シュタイナー学校の担任制はいいのか!?

シュタイナー学校のクラス担任は、

1年生~8年生まで、

一人の担任が持ち上がります。

 

 

8年間、一つのクラスを教える。

 

 

ただ・・・、

8年間続けるのは本当に難しい。

私だったら無理・・・って思う。

 

 

実際のところ、

アメリカのデータでは、

シュタイナー学校の担任が8年間教えるケースは、

半分以下とのこと。

 

 

先日こういう記事を読みました。

 

世界一の教育国・オランダが実践する「まったく新しい小学校担任制」

 

オランダでは、

一つのクラスを、

複数の担任が入れ替わりで教える。

 

 

例えば、

月、火はA先生。

水~金はB先生。

というように。

 

 

オランダの労働形態として

「ワークシェアリング」が普及していて、

フルタイムで働かないことが一般的になっているのも一つの理由。

 

 

でも、

担任が二人いて、

代わる代わる交代して教えることで、

「担任ハズレ」がなくなる。

(少なくなる)

 

 

確かに。

 

 

シュタイナー学校で、

担任がハズレたら・・・、

 

 

8年間、ハズレの担任と一緒って、

耐えられないでしょ?

 

 

しかも学費払って、

担任がハズレじゃ・・・。(汗)

 

 

だから、

担任が納得できない場合は、
学校を辞めちゃうケースもあります。

 

 

私は、

今まで7校のシュタイナー学校に関わってきました。

 

 

確かに、

この先生はいまいち・・・

という先生はいました。

 

 

いまいち、というのは、

「シュタイナー教師としてどうなんだ?」

という意味でね。

 

 

生徒を贔屓するとか、

ちゃんと教えないとか、

生徒を全くみていないとか、

クラスの問題を無視するとか、

いじめの問題を放置するとか・・・・

 

「教師としてまずいんじゃないの!?」

という行動をする担任の先生には、

シュタイナー学校で出会ったことがありません。

 

 

シュタイナー学校では、

一人の担任が8年生まで教える。

 

 

でも、日本の小学校のように、

一日中、担任が教えるっていうことはありません。

 

 

朝一番の、

エポック授業は担任が教えるけれど、

そのあとの専科の授業は、

専門の先生が来て教えます。

 

 

だから、

いろんな先生が、

子どもたちのことを、

違った視点から見ています。

(教科が違うと、先生が見るポイントも違う。)

 

 

そして、

子どもたちのことを先生全員で見つめて、

問題を解決して行く、

「チャイルド・スタディ」というのもあるんですね。

 

 

つまり、

学校全体で、一人一人の子どもを見ている。

 

 

しかも、

その見方の深いこと。

 

 

親として、

シュタイナー学校の先生と話をして、

泣けてきたことがあります。

 

何回も。

 

それは、

先生が、あまりにも我が子のことを理解していてくれるから。

 

 

上っ面のことだけじゃなく、

 

 

今は見えなくても、実は子どもが秘めている力のこと、

可能性のこと・・・

今だけのことじゃなくて、

1年生からずっと、そして、将来のことまで、

ずっと見てくれてる。

 

 

こんなにもよーく見ていてくれる人がいる

・・・っていうだけで、

もう親としては、

最大の理解者を得た気分。

 

 

親の辛さも、

肩に乗ってる重荷も、

一人で抱え込まなくても、

この先生はわかってくれて、

子どもに添っていてくれてるんだ・・・って。

 

 

ボロボロ・・・泣きました。

 

 

一人の担任が8年間。

 

 

それは、確かに、

ハズレの可能性もあるけれど、

 

 

子どものことを、

ものすごく深く理解して、教えてくれる力強い存在が、

子どもと親のそばにいてくれる・・・

 

その可能性もすごく高い。

 

 

これって、

 

人生観とも繋がってきます。

 

 

危険を避けようとしながら、

無難な道を選ぶか?

 

それとも・・・、

 

より良い結果を求めて、

ちょっと冒険のある道を選ぶか?

