イースターとコロナ。あなたは生き残れますか?

 

こんにちは。
石川華代です。

 

 

イースターの夜、午前1時ごろ、
目が覚めたら夫が横にいませんでした。
結局、夫がベッドに戻ってきたのは午前6時すぎでした。

 

何してたの?

 

と聞いたら、

 

バッハのマタイ受難曲を聴きながら、
ろうそくの光をみつめて、
シュタイナーを読み、
物思いにふけっていた。と。

 

で、何を考えていたの?

 

イースターについて。
トランスフォーメーションについて。

 

はい。
そういう人なんです。笑

 

 

イースターは、
キリストが復活しておしまいではなくて、
これから先、アセンションへとつながる大きな変化のときです。

 

キリストが、
人類が進化する。

 

その大きな流れを2ヶ月くらいかけて祝うのです。

 

 

そして、今、コロナ危機。

 

 

コロナも、私たちのトランスフォーメーションを促しています。

 

 

私たち個人も、
学校も、
システムも、
社会も、
国家も・・・

 

今こそ変わるとき。

 

たまたまフェイスブックでこんな言葉が目に飛び込んできました。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるのでもない。
 
 唯一生き残ることが出来るのは、
 (環境に適応し)変化できる者である。』

 

という適者生存の法則。
イギリスの哲学者が言ったものらしいですが、

 

本当にそうですね。

 

今、コロナの時期。

仕事がなくなったり、
収入が減る人も多い。

 

みんな大変です。

 

だけど、
そのぶん、いつもなかった時間がある。
いつもできなかったことをする時間がある。

 

この時間を、
何に使いますか?

 

この時期、何をするかで、
私たちの未来は変わってきます。

 

イースターもコロナも、変化を促します。

 

人間も、社会も、国も、変化できなければ滅びる。

 

でも、変化できたら・・・。
この時期を成長の時間に変えることができたら・・・。

 

コロナはピンチじゃなくてチャンスになり、
コロナによるビフォー・アフターは物凄い違いになるでしょう。

もちろん、アフターは、
明るい未来。

 

 

たまたまたこの時期に募集をしている、
シュタイナー算数教育 教師養成コースは、

今、コロナで経済状況は苦しいけれど、今しかない!

と申し込んできた人が何人もいます。

 

これも、コロナをピンチにからチャンスに変える、一つの選択肢。

 

みなさんは、今、何をするでしょうか?

 

 

 

説明会追加開催決定!

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

 

SMTT シュタイナー算数教育 教師養成コース 修了生リスト

 

e-waldorf で開催している
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」

レベル1は、半年間のコース。
シュタイナー教育の基礎を、体験をとおして学びます。
どんなことを、なぜやっているのかをしっかり学び、ワークショップなど開催できるレベルまでいきます。

レベル2は、1年間のコース。
文科省認可教科書でも、シュタイナー算数のようにアレンジして教える力を育てるコース。

 

これらのコースの修了生たちが、日本各地で活躍中です。

まだまだ、修了生の半分も掲載できていませんが、これからも増やして行きます。

みなさんにとって、
シュタイナー算数を教えられる先生が身近になるように。

 

そのため、
修了生さんの活動リストを作成中です。

 

まだまだこのリストに載っていない修了生さんが多いので、
確認が取れ次第、リストに追加していきます。

 

みなさんの身近に、シュタイナー算数の先生。
それが夢ではなく現実になるように。

 

修了生さんの活動リスト

 

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ただいま、
「シュタイナー算数教育 教師養成コース」
第4期生募集のため、説明会を行っています。

シュタイナー算数を、我が子に教えたい、
シュタイナー算数を、教室などで教えたい。

そんな方に、充実の講座です。
講座終了の6ヶ月後には、
みなさんの「算数」の意識も、
「算数を教える」イメージも、
そしてみなさんの世界観も、
ガラッと変わっていることと思います。

