トランスパレントスターの貼り付け方

引っ越し後さらにトランスパレントスター量産中。疲れているので、こんな作業が安らぎます・・・。

 

 

先日の記事でお問い合わせがありました。

トランスパレントスターを窓に貼るには、何を使ったらいいですか?

 

今までにも何度か聞かれたことがあるので、ここでも紹介しておきます。

 

・・・って、秘訣でもなんでもない、簡単なことなんです。(笑)

 

スティックのりを使い、星の先のほうに、ちょんちょんと、少しずつ。そして中央に少し。そして窓に貼り付ける。

 

液体のりだと紙がぶよぶよになります。接着力も、スティックのり程度の弱さがちょうどいいです。

テープやブルータックは見た目が美しくない。スティックのりは見えません。星のパーツを貼り合わせるときにもスティックのりがおすすめ。


星を剥がしたら、濡らしたスポンジでふきとればノリも簡単にきれいになります。
(うまく剥がせば星は破れません。でも、数ヶ月たってから剥がすので、大抵はそのまま廃棄します。)

 

お試しあれ。

 

 

我が家にはこれが不可欠です

 

引っ越しして12日経過。

まだ段ボール箱もゴロゴロしている状態ですが、トランスパレントスターを作りました。

 

 

なんかね、これがないと我が家じゃないみたいで。

 

必要ないものをアンパックするより、トランスパレントスターが窓にあることのほうが大事なんです!! (笑)

 

 

トランスパレントスターは、薄い透ける紙で折ったお星様です。秋になって、日が短くなっていくヨーロッパ。少しでも光を演出し、心にあかりを灯すために作ります。

 

私は大抵秋につくり、窓に飾る。紙の色がだんだんぬけて薄くなってきます。薄くなってきた星もきれい。そして、また秋に新しいのを作って張り替えます。

 

だから、本来の秋〜冬の風物詩とは意味が違うけど、我が家の必需品。

 

作りたい人は、作り方の本や紙が販売されています。日本人は器用だから、直接教えてもらわなくても作り方みただけで作れますよ。

この写真↑をクリックすると販売先を見ることができます。

 

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