 

 

どっちの方がいい、

なんていう答えはありません。

 

人それぞれの人生観だから。

 

 

でも、

シュタイナー教育は、

より良いものを追い求める。

 

 

問題を取り除いて安全な道を行こうとするんじゃなくて、

問題があるかもしれないけど、

ベストを目指して信じる方向へ行こう・・・。

 

 

うまくいかなかったら、

解決策を見つけて、

問題を乗り越えていけばいい。

 

 

そういう芯の強さがあるんですね。

 

 

シュタイナー教育そのものにある、

そういう芯の強さは、

やっぱり、

そこで育つ子どもたちの将来像になっていきます。

 

 

教育の根っこにある「思想」って、

ものすごく大事ですね。

 


 

チャイルド・スタディについては、

今月末に発行になる「こくご教室テキスト(第3巻)」にものすごく詳しく書かれています。

先生だけじゃなくて、お母さんが、我が子を見つめて理解するのにも役立ちます。

 

親だから、近くに良すぎるから、

我が子のことが見えなくなる・・・っていうこともありませんか?

そういう時にも、このチャイルド・スタディはオススメです。

 

シュタイナー教育、スピリチュアルか? 現実主義か?

シュタイナー教育、スピリチュアルか? 現実主義か?

なんか、そんな話題をどこかで見かけました。

 

 

シュタイナー教育はスピリチュアル教育。

間違ってないです。

 

シュタイナー教育は現実主義。

これも間違ってないです。

 

 

子供を見ること、

子供に即した現実を見て、

子供の育つ環境を現実として受け止め、

地に足ついた教育をする。

 

シュタイナー教育はそんな教育です。

 

ただ、

子供の「現実」を見たときに、

子供に何を見るか・・・だと思うのです。

 

人間はスピリチュアルな存在である。

・・・ということ、

皆さんはどう思いますか?

 

現代科学で測定できないところがあったり、

五感だけでは感じ取れないものが人間にある。

 

天使だとか宇宙だとか神様だとか、

スピリチュアルの種類(っていうのも変だけど)によって、

言い方は違うけれど、

多くの人が、

スピリチュアルなものを感じ取るようになってきている。

 

私は、「人間はスピリチュアルな存在である」と信じて疑いません。

目に見えない部分を含めた、人間全体を見ていたら、

スピリチュアルなものがあるのが当たり前だと思っています。

 

 

だから、

子供を見たときに、

五感で感じ取れる部分だけで判断しない。

 

子供の全体を見ると、

スピリチュアルであることが動かしがたい現実なんです。

 

 

先日のブログにも書いた「チャイルドスタディ」は、

現実の子供を見るけれど、

現実の子供を通してスピリチュアルの部分も理解しようとする行為です。

そして、スピリチュアルな力も使って、

子どもを理解し、子どもの問題を解決していく行為です。

 

 

シュタイナー教育の先生は、

毎日の学校生活から、夜寝るまでの子どもについての瞑想まで、

精神的なもの、スピリチュアルな部分を含めた子供に積極的に関わろうとしている。

 

その基盤となっているのが人智学です。

 

先生の中には、

人智学を語る人もいれば

あまり語らない人もいる。

 

子供をどう見るか。

スピリチュアルな部分を含めての全体としての子供とどう関わっていくか。

そして教科の中にもスピリチュアルなものを見ているか、見ていないか。

 

 

それは、人智学を語らなくても、

その先生の教育のあり方に現れています。

 

 

怖いと思うのは、

どっちかに偏りすぎていることだと思うのです。

 

人智学をよく勉強しているけれど、

子供を見ていない。

または、自分の生き方に人智学が生かされていない。

 

子供を見ることに熱心だけど、

目に見える部分ばかり見ている。

(スピリチュアルなことを見ていない)

 

それでは片手落ち。

 

いいバランスを保っていたいですね。

親としても、教師としても、

一人の人間としても。

個々の子どもを理解する方法〜シュタイナー学校でやっている事

 

 

個々の子どもを理解すること。

 

 

学校教員として、指導者として、子どもに接する大人として、

 

そして、親として。

 

 

子どもを理解していると思っているときも、

理解できないと悩んでいる時も、

 

 

大人には見えていない子どものあり方、姿があります。

 

 

人は何かと「判断」して物事を見がち。

 

「~~はこういうものだ」

「~~はこういう子だから」

「過去に~~をしたから」

「末っ子だから」

「この子は多血質だから」

・・・など。

 

でも、

そういう眼で見てしまうと、

本当の姿が曇って見えてしまう。

 

ラベルを貼らない。

型にはめない。

その子、そのままの姿を、偏見を交えず、ただ見る。受け止める。

 

それが理解の第一歩です。

 

理解できたら、自分がどんな対応をしたらいいのか、

問題をどうやって解決したらいいか。

その糸口がストレートに見えてくる。

 

 

シュタイナー学校で、

一人一人の子どもを理解する時、

「チャイルドスタディ」というものをします。

 

 

教員全員が集まって、

一人の子どもについて観察し、シェアしあう。

 

その観察は、

一般の職員会議などによくありがちな、

問題の原因になりそうな友達関係や家庭環境とか・・・ではなく・・・

 

 

そんなことよりまず!!!

