を使い、図形のセンスを磨き、

確固たる基盤になっていた。

だからこそ、中学での大進歩が実現し、

数学教師になるまでの数学好きになったのだと確信しています。

 

 

私は、日本の高校で数学を教えてきました。

シュタイナー教育を学ぶ前に、日本で学習塾を経営し、学習指導、試験対策などをしてきました。

カリフォルニアでシュタイナー教員養成で学び、カリフォルニアやイギリスのシュタイナー学校で教えました。

それと並行する形で、文科省カリキュラムの学校で、シュタイナー教育を活かしながら数学を教えました。

シュタイナー教育なんて全く知らない学校の先生たちに、算数アクティビティを教えてきました。

そして、蓄積した経験と、教材研究、シュタイナー教育の経験と叡智を集めて17冊の教材を執筆・監修し発行してきました。

 

2018年から始まったシュタイナー算数教育教師養成コースでは、

60人近い修了生を輩出しました。

 

 

子どもの頃からの経験と、

一般の教育とシュタイナー教育の両方の現場で教えた経験を注ぎ込んで、

一生使える算数の力を子どもたちが夢中になって身につけられるよう、

e-waldorf で教育活動をしています。