少しでも興味をもった方、お気軽に説明会にご参加くださいね。
説明会に参加したからといって、講座受講義務はありません。

 

 

 

 

 

 

 

(教育)シュタイナーのアクティビティをやってもシュタイナー教育とは言えない。その理由。

 

こんにちは。
石川華代です。

 

シュタイナー教育には、
けっこう有名な「シュタイナー教育のアクティビティ」があります。

 

たとえば、
九九の糸掛け。

 

 

フォルメン。

濡らし絵。

 

 

これらを真似でもいいからやってみると、
たしかに、普通のアクティビティとは全然違っていて、
子どもの反応もいきいきとしている。

 

 

だけど、

こういうのを真似してやっているのを見てみると・・・

シュタイナー教育のアクティビティで、
シュタイナーっぽいのに、

 

シュタイナー教育の専門家からみると、

違う!
シュタイナー教育の一番大事なところが欠けている。
こんなの、シュタイナー教育じゃない!

 

 

と悲しくなることが多々あります。

 

 

一番大事なところは、

作ったものが美しかったり、
子供達が楽しんだり、

・・・というようなことではなく、

 

そこで子どもの心や体、頭がどのように動いているか、
その活動の、プロセスそのものなのです。

 

 

一般の教育では、

大事なことを教えてもらい、
それを理解して、
練習したり、暗記したりします。

 

 

シュタイナー教育では、
大事なものを自分で見つけ、
体験を通してそれを身に付け、
さらに発展していく力を育てます。

 

 

つまり、

一般の教育では、
100を教えてもらい、
100のことができるようになればOKです。

 

シュタイナー教育では、
いろいろな活動を通して、
100のことを自分で見つけます。
そして、そこから、
自分で150も200ものことを創り出していく力を育みます。

先生は教える人ではなく、
生徒たちが見つけるのを導く人です。

 

 

シュタイナー教育のアクティビティを真似してみても、

100教えてしまうような教え方をしていたら、
それはシュタイナー教育ではありません。

 

私たちのほとんどは、
従来型の教育で、
100を教えてもらい、
いかにその100をそのまま覚えるかを訓練してきました。
先生の言われた通りにやる姿勢を身に付けてきました。

 

学校生活12年間ずっとです。

 

だから、
嫌というほどそのやり方が身についています。

 

そして、今、大人になって、
学校の生徒や、我が子に、
シュタイナー教育を取り入れようとしても、

つい・・・

自分が教えられたように教えてしまう。

 

 

100教えちゃう。

 

子どもが見つけるなんて、
どうやったらいいのかわからないし、

分かったとしても、
子どもが発見するのをまてない。
子どもが見つけるチャンスを奪ってしまう。

 

もったいないと思いませんか?

 

150、200、それ以上の能力を育む可能性があるのに、
100で終わりにしてしまうって。

 

だからこそ、
私は、
形だけでなく、
シュタイナー教育の本質を学んで欲しいのです。

 

その学びをして、
根本的に考え方を変えてしまうのが、

シュタイナー算数教育 教師養成コース
Steiner Maths Teacher Training (SMTT)
です。

 

 

説明会、受付開始しました。
すでにお申し込みが入ってきています。

 

 

学びのチャンスを、
逃さないでくださいね。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース 詳細はこちらです

 

シュタイナー算数教育 教師養成講座 レベル1 第4期はじまります

 

こんにちは。
石川華代です。

 

パンデミックで大変なこんな時期なので、
いろいろ迷いましたが、
やはり、告知開始します。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コース レベル1 第4期 説明会開催

 

パンデミック。
世界中が混乱しています。

 

学校も休校になり、
教育現場も厳しいところです。

 

こんなとき、
シュタイナー関係の人たちを見ていると、
その底力を感じます。

 

こんなときでも、

というか、

こんなときだから、

子どもたちとのアクティビティを楽しんだり、
日々の暮らしをたいせつにしたり、
家族の時間をゆったりと楽しんだり・・・

右往左往せず、落ち着いて、芯のある行動が見られます。

 

みなさんはどうでしょうか?

