「シュタイナー教育体験特別講座 フォルメン」が10月に開催されました。

 

代表石川による単発講座

「シュタイナー教育体験特別講座 フォルメン」が

先日開催されました。

SMTT修了生のリクエストから、生まれた講座。

短い募集期間ながらも、13名の方にお申し込みを頂きました。

 

 

昨晩は曲線の連続フォームでウォーミングアップをしたのち、

こちらのフォルメン線描に取り組みました。

 

 

 

緻密に準備を進めていくところがありながらも、

形が捉えられると、直線、曲線が交互に入り混じる

気持ちの良いフォルムで、

繊細な、美しい仕上がりとなります。

 

 

使った色、直線と曲線の捉え加減、線を重ねていく幅など、

それぞれのエネルギーの様子が表れた、

素敵な作品の数々が出来上がりました。

 

 

最後にパッと浮かんだ「題名」を自分の作品につける。

という点も、とてもシュタイナーアートらしい、取り組み。

 

 

描いて、ひと段落ついた、受講生の皆様のお顔やお声が、

とても清々しい空気感でした。

 

 

不定期ですが、このような講座がまた開催される予定です。

代表石川のメルマガにご登録頂けると、

新しい講座のニュースも漏れなくお手元に届くと思いますので、

ぜひご登録ください。

 

 

 

 

 

いのちのオイリュトミー2021特別コース 「12の月の7つの言葉」 10月の様子

はた りえこ先生 いのちのオイリュトミー2021
特別コース「12の月の7つの言葉」10月第1回目のフォローアップが
10月第二週土曜に開催されました。

 

 

受講者の皆さまが10月最初の2週間で、
それぞれの曜日の言葉をオイリュトミーを動くことで、
体験されたことをシェア。

 

 

それを受けて、はた先生がオイリュトミーを深めるための動きの補足や、
お話をしてくださる流れでした。

 

 

初回からもう、とても深くて、エネルギーが溢れ、
それぞれの巡りが生まれているシェアと、
はた先生の理解を深めることができる
豊かなお話が盛り沢山。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで1年間続けていったらどうなるんでしょうか?」と
はた先生からも思わずそんな言葉が出てしまうような、
深くて、実りある、初回フォローアップタイムとなりました。

 

 

配信をしている「12の月の7つの言葉」に内容に留まらず、
オイリュトミーの起源、人智学の起源、これからの可能性、
オイリュトミーを通じて言葉を体験することで、
人体という複合的な機能のそれぞれを生かし、より良い形で統合し、

 

 

「言葉」というものをより深く体験することができるということなどなど、
他にも書ききれないことを、オイリュトミーの動きを行いながら、
体験する時となりました。

 

 

はた先生のお話は、録画でもそれはそれはパワフルで、豊か。
ですが、やはり、リアルなやりとりの中で
はた先生が受け取り返してくださる言葉のエネルギーは
言葉で言い表せないくらい、優しく力強く。

 

 

ぜひ、1人でも多くの方とこの時間を共有させて頂きたいと、
改めて感じました。

 

 

フォローアップタイムは次回は11月となります。

はた先生のエネルギーと、より深めた受講生の方のエネルギー、
新しく参加される方のエネルギーが、
どんな新たな化学反応を起こすのか、
今から、楽しみで仕方がありません。

 

 

一人でも多く、この体験を共にしたいと思います。
10月末まで、12月までのオイリュトミー体験の受付いたします。
どうぞ、この機会をお見逃しなく!

 

 

オイリュトミー

はたりえこ先生
「いのちのオイリュトミー2021」特別コース

「12の月と7つの言葉」

が10月よりスタートします!

 

 

1日10分、月火水木金土日の7つの言葉でオイリュトミー。
月々の言葉で、季節感を感じる12ヶ月コースです。

 

 

オイリュトミーを無理なく日常に取り入れられる講座です。

 

 

はたりえこ先生が選りすぐった
詩、短歌、俳句、唄の美しい言葉で動きます。

 

 

今まで実施された「いのちのオイリュトミー」l講座の
受講者の方々のご感想を紹介します。

 

 

「実際にどんなことをするのか
全く知識がないままに参加しました。

不思議と引き込まれていきました。

レッスンが終わった後も何度も自分で動いてみると、
ポーズを取るたびに、それぞれ違った心の動きがあり
奥深いなと思っています。」

 

 

 

「はた先生の言葉は、
わたしという存在まるごとの
すみずみにまで響いて届くようでした。

こんなふうに真実とつながる言葉を
発することができたなら、と胸があつくなりました。
冒頭、呼吸〜言葉〜つながりのお話のところですぐ、
満たされてこぼれるように涙ぐんでしまいました」

