シュタイナーのことば (49)

年上の人々がこれまでやってきたこと、言い換えれば学校でこれから学ぶ事柄に、子どもたちの敬意と尊敬が向けられること、それが大切なのです。初めから子どもの中に、周囲の文化現象に尊敬の眼を向ける態度がなければなりません。そうすれば、子どもはこの世の経験をすでに積んできた人たちを自分よりも高次の存在であると思えるようになります。子どもの心の中にこのような感情が呼びおこされなければ、教育の現場で私たちは決して前進できないでしょう。
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この記事を書いた人

シュタイナー教育歴17年。ドイツからシュタイナー教育情報を発信。シュタイナー教育とメインストリーム教育の架け橋になるべく活動中。

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