 

この、
世界的危機である今の状況で、

 

私たちにとって本当に大切なものが見えてきているのではないかと思います。

 

 

それは、

 

奪い合うことではなく、分け合うこと。
みんなで協力すること。
人間とのつながり。
地球を思いやる心。

 

この状況下で、
言われたことを記憶しておけば点が取れるような、
テスト対策の勉強は、なんの役にもたちません。

 

何が起きても、
そのときに大事なことを、
自分の頭で考えて行動する。

ものがなければ、あるもので工夫するクリエイティビティは、
シュタイナー教育で育った人なら、本領発揮というところでしょうか。

 

シュタイナー教育では、
自分の頭で考えて、
それを行動にうつし、
自由に、
創造的に生きる人間を育てる教育をしています。

 

 

 

だから、
そんな教育をできる先生を、
今だからこそ、
精一杯育てていくのが私の使命と思っています。

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースや
お父さん・お母さんのシュタイナー学校で学ばれている方は、

講座の学びのなかで、
迷いがなくなっていきます。

 

芯ができてきます。

 

 

シュタイナー算数教育 教師養成コースで学んできたから、
今この時期に、
慌てずに、焦らずに、
子供達とアクティビティを楽しめています。

学んでいなかったら、こんなこと、無理でした。

シュタイナー算数教育教師養成コース修了 Nさん

 

その芯のある姿こそが、こどもたちに伝わります。

私大人が、何が大切なのかをしっかりわかって、
子どもたちとともに存在する。

そのあり方が、子どもたちに大きく影響します。

逆に、
大人が迷ってゆれて、ブレていたら・・・
子どもたちもブレます。

 

子どもに算数を教えながら、
ブレない自分を育てて、
何があっても大丈夫な人間を育てていく。

 

そんな、力強い一歩を踏み出すための講座です。

 

お気軽に説明会にご参加ください。
こんなときだからこそ、
一緒にお話することで、気が紛れたり、迷いが消えたりすることもあるでしょう。

 

皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

 

講座詳細&説明会参加はこちらから

 

シュタイナー教育を日本の文科省教育に取り入れる方法

 

こんにちは。
石川華代です。

 

相変わらず、体調不良。
ベッドの中で書いてます。

でも、
日に日に、少しずつですが、回復してきています。
焦らず、無理せず、全快するよう、
日々お手当しています。

 

 

 

 

 

数年前に、
早稲田大学と東京理科大で、
シュタイナー教育についてお話させていただいたことがあります。

 

教師を志す大学生のみなさんに、
フォルメン体験もしていただきました。

 

 

 

 

そのとき、
多くの学生さんたちが、
「こんな教育すばらしい!」
「こんな教育受けたかった!」
って言ってくださったんです。

 

 

シュタイナー教育とは全く違う教育をうけてきた学生さんたちですが、

 

実際に体験したうえで、
どうしてこういうことをしているのかを、
ちゃんとお話しすると、
シュタイナー教育の素晴らしさを、
感じ取ってくださいます。

 

教師として教育現場を体験していないから、
余計に敏感に感じ取ってくれるのかもしれません。

 

 

でも・・・・

 

「すばらしいけど、
実際に学校教育でやるのは無理」

という意見も出ました。

 

 

一般に行われている教育とあまりにも違うので、
取り入れることがさっぱり想像つかない。

 

どうやって取り入れるのか?・・・みなさんは想像つきますか?

