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石川華代来日 シュタイナー教育東京イベント 2026/05/17 

【2026年5月17日(日)東京開催】
音・かたち・ことば
〜教科の先に育つもの

見えない力も育てる
シュタイナー教育の体験

2026年5月17日、東京にて
シュタイナー教育を“体験から理解する”一日限りの特別イベントを開催します。

e-waldorf International Ltd 代表・石川華代が、イギリス・ロンドンより来日。
シュタイナー学園 音楽専科教員・石代雅日とのコラボレーションでお届けします。

書籍や理論だけではわからない
「シュタイナー教育とは、実際にどんな学びなのか」
それを、講演とワークショップを通して体感していただく、希少な機会です。

このイベントで体験すること

シュタイナー教育は、
「知識をたくさん覚えること」を目的とした教育ではありません。

  • 感じる力
  • 想像する力
  • 世界とつながる感覚
  • 自分で考え、判断する力

そうした人間の内側に育つ力を、時間をかけて大切に育てていく教育です。

このイベントでは、

  • 講演で「考え方の全体像」を知り
  • 音・ことば・素材・かたちに触れ
  • 自ら動き、つくり、感じる体験を通して

「身体と感覚を通して理解するシュタイナー教育」**を味わっていただきます。

初めての方にも、
すでに学んでいる方にも、
それぞれの深さで受け取っていただける内容です。


こんな方におすすめです

  • シュタイナー教育に興味はあるが、よく知らない
  • 子どもへの関わり方・教育の在り方を、根本から見直したい
  • 音楽・ことば・幾何学・アートと教育のつながりに惹かれる
  • 評価や成果主義に違和感を感じている教育関係者・保護者
  • 大人として「学ぶとは何か」を、もう一度体験してみたい

※専門知識や経験は不要です。

プログラム(予定)

9:10受付
9:30–9:50ウォーミングアップ(石代雅日)
10:00–11:00講演(石川華代)
11:10–12:30 音・詩・ことばのワークショップ①(石代雅日)
― 昼休憩 ―
13:30–14:50幾何学ワークショップ(石川華代)
― 休憩 ―
15:20–16:10音・詩・ことばのワークショップ②(石代雅日)
16:10–16:50対話(石川華代 × 石代雅日)


※進行・内容は一部変更になる場合があります。

各プログラムのご紹介

1|ウォーミングアップ

担当:石代雅日

シュタイナー学校で行われている朝のウォーミングアップを体験します。
身体・感覚・思考をやさしく目覚めさせ、
一日を学びに向かう状態へと整えます。

2|講演

担当:石川華代

シュタイナー教育が育てる力

― 自由と平和のために ―

シュタイナー教育は「自由への教育」と言われます。
それは、どういう意味なのでしょうか。

講演では、

  • 教育を「評価」で終わらせないということ
  • 教科や知識の先に育つもの
  • 認知・非認知能力という枠を超えた人間の力
  • なぜ今、シュタイナー教育があらためて求められているのか

を、実践経験をもとにお話しします。

初めての方にもわかりやすく、
学んできた方には理解が深まる内容です。

3|音・詩・ことばのワークショップ①

担当:石代雅日

鉄・銅・木など、自然素材がもつ響きに耳を澄ませ、
幾何図形の動き、声や言葉の響きを体験します。

シュタイナー学校の音楽授業の一例を、
実際に身体で体験していただく時間です。

持ちもの
・オイリュトミーシューズ
 (またはバレエシューズ、底が滑らない温かい靴下)

4|芸術的・宇宙の幾何学ワークショップ

担当:石川華代

数学・幾何学は、
宇宙・自然・人間の意識・芸術と深くつながっています。

作図と彩色を通して、
幾何学を「計算」ではなく
生きた芸術として体験する時間です。

持ちもの
・30cm定規
・コンパス
・色鉛筆
・筆記用具

5|音・詩・ことばのワークショップ②

担当:石代雅日

これまでの体験をもとに、
参加者同士で作品を創り、
最後にそれを聴き合います。

一日の学びが、静かに統合されていく時間です。

6|対談・対話

石川華代 × 石代雅日

実践者同士の対話と、参加者との対話を通して、
「教育とは何か」「人を育てるとはどういうことか」
という本質的な問いを深めます。

開催概要

日時
2026年5月17日(日)

会場
かえつ有明中・高等学校(学校ホームページに詳しい行き方が載っています
(〒135-8711 東京都江東区東雲2-16-1)