 

子どもがどんな姿をしているのか、

歩き方は?

骨格は?

肌の色は?

体の大きさは?

体の特徴は?


そんなところから始めます。

 

 

シュタイナー学校でやっていることなのだけど、

これは、親がやるのもすごく価値があると思うのです。

 

 

親だもの。

そんなこと、今更観察しなくてもわかってる・・・って思いますか?

 

 

生まれてからずっと毎日見てるんだもの。

わかってますよね。

 

でも、改めて、もう一度、見てみる。

 

そこから見えてくることが、

気づくことがたくさんあります。

 

そして、そうやって見ていると、

自分の親としての、子どもの見方が変化しているのが分かります。

 

 

自分(親)が変化する。

それは自分の行動が変化するということ。

口にする言葉が変わるということ。

子育てが変わるということ。

 

 

そんな「チャイルドスタディ」についても、

もうすぐ発行になる書籍でかなり詳しく述べられています。

 

 

書籍は最後の微調整に入ってます。

ああ、もうすぐ完成ーーーー。

 

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書籍発行のお知らせは、

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よかったらこちらでご登録ください。

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大人のフォルメンと子どものフォルメン

恒例になりそうな気配の「大人のフォルメンレッスン」

ZOOMはじめて。フォルメンはじめて。・・・という人も多数参加。

 

フォルメンといっても、いろいろな形があります。

 

ランニングフォーム

 

変容のフォルメン

 

編み込み模様のフォルメン

 

 

 

 

他にも・・・

幾何学のフォルメン
レムニスケート
対称のフォルメン
スパイラル
曼荼羅のフォルメン
つつみこむフォルメン
文化をテーマにしたフォルメン

・・・・などなど。
詳しくは拙書「フォルメンレッスン1」「フォルメンレッスン2」をご覧くださいね。

 

シュタイナー学校で子どもたちの授業でやるフォルメンで、次のような効果を得ることができます。

 

フォルメンの教育効果

形を認識する力を育てる
文字を書く基礎をつくる
バランス感覚を育てる
集中力がつく
距離の感覚を磨く
考える力を育てる
美的センスを育てる
芸術の表現力を学ぶ
色の質を体験する
図形のクオリティを体験する
図形の基礎を学ぶ
規則性や秩序を体験を通して学ぶ
数字と関連させて算数の学びにする
文化的なモチーフで、特定の文化、歴史の体験をする

 

 

ただ図を書いているように見えて、実はいろいろな効果があります。

 

 

大人のフォルメン

 

教育効果としては、上にあげたようなものがありますが、教育を狙わなくても次のような効果があります。

 

リラックスできる
リズムを体験し瞑想効果がある
形を描くことでエネルギーに満たされる

 

今回、大人のフォルメン講座では、6名の受講者さんたちとZOOMで曼荼羅の形を描きました。

 

大人の方に焦点をあてて講座をするとき、まず気持ち良く描いてもらって、描くことで力をうけとってもらうということ。うけとるだけではなくて、本来人間がもっているエネルギーをチャージして力を高めるような体験になるようなフォルム(形)を選びます。

忙しい大人のひとたちに、フォルメンを書くことでリラックスして、癒されて、内側からエネルギーが湧いてくるような体験をしてほしい!!!・・・という願いをこめて、フォルムを決めるのです。

 

こんな感想が出ました〜

-すいこまれるように描いた
-気持ち良くてだんだん自動で手がうごいているような感覚になった
-2や4などとちがった、不思議で神秘的な感覚(7という数のフォルメンをしました)
-赤い色をえらんだら、血流のような流れを感じた
-本を読むだけではわからなかったフォルメンを実際に体験して納得
-またやりたい

 

大人のフォルメンファンが少しずつ増えています。(笑)