 

 

一般の文科省教育と、
シュタイナー教育の違いは、
アプローチの仕方です。

 

学んでいる学問としては、
どちらも共通のもの。

 

シュタイナー教育は特別の算数を教えているわけじゃない。

四則演算、少数、分数、百分率など、
世界共通のものを、教えている。

 

ただ、その教え方、
アプローチの仕方が違うから、

全然違うもののように見える。

 

つまり、
アプローチの仕方を学べば、
一般の文科省認可の教科書であっても、
シュタイナー的に教えることができるのです。

もちろん、
公立学校で100%シュタイナー教育をすることは難しい。
でも、取り入れていく可能性はたくさんあると思います。

私自身、教科書を使いながらシュタイナー教育を取り入れて教えていましたし。

 

 

 

 

その方法を教えているのが、
e-waldorf シュタイナー算数教育教師養成コース(SMTT)です。

SMTT: e-waldorf Steiner Maths Teacher Training Course

 

 

 

今月、SMTTレベル1第3期がおわりました。

レベル1でシュタイナー算数教育のエッセンスを体験しながら学び、
ワークショップなどで楽しい算数を子供達やお母さんたちに伝えられるようになります。

レベル2に入ると、
教科書をどんどんシュタイナー的にアレンジして、
オリジナルの授業を作り出せるようになります。

レベル1からレベル2に進む受講生のみなさんが、
わくわくと次の学びを楽しみにしてくださっています。

 

 

SMTTレベル1第4期ももうすぐ説明会を募集し始めます。

 

本当だったら3月中旬から募集開始を予定していたのですが、
体調を崩したため、
先延ばしになっています。
ごめんなさい。

やり始めたからには全力投球したいので、
もうすこし本調子になるまで、お待ちください。
4月には説明会をします。

 

 

(大人の教育)記事を書きながら、思い出して泣いてしまった。日本の学校でのできごと。

 

こんにちは。
石川華代です。

 

コロナウィルス。
ドイツでも感染拡大してきました。

 

ドイツ語で
Hamsterkauf「ハムスター買い」という言葉があります。

 

「買い占め」のことです。

ハムスターが食べ物をため込む習性があることから、
そう言われています。

 

トイレットペーパー、
その次は、小麦粉。

 

小麦粉があったら、
パンも麺も作れる。

確かに、こういうときに買い溜めするには良いですね。

カップラーメン買い占めより、
ずっと好感が持てます・・・・。

 

 

 

さて、

 

秋からやってきた

SMTTーSteiner Maths Teacher Training LEV£L 1
シュタイナー算数教育教師養成コース レベル1 第3期

 

 

 

 

 

 

のこすところ、
あと1セッションのみ・・・となりました。

 

今、第3期です。

これまでに80名ほどが、
このSMTTで学んできています。

 

修了生たちは、このSMTTで学んで・・・

 

教室を新しく作った方。

今まであった教室に、「シュタイナーさんすう」のクラスを増設した方。

シュタイナー算数の楽しさにふれて、
子どもと一緒に楽しんでいるお母さん。

学校の算数の授業で、シュタイナーを取り入れている先生。

 

さまざまの形で活躍しています。

 

今、そんな修了生たちのリストを作っているところです。
皆さんに、
シュタイナーの学びの喜びを伝える先生が身近になって欲しい。
・・・そんな、願いから。

 

 

 

私がこの講座をつくったのは・・・

 

シュタイナー教育を、
シュタイナー学校の枠のなかだけで終わらせたくない。

・・・そんな、
強い願いからでした。

 

 

シュタイナー教育は、
もちろん、
シュタイナー学校で、
12年間全うできることが理想です。

 

 

でも、
シュタイナー学校にいけない子はどうするのでしょう???

 

私は、日本にいた頃、
一般の高校で教えていました。

 

日本の、管理された学校教育。

 

毎日のように、テストばかり。
テストと試験、進学先で、
自分という人間を評価されるような場所。

 

そんな学校で教えてきました。

 

 

私が教えていた、
ある高校では・・・・

 

 

毎年、

 

 

 

自殺者が出ました。

 

 

ある朝、
生徒が自殺したことを、
教頭が校長に報告していました・・・。

 

私は、その近くにいました。

 

 

そして、
校長の反応も、みていました。

 

 

校長はなんと言ったと思いますか?

