新プロジェクトー出来上がり間近

年末から取り組んでいるプロジェクト。

ほぼ形になって来ました。

 

 

e-waldorf の活動の一つ。

大事な根幹になるものが書籍発行です。

 

 

何しろ、

「シュタイナー教育って何?」

「本読んだだけでは、具体的には全くわからない」

「普通の学校教育とは違いすぎていて、自分でできると思えない」

「取り入れたいけど資料もない。」

という、日本のシュタイナー教育関連出版状況だったのを、

 

とりあえず、

誰でもシュタイナー教育に手が届くように。

誰でもできるように、

具体的なレッスンを公開する。

 

しかも、学校の先生じゃなくてもできるように、

語るお話や、歌や、絵の描き方とかも、

ステップバイステップでできるような教材。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

e-waldorfを始める前は、

そんな教材が、日本語では皆無でした。

 

(英語では、ホームスクーリング教材として販売されています。会員制ですが。)

 

ほんと、皆無。

 

でもそんな教材があれば助かる人がいっぱいいる。

必要としている人がいっぱいいる。

そう感じて、書籍を発行して来ました。

 

 

 

e-waldorfの本があって、子育てにものすごく助けられました。e-waldorfの本がなかったら、どうしていたことか!

 

ああ、私の子供が適齢期にこんな本があればよかったのに。(悔しそうに)

 

子供が夢中になって学んでいる姿を見て、本当に嬉しい!

 

って、たくさんの方から言っていただけて。

 

 

 

e-waldorfの本は、

シュタイナー学校の先生や、
シュタイナー教員養成を教えている先生も、

参考にしてくださっている具体的な実用書です。

 

 

実のところ、「書籍出版」って言うのは、

潰れていく出版社が後を絶たないくらい、

厳しい業界ではあるのですが。(苦笑)

 

みなさんが必要としてくださっているから、

e-waldorf9年目に突入するまで続けられました。

 

何が何でも、書籍発行は続けていかなくちゃ。

・・・そう思っています。

 

 

そして、17冊目。

もうすぐ完成します。

 

 

なんの本か。

近々公表しようと思います。

もう少しお待ちくださいね。

 

 

e-waldorf の本はこちら

書籍

本を開いて、感激しました。
まさに、私が欲していたものです!
嬉しさのあまりドキドキしながらページをめくり、また感激し・・・でした。
いえ、大袈裟ではなく。本当に。
これで講座に出かけなくても自分で出来るかもしれないという希望が、さっと見ただけでもページから伝わってきました。
(沖縄県 RUさん)

書籍「幾何アクティビティ」

わたし自身、中学・高校以来はじめて幾何に取り組んでいます。
あれほど苦手感があった幾何がとてもとてもおもしろいこと、
そして新しい世界を開いてくれることに、
感動しながら毎日取り組んでいます。
(大阪 ことばの家 諏訪耕志さん)