IDEAL算数オンラインレッスン、ある日の風景

 

IDEAL小学6年生算数クラスレッスンより、

 

「円の作図を活用して、面積を求めました。

    誤差があったので、メンバーの平均を求めて、

    円周率に近いことを確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    小数のかけ算割り算も

 ここで少し確認しました。」


 

IDEAL小学4年生算数グループレッスンより、

 

「平行と垂直の体験、

   形の体験をテーマに進めています。

 

   今回は平行についての話をして動いた後に、

   折り紙で工作をしました。

 

   折る時には分数にも触れ、

   どんな形になるかたくさん想像しながら、

   最後に開いた時には、わあ!という驚きがありました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

   

   

 

 

「折り紙工作をした際、分数にも触れたので、

   その流れで次のレッスンでは

   分数の体験として、フォルメンを描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

    コツコツ繰り返して描くのは大変ですが、

 お子様たちは、一生懸命描いていました。」

 

 

 

コーンウォールの旅の幾何学土産(1)

こんにちは。
石川華代です。

 

週末はイングランドの南西の端、
コーンウォールの先っぽのSt.Ives(セント・アイブス)に行っていました。

 

お目当ては、
英国を代表する女性彫刻家バーバラ・ヘップワースの美術館と
Tate St.Ives 美術館。

そして
大西洋と、青空と・・・
新鮮なシーフード!!!!
(イギリスって、島国なのに美味しいシーフードが希少なんです)

 

 

Tate St.Ives では、
こんな幾何学アート発見。

 

 

これ、正八面体の展開図そのままなんです・・・。
こうなるのか。
こういう見方、発想があるのか・・・と驚き。

 

バーバラ・ヘップワース美術館は、
彫刻のガーデンがとっても素敵。

彫刻ひとつひとつが、
自然からインスピレーションを受けた形なのだけど、
抽象的な表現が、とてもとても美しい。

 

 

 

 

 

 

こんなのも間近にみることができました。

 

糸かけの立体版。
美しい彫刻にかけられた糸の美しさ。

創作意欲と思考が刺激されます。

 

この旅行直前に、
SMTT(シュタイナー算数教育教師養成講座)仲間の講座で、

こんな糸かけを作ったところ。

 

 

「工芸」の域ではなく、「芸術」の域の糸かけ作品を作ってみたくなりました。

 

またまたひとつ、やりたいことができました。
人生は楽しい。

 

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今、
SJTT -Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育 教師養成講座 第2期
募集に向けて準備中です。

8月になったら告知しますね!
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(暮らし)イギリスに戻って一年すぎて・・・

こんにちは。
石川華代です。

今日は教育の話ではないです。
しばらく、個人的な話はこのドメインでは書かず、
noteに書いていましたが・・・
やっぱりこちらに書くことにしました。

教育の話、
個人の話、
私の生き方・・・
切り離すことができなくて全部繋がっているので・・・。

 

 

さて。

 

イギリスに戻ってきて1年たちました。

 

パンデミック真っ最中。
色々な規制があったにもかかわらず、
そしてお役所も店も閉まっていて、
社会の動きすべてが滞っていたにもかかわらず、
予定通りにロンドンに引っ越してこれたのは奇跡的でした。

 

イギリスに戻ると決意して、
とにかく胸の奥底からメラメラと湧いてきた気持ちは、

「自分を大切にする!」
「人生楽しむ!」
「自分のために生きる!」

・・・という強い決意でした。

 

私は基本ポジティブなのです。
だからドイツ暮らしも、
前向きに楽しんでいた。

それは事実。

 

でも、同時に
ものすごく頑張っていたし、我慢していたことも多かった。
そのストレスを完全に無視していた。

ストレスにフタをしてしまって、
無視してしまうのが私の悪い傾向。

 

「辛い」と言ってしまうと、
もう我慢できなくなる気がして、
とにかくフタをしてしまう。

見て見ぬふり。

 

どうしようも我慢できなくなった末に
「もうイギリスに帰りたい」
と呟いたら、
もうそれまで我慢していたストレスが爆発して溢れ出てきました。

 

出しちゃってよかった。

 

まだ出し続けてます。

 

溜まってたストレスぜんぶ解放しちゃう。笑

 

 

イギリスに帰ることを決めたら、
友人知人がみんな、
「よかったね」
って。

「もう無理しなくていいね」
って。

 

ポジティブに、
元気に、幸せにドイツ暮らしを楽しんでる様子だけを見せていたつもりが、
無理しているのがすっかりバレバレだったのかー。笑

 

 

今は、
友人、知人、親戚がみんな、
「楽しみまくってるねーーー」
って言ってきます。

 