 

 

 

 

 

 

「またか」

 

 

・・・でした。

 

なんの感情もこもらない表情と声で・・・。

 

 

耳を疑いました。

怒りと悲しみがこみ上げてきました。

 

 

私はその自殺した生徒のことを直接は知らない。
でも、
自分の教える学校で、
そんな生徒が出たということ、
・・・それを聞くだけで、
泣きそうでした。

 

 

それなのに、校長は・・・

 

 

 

すごく、悔しかった。

 

 

なんで、そんなふうにしか生徒を思えない人間が、
教育に携わっているのか!

 

 

 

 

 

あれから20年もたっているのに、

あのときの、
感情のこもらない校長の顔と声を、
思い出しただけで、

今、
また、
泣いています。

 

もちろん、
生徒のことを思い、
真剣に、熱心に教育活動をしている先生方が
たくさんいることも知っています。

 

この校長だって、
最初からこんなじゃなかったと思うのです。

この校長だけでなく、

長年教えている間に、
教育の本当に大切なことを見失ってしまった先生も多くみてきました。

 

 

長年の教育活動で、
そうならざるを得なかった・・・のかもしれません。

 

教師の仕事が厳しいことも知っています。

 

 

 

 

 

シュタイナー教育は、
私が探し求めた教育のなかで、

これこそは、
人間を力強く育てる教育だ!

 

・・・と確信できる教育です。

 

そして人に言われたことではなく、
自分の頭で考えて、行動することのできる人間を育てる教育です。

 

 

理想をいうなら、
すべての子どもたちが、
無理なくシュタイナー学校で学んでほしい。

 

でも、
そういうわけにはいかない。

 

シュタイナー学校にいきたくても
いけない子どもの方が多い。

その子どもたちをなんとかしなきゃ。

 

・・・その一心の思いで、
私は、シュタイナー教育を学び、
シュタイナー教育の活動を続けてきました。

 

 

 

 

 

 

私は、
シュタイナー学校でない学校で、
シュタイナー教育を実践してきました。

週1回の教室を続けることで、
子供達が、より輝き、
驚くほどの吸収力で考える力を育んでいくのを、
目の当たりにしました。

 

私は、
そんな先生が、

日本各地にいて、
こどもたちのそばにいて欲しいと思います。

 

一般の学校にいて、
学校が面白くない、
学ぶことの喜びもわからない、
自分の価値も否定されている気がする、

そんな、シュタイナー学校の外にいる子どもたちに、

シュタイナー教育を届けていきたい。

 

それが、
子どもたちを、
そのお父さん、お母さんたちを、
幸せにする。

 

私は・・・、
そんな教師を育てる。

 

それが、
SMTTーSteiner Maths Teacher Training LEV£L 1
シュタイナー算数教育教師養成コース
です。

 

もうすぐ、第4期募集が始まります。

 

もし、
この記事に少しでも感じるところがあったのでしたら、
SMTTで学ぶ意味が、
あなたにあるのだと思います。

 

3月中旬、
SMTT レベル1 第4期募集の説明会について告知します。

 

どうぞ、お見逃しなく。

 

 

 

 

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シュタイナー算数教育 教師養成講座レベル1 第4期
シュタイナー算数教育 教師養成講座レベル2 第3期

もうすぐ募集が始まります。
3月中旬に告知をしていきますのでお楽しみに。

おうちでできる算数アクティビティ、
子供達が嬉々として学ぶ算数教室のレッスンが、
できるようになる講座です。

学校や教室の先生方、これから教室を開く先生方、
子どもに算数を楽しく習得してもらいたいお母さん方が、
これまでに80名ほどこの講座で学んできています。
その仲間になるチャンスです。

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IDEALイデアール
シュタイナーの算数・数学教室(ZOOMレッスン)
体験レッスン受付中

体験レッスン受けたからといって、入会義務はありません。
シュタイナーの算数ってどんなんだろう?
シュタイナーの算数だったら、うちの子でも算数を楽しんでくれるのかな?
算数が楽しいって、どういうこと?
そんなことが気になるお母さん方、
お子さんに体験させてみませんか?