 

 

 

「日常生活の中で、
周囲と自分の境目がつかなくなるような・・・
拡がりすぎて落ち着かなくなったりする中で、
いまだにバランスをとることが
難しいこともあります。

オイリュトミーにふれたとき、
思えば、その、拡がったような、
周囲と境目がないような感覚を
自覚させていただけるような歓びがありました。

考えて考えてわからなくなったり、
感覚が閉じてしまっているときには、
つながりがどんなものであったかを身体で感じ、
心地よい動き方を想い出すような歓びが
はた先生とのオイリュトミー体験にはあります。」

 

 

 

オイリュトミー初めての方も、
オイリュトミー経験者の方も、

 

 

言葉を深く体験することができます。

 

 

このオイリュトミーの動きの中で
皆さまれぞれにこの講座と出会ったタイミングで、
ご自分の「今ここに在る」を見つめ直すことができます

 

そんな体験となる、
はたりえこ先生とのオイリュトミー講座です。
皆様のお申し込みをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュタイナー国語教育教師養成講座 第2期バージョンアップ!

こんにちは。
石川華代です。

先週末から、
シュタイナー国語教育 教師養成講座の説明会をしています。

講座は9月中旬からスタート。
今、それに向けて、準備中です。

今回第2期となるのですが、
第1期でいただいた感想やご意見をもとにして、
もっと学びやすく、
もっと使いやすくしていきます。

理解を深め、学びを浸透させるため、
レッスンの順番を変えたり、
必要なところはレッスン内容も変え、
ビデオレッスンなども作り替えるところもあり。

そして、
ビデオレッスン、
資料、
ZOOM録画や特典など、
たくさんの教材があるのですが、

その教材をまとめて、
メンバーサイトを作成中。

 

 

 

リニューアルといってもいいくらいの
進歩になる第2期。

より楽しく、深い学びになります。

 

全く新しい、国語の学びです。
深く、心に響く国語の学びを体験したい人、
そういう国語の学びを子供たちに伝えたい人、
お気軽に説明会にご参加ください。

 

 

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SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座
第2期説明会実施中。
詳細・お申し込みはこちらです。
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立体フォルメン

こんにちは。
石川華代です。

私のオフィスには観葉植物がいくつもあります。
ロックダウンで家に籠ることが増え、

オフィス・ジャングル化大作戦!・・・と題して
観葉植物を増やしたのです。

植物なので、当然、育ちます。

どんどんグリーンが私の居場所を侵食してきました。

パキラも春から40cmくらい伸び、
ポトスも伸び放題。

 

ポトスは支柱をたてるより、
垂らしておきたいと思い、

マクラメの植木鉢ホルダーを作りました。

 

 

マクラメから連想するものは・・・

 

フォルメン。笑

模様が全部フォルメンに見えてくる私です。

 

ほら。

 

 

上の写真はまさしくそのままフォルメンに。(下のフォルメン 左)

下のは、4本で編んでいるのですが、
そのうちの2本がきれいな規則性があります。
その2本をフォルメンに描くと面白いです。(下のフォルメン 中央 赤いもの)

 

 

このフォルメンの右の青いものと中央の赤いものは、
形は同じですが、
上下の重なり具合が微妙に違う。

それだけで編みあがりの印象が全く変わります。

 

 

シュタイナー学校の「フォルメン」という活動は、
シュタイナー学校にしかない授業。

図形的な要素が強く、
算数的な面も多いのですが、

国語でもフォルメンをします。

 

 

1年生に入ったばかりは、
まだまだ「形の認識」が未成熟です。

「目と手の連携」も、
しっかりできるようにはなっていません。

認識した形を、
手でなめらかに書くためには、
体がスムーズに動けなければいけませんが、
体もまだまだ十分育っていません。

見たものを紙に写しとることだけ見ても、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
が必要です。

1年生のはじめは、
それが育っていないのが普通なのです。

だから、
まず、
フォルメンをする。

フォルメンで、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
をしっかりするから、
文字を習ったときにも、
すんなりと上手に書けるようになるし、
覚えも早いのです。

しかも・・・楽しい。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が行われます。

 

 

シュタイナー学校の授業 芸術史

こんにちは。
石川華代です。

今週、私のレッスンは、
日本のお盆にあわせてお休みでした。

遠出はせず、
近場で遊んでます。笑

 

一日は、
All Saints’ Church, Tudeley

ここでは、シャガールのステンドグラスが見られます。
小さな教会のステンドグラス全部が、
シャガールの作品。

シャガールの絵を通して差し込む光につつまれて、
感動にひたってきました。

 

 