「イギリスに帰ってきて、ほんとによかったねーーー」って。

 

楽しんでるのもバレバレみたい。笑

 

幸せだから隠さなくてもいい。
幸せを伝染させていこう。

 

 

St. Paul Cathed
Tate Modern 美術館からテムズ川をのぞむ。川の向こうには聖ポール大聖堂。

 

夏休みの過ごし方ーイギリス、フォス家のようす

こんにちは。
石川華代です。

 

すっかり夏休みです。

来週からコロナ規制は一切解除になるイギリスですが、
やはり、みなさん、ホリデーは静かに自粛が多いようです。

 

 

我が家は、
夫もシュタイナー学校教師ですので、
夫と息子二人は夏休み。

 

私は平常通りの仕事。

 

一家に
通常営業の私と、暇なひとたちが3人。

 

 

夏やすみとはいえ、
部活動もないし宿題もない
16歳、17歳の息子たちは、
「退屈ーーー」
「暇ーーー」
と言って、
いつもより自室から出てきて
なんだか構って欲しそうです。笑

 

 

 

でも、思春期男子ともなって、
親がいろいろと手回ししたりはしません。

自分のことは自分でしなさい。

暇が嫌だったら、
自分でやることをみつけなさい。

 

・・・と、放置。

 

放置した結果、
長男は、
昨日はやたら贅沢な特製レシピのブラウニーを焼いていました。

 

 

 

 

次男は、
パソコンのCADソフトで設計。

 

 

 

CADソフトで設計したので
3Dプリンターでプリントアウトするかと思いきや、

大半の部品を真鍮を専用ノコギリで切って制作。

 

何ができるか、お楽しみに。
私も楽しみ。

 

 

まだまだ夏休みは始まったばかり。
コロナですが、
少しは国内で旅行もしたいと思います。

 

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もうすぐ

シュタイナー国語教育 教師養成講座 第2期
説明会を開催します。

 

クリエイティブで、心豊かな子どもを育む。
自分の考えを美しく伝えられる表現力をつける
シュタイナーの国語教育。

お楽しみに。

 

 

 

11年生クラス演劇ーシュタイナー教師として、母親として。

こんにちは。
石川華代です。

 

先日、長男のクラスのクラス演劇がありました。
11年生。(日本の高校2年生)
「高慢と偏見」ジェーン・オースティンです。

イギリスらしいですね。笑

 

何しろこのコロナ禍ですので、
今年度は、発表会も、イベントも、全部非公開。

 

この年度末になって、
初めて、クラスの様子を生で見ることができました。

 

シュタイナー学校で、演劇は、
教育活動の一部として、大事な要素です。

 

毎年、何かしら演劇をします。

 

演劇をすることで、
スピーチの練習になったり、
表現力をつけたり、
もちろん、セリフを覚えながら国語の勉強にもなったり。

 

演劇は
「自分ではない他の何者か」になることも大事な体験です。

 

自分でない人間になりきることで、
自分の殻を破ったり、
自分の良さを引き出したり、
見えていなかった自分の才能や特性を見つけることもあります。

 

私は、
シュタイナー教師としての目線で演劇をみます。

今まで8校のシュタイナー学校に関わってきているので、
それぞれの学校の演劇を思い出しながら。

そして、
この演劇がどれだけ教育効果を発揮しているか・・・という視点。

 

そして・・・

親としての視点。

 

息子は演劇はぜんぜん「演じてる」状態ではありませんでした。

発達障害と認定され、
いつも、
ステージでの発表でも、
他の子よりタイミングが遅くてずれていた息子。

その息子の成長を考えたら、
ステージに堂々と立って、
まとまった量のセリフを、
劇の内容に合ったタイミングで言っているというだけで大進歩でした。

 

この子は、ちゃんと育っている。
ありがとう。うるうる。

 

このクラスに9月に入って以来、
初めてクラスの様子を生で見ることができました。

話にはきいていた友達が、
実際どんな子たちなのか、
やっとわかりました。

 

いろいろ考えながら
演劇をみさせてもらったのですが・・・・

 

 

終わった後に、
息子が「みんな、ママのこと、若いって言ってた」と。

日本人は若くみられるのですよ・・・。汗

 

で、気づきました。
私が一方的にクラスのことを観察していたのではなく、
私も、観察され、値踏みされる対象だったんですね。

 

何はともあれ、
子どもたちの姿は、いきいきと美しいものです。

どこの国のどこ学校でも、
子どもたちにはキラキラと輝いていてほしい。

美しくきらきら輝く子どもたちの姿を見れて、
私は幸せです。

 

 

 

FREUDE2021について

 

「アントロを学ぶという中で、皆さんの内側が、

 いかにアクティブになるか」

 