詳細・体験レッスンお申し込みはこちら

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IDEALイデアール 幾何学クラス

2019年度の大人の幾何学クラスは終了しました
2020年は、「美しい幾何学アート」をテーマに、
幾何学的な作図、フォルメン、工作など、
「美しいもの」を体験し作り上げていきます。

幾何模様が好きなかた。
数学の面白さ・美しさを感じたい方におすすめです。

中学生〜大人まで受講できます。

近日中に、詳細をお知らせしますね。

 

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新講座 FREUDE (フロイデ)

シュタイナー教育のアートやクラフトの実践から学ぶ。
そして、シュタイナーの著作を仲間と読み解きながら、
シュタイナー教育について、
人間について、
理解を深める講座です。

3月下旬からスタートします。

お早めにお申し込みくださいね。

詳細・お申し込みはこちらです

 

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(教育)シュタイナー算数は美しい・・・だけじゃない

 

こんにちは。
石川華代です。

 

IDEAL(イデアール)中学準備講座が始まりました。
これは、これから中学にはいる小6のみなさんへの、
特別シュタイナー算数レッスン。

 

今まで、シュタイナー教育の経験はないお子さんも、
シュタイナー土曜学校などの経験があるお子さん、
幼稚園はシュタイナー園だったというお子さん。

いろいろな子どもたちが混ざって、

 

「これが算数?」
というような算数の概念を覆す算数レッスンを展開しています。

 

子どもの表情がキラキラしていて、びっくりした!

 

というお母さんからの感想も。

 

 

学校では、
どうしても、
質問されたことに答えることをたくさんしています。

 

つまり、
すでに答えが決まっていて、
その通りに答えられるかどうかを評価される。

 

そんな学校生活を12年間送るわけです。

 

でも、
そういうことをしていると、

 

自分の心のなかから、
「どうして?」
「なぜこれが必要なの?」
「本当に正しいことは?」
「自分はこう考えるんだけど・・・」
と考えることもなく、

与えられた答え、
求められた答えを疑うことなく受け入れる訓練を、
12年間していくことになります。

 

これって、
怖いと思いませんか?

 

 

そして・・・

算数って、
答えが一つの学問だと思う人も多いようですが・・・

 

みなさんも、そう思いますか?

本当にそうでしょうか?

 

 

8+7=?
って聞かれたら、
もちろん答えは一つしかありません。

 

8+7を求めるのに、あなたならどう考える?
っていったら、答えはいろいろあるし、

15が答えになるような計算をできるだけたくさん考えてみよう!
と問いかけることだってできます。

 

算数の本質を考えると、
後者2つのように考えることは、
7+8の答えを知っていることより、
ずっと算数的に頭を使っています。

 

 

シュタイナー教育というと、
見た目の美しさや、芸術性などが、目立ちがちですが、

シュタイナー教育の良さは、それだけではありません。

 

学び方の本質が、
根本的に違う。

 

子どもたちが、
自由に、自分の思考をできるような大人になるための教育です。

 

 

 

学校での授業を、
子どもや保護者が変えることはできません。

 

でも、
学校以外のところで、

子どもが何をどのように学ぶのかは、
保護者が変えることができる。

 

だからこそ、
私は、
IDEALイデアール、シュタイナー算数・数学教室で、
自由に考える思考を、
たっぷりと経験してもらうことを大切にしています。

 

2020年度新学期から
IDEALも新たな体勢で、より子どもに添える教室に進化していきます。

入会をお考えの方、
3月に、各学年の特別体験レッスンを行います。
興味のある方は、
告知をお楽しみにー。