そして、もう一日は、
Henry Moore’s House and Garden

イギリスの巨匠ヘンリームーアの巨大彫刻が、
60エーカーの広大な敷地に点在しています。

 

 

私が見たかった・・・というのも理由ですが、
夫の「芸術史」のエポック授業のリサーチと、
それを受ける息子たちの「予習」目的の訪問でもありました。笑

 

芸術史は、
シュタイナー教育高等部のなかで、

とても大事なカリキュラムです。

 

芸術の事実を単に学ぶのではなくて、
「人間の意識の進化」を通して
芸術史を体感する授業です。

 

人類は、単に文化や技術が発展してきたのではなく、
人類そのものの意識が変わってきています。

そして一人一人の人間の成長も、
この進化をたどっています。

 

だから、
この「芸術史」を学びながら、
自分の成長とリンクさせ、
自分自身の意識を育てていくことになります。

 

長男、新学期には12年生になります。


9年生の古代から学んできた芸術史も、

12年生では、近代の芸術史エポック授業があります。

 

 

それを教えるシュタイナー教師(夫)の、
下見をかねての、
シャガールとヘンリームーア見学。笑

 

シュタイナー学校で芸術を学ぶとき、
絵を見て、解説を聞く・・・だけの学びではありません。

 

芸術家の伝記を読み、
作品を見て、
ディスカッションをする。

その時代の芸術家がどんな意識で、
どんな思いがあって、
この芸術を生み出してきたのか。

その芸術がどこから生まれてきたのか、
その裏側にある芸術家の意識はなんなのか。

 

芸術作品を見て、
絵だったら、模写をし、
彫刻などの立体物であれば、
粘土などで作る。

 

その時代の特徴を考察し、
それを反映する自分の作品を作り出したりもします。

 

それをポートフォリオにまとめて
プレゼンテーションしたり。

 

シュタイナー学校の学びは、
読んで、説明を聞いて、
情報を頭につめこむだけのものではありません。

 

情報を得ただけでは、浅い。

 

聞いて、見て、
実物を見て、
さわって、
作って、
考えて、
自分で表現をして、
自分で作り出す。

 

そこまでするから、
深い理解が得られるのです。

 

この学び方は、
芸術だけのことではありません。

 

算数だって、
国語だって、
共通していることです。

 

国語で、
読んで書く・・・理解するだけではなく

体験する国語の学び。

想像できるでしょうか。

 

そして、そうやって国語を学んだ人間が、
どういう人間に育っていくか、
想像できるでしょうか。

 

言葉は他の動物には使えません。
人間が、
考えることができたり、
新しく物を作り出したりすることができるのも、
人間には言葉があるということと、
深く結びついています。

 

だから、
「読んで理解して書ける」だけのレベルの学習と、

体験して、
全身全霊で吸収する国語では、

全く違う人間形成になるのです。

 

本当の意味で、
物事をうけとり、理解し、
自分の頭で、考えることのできる人間。

真善美や愛をもとに考えることのできる人間を育てます。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を来週から開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

 

 

SJTT シュタイナー国語教育教師養成講座 説明会です

こんにちは。
石川華代です。

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

シュタイナー国語教育ということですが、
シュタイナー学校でないところでも、
シュタイナー国語教育を取り入れるための講座です。

 

だから、
公立・私立学校の先生方や
お子さんに教えたいお母さん方も
たくさん受講されています。

 

この講座を受講されて、
みなさん、まず、

 

国語ってこんな学び方があるのか!!

 

と驚かれます。

 

フォルメン描いたり、
素語りを聞いたり、
オイリュトミーで動いたり、
絵を描いたり、
朗誦をしたり、
演じたり。

 

 

そして、それが、
ただの
「意味がわかればいい」
「文章の読解ができればいい」
「文章を書ければいい」
というレベルではなく、

 

言葉にある「言霊」とか、
音の意味とか、
言葉の奥深くにある魂のようなものを
感性を磨きながら感じ取っていく。

 

言葉というものが生きてくる学びです。

 

 

学び方だけのことではなく、

国語ってこんなに深かったのか!