今年のFREUDE2021は、

新しい「アクティブ・アントロ」というコースがあります。

自分の中が、どれだけ動き、

どれだけ感じ取り、どれだけ体験できるか、

 

その上で、

「こういうことだろうか」「ああいうことだろうか」と

自分なりに模索した上で、概念に行きついてほしいという、

代表 石川の熱い、強い、思いが込められた講座です。

 

 

 

 

 

 

 

読書会もあります。

ただし、読んで聞いて、感想や考えをシェアして、

で、終わりではありません。

 

アート(道具、手法は問わず)でアウトプットをします。

 

 

このアウトプットは、最初は多少の戸惑いがあったとしても、

1年を通じて淡々と行なっていくことで、

予想以上に素晴らしいギフトを与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

ある日のオイリュトミー

 

 

はたりえこ先生「いのちのオイリュトミー2021」の講座風景

 

春夏秋冬の「月」を詠んだ短歌を

オイリュトミーの動きで感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の歌なのに、未来を感じ、壮大な宇宙を感じ、

情緒的な繊細な感覚を感じ、

 

呼吸のリズムが、

様々な音で仕草で身体に染み渡る、

 

豊かな言葉と空間の体験です。

 

 

 

 

シュタイナー算数教育教師養成講座 第5期 終了しました

こんにちは。
石川華代です。

先週、
シュタイナー算数教育 教師養成講座
レベル1 第5期の全レッスンが終了しました。

この講座は、
2週間で
2つのビデオレッスンを受けて、
その後、ZOOMレッスンを受ける・・・というサイクルを繰り返す
6ヶ月間の講座です。

 

全24レッスン+12回のZOOM。

 

とにかく、
シュタイナー算数を自ら体験してもらい、
この教育の意味を、
自分で体感してもらう。

 

子どもたちにも伝えて、
子供も算数好きになる。

 

 

 

でも・・・、

算数教育ということなので、
受講を決める際には

ハードルは高く感じられる方もいるようです。

 

算数って、
本当に嫌われ者ですから。苦笑

 

だけど、
私が発信しているフォルメンや幾何作品を見て、

「こんなふうに算数を学んだら、私も算数が好きになれたんじゃないか?」
とか
「子どもたちには、こういう美しくて楽しい算数を学んでもらいたい」

さらには、
「私も、今からでも、算数の楽しさを知りたい!」

 

とおっしゃって受講される方もたくさんです。

 

算数という教科は特に、
学校での学習と、私たちの生活が分断されているように思います。

 

算数は教科書の中だけにあるもの・・・と思われがちです。

 

確かに、
教科書にある内容は、
「こんなことやって、なんの役にたつの?」
と思うようなことが目立ちます。

 

文章題だって、
「こんなこと、起こり得ない」
と思うような設定ばかりです。

 

だけど、
シュタイナー算数を知ってみると、
実は、私たちの身の回りにあるものすべてが、
算数とつながっていることに気づきます。

 

しかも、
算数を知れば知るほど、
私たちのまわりの世界が、違う視点で見えてくる。

 

今まで気づかなかった、
美しくて楽しい算数の視点で、
世界が見えるようになってくるのです。

 

だから、

受講者さんたちが、
自分の身の回りにある算数を見つけて、
それが楽しくて、美しくて、
Facebookの投稿で
算数ネタでもりあがっている方がたくさん。笑

 

 

 

私たちシュタイナー教育者のしていることは、
特別なことだと思いません。

 

私たちをとりまくこの世界は、
とても美しく、興味深いものです。

それに気づく感性さえあれば。

 

シュタイナー教育でやっていることは、
その感性を目覚めさせること。

 

残念ながら、
わたしたち大人も、その感性が鈍ってしまっています。

 

だから、

シュタイナー算数教育 教師養成講座で学ぶと、
その感性が磨かれて、
世界の美しさが見えるようになってきます。

 

今まで気づかなかった美しい世界が、
わたしたちのまわりにはあります。

 

せっかくの人生だもの。
少しでもたくさんの、その「美しさ」に、
気づいて生きていったほうが素敵だと思いませんか?

 

これからの未来を生きていく子どもたちには、
子どものうちにその感性を磨いてほしいと思いませんか?