またやりますよ。近々日程をきめて「大人のフォルメン講座」開催告知しますので、どうぞお楽しみに。

 

 

ネットトラブル→創作活動

 

お知らせ

インターネットトラブルで、お問い合わせのお返事、発送等の処理に遅れがでています。ご迷惑をおかして申し訳ありません。ネット接続可能のときに、メール連絡やネットを使う業務を行い、影響を最小限におさえるよう努力しておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

 


 

 

引越しをしてから、ネットトラブル続きです。本来なら引越しの翌日(7月4日)につくはずだったインターネット。ネットプロバイダーの手落ちと、その対処の悪さでいまだにネットがつかず。

 

8月9日に、やっと、やっと、正式にネットがつくはずだった・・・・のに。

 

つかない。vodafoneの技術トラブルらしい。

 

完全にvodafone の手落ちなのですが・・・独占市場なので、他のプロバイダーにいくわけにもいかず。

 

 

ということで、だましだまし、モバイル端末を使ってしのいでいます。

 

 

ネットが使えない間の時間を利用して、創作活動に励みました。

 

 

 

ヴェイルペインティング

 

人智学系独特の水彩画法「ヴェイルペインティング」です。日本語では層技法と呼ばれています。シュタイナー学校や人智学系芸術療法で取り入れられています。

薄くといた透明水彩絵の具を、塗っては乾かし、塗っては乾かし・・・・と何十にも層をかさねていくことで、重なった部分に奥行きと色の深さが現れます。

乾かす時間、必然的に「待ち時間」が生まれます。その待ち時間を心静かに過ごすことも、現代人には大事なセラピーにもなります。

せっかちな私は、その「待ちセラピー」(笑)部分を減らすため、2枚の絵を同時進行。しかも、塗ってからヘアドライヤーで乾かして時間を短縮。

 

使った色は、赤、青、黄の3色だけ。

 

あえて、全く違った絵にしてみました。

 

重ねた層が、すべて実在し、消すことはできません。間違えたりもするけれど、間違いを修正することはできません。その代わり、失敗を生かすように他の層を重ねていくのです。

層技法そのものが、人生のよう。自分がどういう対応をするか、絵にも、書くプロセスにも、現れてきます。

 

 

 

ヴェイルペインティングに必要なもの

ヴェイルペインティングをしたいひとは、次のものを用意してくださいね。

 

水彩画用紙

中目の厚いもの。(私は300gsmを愛用)A4くらいまでの大きさなら、ブロック(20枚くらいまとめて縁が糊付けしてあるもの)がお手軽です。

太い平筆
中くらいの平筆または丸筆
場合によっては小筆

(毛がやわらかいものを選びます)

 

絵の具

透明水彩絵の具 シュトックマーの基本3色(おすすめ)
他のメーカーでも透明水彩絵の具であれば大丈夫です。

ちいさなジャム瓶3個(絵の具を溶く容器)
大きなジャム瓶1個(筆洗い用)

ボロ布

 

ヴェイルペインティングをやってみたい!!! という人、ZOOMをつかって一緒に描きましょう。コツコツみんなでヴェイルを書くグループ講座でヴェイル体験してみませんか?
まずは、希望者を募ります。やってみたいひとは、できそうな曜日と時間をお知らせください。(名乗りをあげても、受講義務はありませんので、お気軽にメッセージ送ってくださいね。)

シュタイナー教育の一番の特徴は・・・

 

 

アメリカのシュタイナー教育者
ユージーン・シュワルツは、

 

シュタイナー教育の一番の特徴は

「つながり」だ!!!

 

と言いました。

 

教科が繋がっていること。

世界と繋がっていること。

教科の中のものごとも繋がっていること。

 

 

もちろん、他の特徴もたくさんあるのですが。

 

 

よくあるメインストリーム教育、

日本の教科教育では、

 

たとえば、

 

歴史を教えるのに、

いつ、何が起きたかは教えるけれど、

 

その出来事に関わっている人物がどんな人生を歩んだかなどは学ばないし、

できごとの背景にどんな人間模様があったかなんてことは、

 

 

切り捨てます。

 

 

テストに出ないですからね。

 

 

でも、何事も、

そこには人間がいて、

人間の心が動いていて、

人間同士のつながりがあって、

それらが起きている時代背景、

社会の状況、文化習慣などが、

ぜんぶ絡み合ってものごとが起きている。

 

 