と驚くのです。

 

 

この講座を創り上げる講師陣も、
経験豊か、個性豊か、人間味あふれる、
素敵な講師陣。

オイリュトミー はたりえこ先生(教育オイリュトミー 日本の第一人者)
国語低学年 はらかずこ先生(シュタイナー教育20年以上)
国語高学年 塙狼星先生(言語造形や演劇、シュタイナー国語教育のベテラン)
シュタイナー学校国語概論 中村真理子先生(京田辺シュタイナー学校教員)

そして、わたし、石川華代が、教育に生かす人智学のレッスンを担当します。

 

第1期を終えて、
反省点、改善点を見据えて、
さらにバージョンアップした第2期になります。

 

半年に1回しか募集しません。

興味のある方、
お見逃しなく、説明会だけでもご参加くださいね。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

 

 

シュタイナー4つの気質のこと

こんにちは。
石川華代です。

 

昨日、FREUDEという講座で、
4つの気質をテーマにしたセッションをしました。

 

4つの気質というのは、
胆汁質、憂鬱質、多血質、粘液質という4分類の気質のこと。

 

シュタイナー教育では
子供を理解するために、
いろいろな指標、視点を用いているのですが、
この「4気質」も大切な視点のひとつです。

 

この4つの気質は、
みんな誰もが4つとも持っているけれど、
強く出てくる気質もあり、
あまり出てこないものもあります。

 

胆汁質でカーッとなって怒ってた人が、
とつぜん憂鬱傾向が出てきて泣き出す。

 

なんてこともよくあること。

 

この子は「胆汁だから」と決めつけていては、
子どもの本質は見えてこないし、

気質を教育に役立てていくこともできません。

 

そう、
気質って、
教育にも、人間関係にも、
ひとつの人間理解の手法としてとても役に立つものです。

 

相手を理解できるようになるから、
こちらの態度も変わってきて、

コミュニケーションがうまくいったり、
問題が解決したりします。

 

だから、
私の「4つの気質」のレッスンは、
いつも、
4つの気質を理解したうえで、
それをどう役立てていくか?

・・・というところまでいきます。

 

実際にある問題や、
身の回りにいる実在の人物の言動をつかって、
ワークをして、
問題解決をしていこう。

 

そんなセッションをやっています。

 

人智学って、
人の智恵の学問。
実際役に立つものなので、
お勉強して理解しただけじゃもったいないです。

私たちの人生に、
どんどん活用していきたいですね。

 

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シュタイナー国語教育 教師養成講座
第2期 受講説明会 受付中です。

シュタイナー教育の生きた智慧をとりいれて
人生に、子育てに、教育活動に生かしていきましょう。

興味のあるかた、お気軽にご参加ください。
詳細・お申し込みはこちらから。

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IDEAL算数オンラインレッスン、ある日の風景

 

IDEAL小学6年生算数クラスレッスンより、

 

「円の作図を活用して、面積を求めました。

    誤差があったので、メンバーの平均を求めて、

    円周率に近いことを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    小数のかけ算割り算も

 ここで少し確認しました。」


 

IDEAL小学4年生算数グループレッスンより、

 

「平行と垂直の体験、

   形の体験をテーマに進めています。

 

   今回は平行についての話をして動いた後に、

   折り紙で工作をしました。

 

   折る時には分数にも触れ、

   どんな形になるかたくさん想像しながら、

   最後に開いた時には、わあ!という驚きがありました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

 

 

「折り紙工作をした際、分数にも触れたので、

   その流れで次のレッスンでは

   分数の体験として、フォルメンを描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

    コツコツ繰り返して描くのは大変ですが、

 お子様たちは、一生懸命描いていました。」

 

 

 

コーンウォールの旅の幾何学土産(1)

こんにちは。
石川華代です。

 

週末はイングランドの南西の端、
コーンウォールの先っぽのSt.Ives(セント・アイブス)に行っていました。

 

お目当ては、
英国を代表する女性彫刻家バーバラ・ヘップワースの美術館と
Tate St.Ives 美術館。

そして
大西洋と、青空と・・・
新鮮なシーフード!!!!
(イギリスって、島国なのに美味しいシーフードが希少なんです)

 

 

Tate St.Ives では、
こんな幾何学アート発見。

 

 

これ、正八面体の展開図そのままなんです・・・。
こうなるのか。
こういう見方、発想があるのか・・・と驚き。

 

バーバラ・ヘップワース美術館は、
彫刻のガーデンがとっても素敵。

彫刻ひとつひとつが、
自然からインスピレーションを受けた形なのだけど、
抽象的な表現が、とてもとても美しい。

 

 

 

 

 

 

こんなのも間近にみることができました。

 

糸かけの立体版。
美しい彫刻にかけられた糸の美しさ。

創作意欲と思考が刺激されます。

 

この旅行直前に、
SMTT(シュタイナー算数教育教師養成講座)仲間の講座で、

こんな糸かけを作ったところ。

 

 

「工芸」の域ではなく、「芸術」の域の糸かけ作品を作ってみたくなりました。

 

またまたひとつ、やりたいことができました。
人生は楽しい。

 

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今、
SJTT -Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育 教師養成講座 第2期
募集に向けて準備中です。

8月になったら告知しますね!
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