 

シュタイナー算数教育は、
算数を通した人間教育。

 

人生がキラキラと輝く大人になるために。

 

 

受講生さんの言葉

忙しい日々の中、まとまった時間を作るのは決して簡単なことではありませんでしたが 全24回のビデオLesson、zoom講座毎回が驚きと新しい発見に満ち溢れていて半年間楽しく学び続けることができました。 今回受講したのは算数教師養成講座ですが、ここで学んだことはわたしが今までに認識していた算数の範疇だけに 留まることなく、図工造形、心理学、そして子ども達を観察し見守り導いていくための人間力と言っても 過言ではありません。 学んだことがとても多かったので、これから振り返って腑に落としていくまで仕事や子育ての中で繰り返し 実践して身につけていきたいと思います。学び多き半年間をありがとうございました。
長野県 吉川あいこさん

 

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シュタイナー算数教育 教師養成講座
第6期の募集中。
詳細はこちらです。
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シュタイナー教育をシュタイナー学校の外でーーーそのための活動が進んでいます

こんにちは。
石川華代です。

 

シュタイナー教育に携わるようになり、
もう20年以上たちました。

 

もともとは日本の文科省教育の高校数学教師。
そこでみた生徒たちから、
もっといい教育を求めてたどりついたのがシュタイナー教育でした。

 

イギリスのシュタイナー学校で教えていた時、
子どもたちは本当に目をキラキラ輝かせて学んでいました。
なんて幸せなんだろう。

 

そこで教えることも、
やりがいがあり、
なんとも幸せな時間でした。

 

でも、シュタイナー学校が幸せであればあるほど、
この教育を、
シュタイナー学校だけに留めておいてはいけない。
シュタイナー学校に行っていない子供達だって、
こういう教育を受けるチャンスがあって欲しい。
・・・その思いが強くなり・・・
学校を辞めてシュタイナー学校の外での活動を始めました。

 

 

私の e-waldorf の活動は、
そこから始まっています。

 

シュタイナー学校の外へ、
シュタイナー教育を。

 

ただいま
シュタイナー算数教育 教師養成講座
レベル1 第6期 の説明会を開催しています。
詳しくはこちらから

 

もう6期になり、
レベル1、レベル2を終了した受講生さんたちが、
着々と、
日本のあちこちで芽を出しています。

 

教室で教えている人、
学校でシュタイナー教育を取り入れている人、
e-waldorf IDEALで教えている人、
近所の子どもたちを集めて教えている人、
ママ向け体験ワークショップをしている人
・・・いろいろです。

 

自分で教室を開くまではいかなくても、
多くのみなさんが、子育て中なので、
自分の子供たちに、惜しみなく、
シュタイナー教育を実践しています。

 

算数キライでどうしようもなくて、
藁にもすがる気持ちで受講を始めたら・・・
たった3ヶ月ほどで
「算数が一番好き!」
というまでになった。

 

算数だけでなくて、
国語や理科、社会なども、
シュタイナー的に取り組めるようになって、
とても楽しい!

 

そう。
シュタイナー教育は「すべてが繋がっている」ので、
算数を極めると、
他の教科も繋がってくるのです。

 

受講生さんたちが、
そんな楽しい学びを、子供たちに伝えています。

 

私、実は最近、
大手進学塾さんの社員研修講師もしてまして。

 

7週間かけて毎週3時間、
シュタイナー教育にどっぷり浸ってもらって、

シュタイナー教育の醍醐味を味わってもらっています。

シュタイナー教育を、
シュタイナー学校の外にいる子どもたちへ。
その活動は広がります。

 

シュタイナー教育は、

子どもたちが、
枠にハマらず、
枠を超えて、
考える力、創造する力をどんどん伸ばしていく教育です。

 

人に言われたことを覚えるのではなくて、
自分で体験して、考えて、

どんどんその考えを広げていく。

 

だから、学んだことが、
人生に活かせる。

 

テストが終わったらおしまい・・・の教育じゃなくて、
人間を育てる教育です。

 

学問も、人間性も、体も、心も。

 

そんな教育をしたくないですか?

 

シュタイナー学校へ子供を編入させるのもひとつの手だけど、

 

引っ越ししたり転校したりせず、
まず自宅で始められます。

 

「とりあえず、
どんなものか、説明会で様子を見てみよう。」

そんな気軽な一歩を踏み出すと、
子育てが変わります。

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座
レベル1 第6期 の説明会 受付中

詳しくはこちらから

 

 

 

 

IDEAL算数、国語オンラインレッスン、ある日の風景

 

 

中1数学グループレッスンより

コンパスで作図を行った後、色塗りをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ図でも、色の塗り方で

たくさんの気付きがありました。

 


 

小学5年生算数グループレッスンより、

カラーボールの重さを計算問題が導入でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクティビティは上下左右の対称体験してからの

直線と曲線のフォルメン線描を行いました。

 


 

小学1年生国語グループレッスンより、

黒板画を描き進め、文字の発見を体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


小学校でまだ取り組んでいないというタイミングで、

生徒さんご自身が描いたクレヨン画から、

文字をゆっくり、一緒に「生み出す」ことができました。