1年生保護者会を開催しました。

 

先週、今週と1年生受講生保護者さまと

懇談会を行わせて頂きました。

 

コロナ禍ということもあり、初めての「通学」が始まりながらも、

様々にリズムがつきづらい状況であったり、

限られた時間の中で、一年生の学びの範囲がきまっていることで、

どんどん押し寄せてくる思考要素が強い学びに

戸惑いや難しさを感じていたり。

 

そんな中、IDEALでのオンラインレッスンが、

 

公教育というシステムではなかなか難しい学びのあり方や、

先生との、またお友達間でも物理的に、

コミュニケーションがなかなか深められない現状を

しっかりと補い、

 

お子さんたちが安心して「学ぶ喜び、楽しみ」を

体験する場となっているご様子を

様々にお伺いすることができ、とても嬉しく思いました。

 

 

・レッスン後にお子様のクリエイティブ活動が盛り上がる!

 

・学校の勉強に困難さを感じているけれど、

 IDEALのレッスンはとても楽しみにして受けることができている。

 

・最初は自分の活動で精一杯だったけれど、

   お友達の活動、作品に目を向けるようになった。興味を持つようになった。

 

・自分の作品をより美しく、自身が納得がいくものにしたい!という意欲が強まった。

 

・一緒に受講しているお友達、そして、先生という、つながりの中に、

    安心して学ぶ体験を積み重ねている。

 

などなど。

 

一年間ゆっくりじっくり共に学んできたクラスの雰囲気はとても柔らかで温か。

その中に、途中で度々新しい受講生が入ってきても、

何の抵抗もなく、最初から一緒に学んできたかのようにすんなりと受け入れている。

 

これは一年生に限らず、どの学年にも共通して言えることかなと感じます。

 

 

懇談会での、後半、生徒さんの日常生活の様子のシェアでは、

「他者へ興味がグッと伸びたら、家で、秘密基地、自分だけの場所を作るようになりました。」

と1人の保護者の方が言い出すと、

 

「うちもなんです!布団を降りたたんで、、」

とか

 

「ダンボールを使って、、、」

とか

 

「柱から建てているんです!」

とか、

 

日本全国様々な場所に住んでいる

お子様たちが、自分を満たすために、

同じようなこと日常で行なっている、

 

ということに、

そして

9歳の壁に向けての成長を着々と積み重ねているのだなあと
とても素敵なことだなと思いました。

 

IDEALでは、レッスンをただ受講して頂くだけではなく、

保護者会を年に一度以上は行う形をとっています。

 

夏には全学年の保護者会を開催し、全学年の取り組みを聞くことができ、

その学年の具体的な取り組みや各担当講師の育もうとしていること、

大切にしていることに触れる機会もありました。

 

こういった形で保護者さまとも連携をとりつつ、

お子様にとってより良い学び、学びの環境となるように、

コミュニケーションを図っています。

 

保護者会だけではなく、事務局への問い合わせメールや担当講師のやりとり中でも、

レッスンを通じて、気にかかることやちょっと相談したいこと、

シュタイナー教育に対しての質問など随時受付、対応させていただいています。

 

現在、新年度クラスの体験レッスンを受付スタートしています。

ぜひ一度、レッスンを体験していただきたいと思います。

体験レッスン受付はこちらです!↓
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