もちろん、

それを全て学ぶことはできませんが、

 

情報をブツブツに切って、

「覚えていなくてはいけない情報」を、

生徒に伝えるだけでは、

「死んだ情報」が伝わるだけ。

 

 

そして、

そういう情報からは、

人の心は動きません。

 

どうして人間が醜い争いをすることになったのか、

そこに人間の有様なしで、

情報だけを見たところで、

 

本質はつかめない。

 

心も動かないし、

考える気にもならない。

 

 

 

 

なにが、どういけなかったのかかもわからないし、

 

 

 

どうしたら、

同じ過ちを繰り返さなくていいのかもわからない。

 

 

シュタイナー学校のエポックノート
こちらから画像引用させていただきました。

 

当たり前のことですが、

世界にある、

ありとあらゆるもの、ことは、

つながりあっています。

 

歴史と文化、芸術も繋がっているし、

数学ともつながる。

国語とも外国語とも、ぜんぶつながる。

 

 

それを、

切り刻むことは、

 

 

 

 

脳みそのシナプスをぶちぶち切るのと同じ。

 

 

つながりは多ければ多いほどいい。

そのつながりが、

強ければもっといい。

 

 

テストに出ない、余分で、無駄だと、

思う人もいるかもしれないような、

 

史実の背景にあること、

数学の裏話、

芸術家の人生、

 

・・・それらを学ぶことは、

確実に、つながりの数を増やし、

つながりを強くすることです。

 

 

無駄と思えるかもしれないけれど、

実は、

 

年号とできごとだけを知っている場合より、

年号とできごとを覚えやすくなるし、

他のたくさんのことも頭に入る。

 

そして、何よりも、

ものごとが生き生きと見えてくるということは、

 

 

 

 

「より深く考える」ようになる・・・ということ!

 

 

 

 

これって、

情報を暗記しているより、ずっと大切なことだと思いませんか?

 

 

 

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シュタイナー教育を家でできる教材

e-waldorfから発行しています

https://books.e-waldorf.com

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子どものおもちゃ〜〜適齢期をすぎて

かわいい木のおもちゃ。

 

シュタイナー教育に惹かれた人なら、見たことがあるのではないでしょうか。自然素材の木のおもちゃなどからシュタイナー教育を知ったひとも多いですね。

 

我が家にも、たくさんありました。木のブロック、木の動物たち、木の乗り物、電車に線路。

 

おかげさまで息子たちもすくすくと育ち、もう思春期・・・という時期です。引越しもたくさんしていますので、おもちゃもたくさん処分しました。ほとんどが、小さな子どものいるご家庭へ〜。

 

でも、木の動物だけ、いくつか手元に残しました。

 

かわいらしいので、インテリアに使っています。

 

 

棚に飾ったり、窓辺に置いたり。バスルームにも。

 

窓辺の動物たちは、ときとして影絵にもなります。

 

 

そのままストーリーが生まれそうです。

 

思春期の息子たち。さすがにこれらの動物では遊びません。

 

でも、気がつくと・・・

 

 

 

並べて置いておいただけのはずが、積み木になっていたり、全部倒れていたり、ブレーメンの音楽隊のように積み重なっていたり、動物たちが格闘していたり。(爆)

 

 

ちょっとほっこりする、我が家の光景です。

 

夏休み特別ZOOM個別レッスン(小中高)

 

夏休みだからこそ、いつもはできない学びを。シュタイナー教育をもとにした、さまざまな楽しい算数アクティビティや、フォルメン、アートクラフトなどを、ドイツと世界各地をZOOMでつないで個別レッスンします!

個別ですので、ご要望に合わせて、また、お子さんの状態に合わせて、特別にレッスンを計画します。

 

お子さんに楽しく学んでもらいたいと思う方
お子さんに算数や数学を好きになってもらいたいと思う方
お子さんの算数、数学センスを磨きたいと思っている方
夏休みのアクティビティを探している方
夏休みの自由研究にお困りの方
お子さんが算数、数学好きな方
お子さんとの楽しい時間をもちたい方

・・・これらに1つでも当てはまる方は、ぜひどうぞ。

 

対象

小学生のお子さん(1〜6年生)、中学、高校生

  • 小学校1〜3年生は、保護者の方も一緒にご受講ください。
  • 小学校4〜6年生は、保護者も一緒に、またはお子さんだけ、どちらでも良いです。
  • 中学、高校生は、お子さんだけでご受講ください。

インターネットを使える環境のある方

レッスンはインターネットのシステムZOOM(スカイプのようなもの)を利用して行います。パソコン、タブレット、スマホから参加していただくことができますが、画面が大きいほうが見やすいです。

ZOOMについて

 

内容

アクティビティ
学年とご希望に合わせて、あなただけのレッスンを計画します。

アクティビティ内容例:フォルメン、算数、九九の学び、糸かけ、幾何学工作、幾何学アート、算数アクティビティ、その他学年に準じた学びなど

 

参加者が得るもの

  • 体験を通して、図形・算数の楽しさを知ります。
  • 図形・算数の理解が深まります。
  • 芸術的センスが身につきます。
  • 美しい作品が仕上がります。
  • 手作り、アートワークを通して、癒し、ヒーリングになります。
  • 親子で楽しめ、親子の絆が深まります。
  • お子さんの理解を深めるチャンスです。

 

受講者の声

母娘一緒ということがすごく大きな意義があった!
最近、反抗期になってきた娘と共通の話題ができて、
ほんとうによかった!
(名古屋市 MHさん)

ZOOMで心配でしたが、黒板で見せてくださるようすが親近感がもててよかったです。
(大阪 MMさん)

算数は苦手だったけど、
「算数が楽しい!!」
・・・と私(親)が、知れたことが、ほんとうによかった。
今は私のほうが、もっと算数を学びたくてウズウズしています!!

華代先生とのレッスンの時間が、
親子での大事な時間になっています。感謝です。
(フランス MYさん)



受講費

3回コース  10000円(60分レッスンx3回)
2回コース  7000円(60分レッスンx2回)
1回コース  4000円(60分レッスンx1回)

  • お支払いはペイパルを使ったクレジットカード払いです。



お申し込み

 

お申し込みの手順

メールフォームにてお申し込み

メール、またはZOOMでガイダンス。→コース内容決定

ご決済(PayPal)

レッスン開始

ビーチでフォルメン!

 

 

夏ですねえ。

夏休みといえば、海に山に。

 

海や山のアクティビティはたくさんありますが、ぜひ試してみてもらいたいもの。

 

それは、「ビーチでフォルメン!!」

「河原でフォルメン!」・・・でも。(笑)

「どろんこフォルメン!」・・・もいいかも。(爆)

 

フォルメンって、紙にフォルムを書くことだと思っていませんか?

フォルメンの本当の意味は、「形を動く」ことです。

 

 

紙に描くのもいいけれど、大きく大きく描くことは、まったく違った体の動きになります。

全体を見る力や、全身を使う力も研ぎ澄まされます。

 

 

足で描いてみてもいい。棒を使って描いてみてもいい。

砂浜いっぱいに描いてみてください。

 

 

こんなこと普段できないからこそ、のびのびと描く体験をさせてあげられたら、遊びながら、素晴らしい学びが得られますよ。

お父さん、お母さんも一緒に楽しんで描いてみてくださいね!

 

e-waldorf アートクラフトの本

inspiration vol.4 でも砂でフォルメンのレッスン掲載
ビーチにいけないひとは「砂場」でどうぞ。

e-waldorfのアートクラフト教材 inspiration

トランスパレントスターの貼り付け方

引っ越し後さらにトランスパレントスター量産中。疲れているので、こんな作業が安らぎます・・・。

 

 

先日の記事でお問い合わせがありました。

トランスパレントスターを窓に貼るには、何を使ったらいいですか?

 

今までにも何度か聞かれたことがあるので、ここでも紹介しておきます。

 

・・・って、秘訣でもなんでもない、簡単なことなんです。(笑)

 

スティックのりを使い、星の先のほうに、ちょんちょんと、少しずつ。そして中央に少し。そして窓に貼り付ける。

 

液体のりだと紙がぶよぶよになります。接着力も、スティックのり程度の弱さがちょうどいいです。

テープやブルータックは見た目が美しくない。スティックのりは見えません。星のパーツを貼り合わせるときにもスティックのりがおすすめ。


星を剥がしたら、濡らしたスポンジでふきとればノリも簡単にきれいになります。
(うまく剥がせば星は破れません。でも、数ヶ月たってから剥がすので、大抵はそのまま廃棄します。)

 

お試しあれ。