デュッセルドルフのシュタイナー学校

 

こんにちは。
石川華代です。

 

先月、デュッセルドルフのシュタイナー幼稚園で
シュタイナー教育講座で教えてきました。

 

日本人向けの、
シュタイナーの国語と算数について。

 

この幼稚園は、
Rudorf Steiner Schule Düsseldorf
(ルドルフ・シュタイナー・シューレ・デュッセルドルフ)の
敷地にある幼稚園。

 

 

 

私、ここには、
建築家たちを案内して、
2007年に、訪れたことがあります。

 

久しぶり。

 

でも、あのときは、
2才の次男がぐずってしまって、
ろくに見れなかった・・・ 涙

 

 

今回は、

講座が終わったあと、
構内を散策してきたので、
写真でご紹介しますね。

 

この学校は、
創立40周年という、
(西)ドイツでいうとまだまだ新しい学校の部類。

 

校舎も、
伝統ばかりではなく、
アントロ建築でありつつ、
新しさを取り入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンパス内には、
カナダ雁の親子も。

 

かわいいー。

 

 

 

 

 

野鳥が校庭でのびのびとしている姿は平和そのものでした。

 

 

 


 

 

 

6月2日(日)名古屋

シュタイナー教育講座3

「デュアル*対のバランス~自分と他者~」

6月2日(日)開場10:15/10:30~16:30

10:30~12:30
プラトン立体でデュアル体験/石川華代(e-waldorf)
13:30~15:30
ソーシャルペインティング/はらかずこ(画房寺子屋)
15:30-16:30
座談会 テーマ「バランス」

【場所】
ウィルあいち会議室6
名古屋市東区上竪杉町1
地下鉄名城線「市役所」駅 2番出口徒歩約10分

【参加費】
全日8,500円/半日4,500円

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

主催/豊川シュタイナー倶楽部
共催/e-waldorf、画房寺子屋

 

 

名古屋シュタイナー講座3 2019年6月2日

 

こんにちは。
石川華代です。

あと10日で、
日本へ出発です。

今回の帰国は、
次男のクラス旅行(10日間)、
長男の農場研修(3週間)とスケジュールがかぶっていて、

1ヶ月間、息子たちに会いません。

 

先日

「寂しい?」
と聞いたら、

「いや・・・」
「6ヶ月くらいいないと寂しくなるかも」

と憎らしいことを言います。笑

なにしろ14歳、15歳。
思春期真っ只中ですから。笑

 

思春期の子育てを経験しているひとは、
そんなこともあったのではないでしょうか。

 

母としては、ちょっと、寂しい・・・。

 

でも・・・、

家を留守にする許可がおりた!
じゃあ、今度は長期で留守にしよう!

と、内心ガッツポーズしながらワクワクしている私です。

 

とりあえず、今回は3週間ですが。

 


さて、

今年で3回目になる、
名古屋のシュタイナー教育講座。

ペインティングと数学のコラボです。

 

原和子さんのペインティングは、
「ソーシャルペインティング」と言って、

1枚の絵を、
グループで描き上げていくもの。

 

自分だけではない、
グループの自我が、
画面に描きだされます。

 

あなただけでは描き出せないものが、
画面に現れる。
他者が描いたものと、
自分の描くものを共存させ、
バランスをとりながら、
その美しさを見つけていく。

 

そんな絵を描いたこと、ありますか?

 

私たちは、
いつも、対になる2極の間で、
ゆらゆらとバランスをとりながら生きています。

 

自分 と 他者
公 と 私
内 と 外
男 と 女

 

今回の講座のテーマは、
そんな「対」になるもの。
対極にあるものです。

 

実は、
この「対(デュアル)」という考えは、
シュタイナー教育の数学の中でも大事な考え方です。

 

私の講座では、
手作りで数学を体験するなかで、
この「対(デュアル)」を考えていきます。

 

数学でありながら、
人生について考える。

人間とは?
私たちの暮らしとは?

私たちの世界って?

自分には何が大事なんだろう?

自分にとって最適なバランスって?

 

1日立ち止まって、
そんなふうに自分に問いかけてみる。

この講座が、
みなさんの心の栄養になれば・・・と思っています。

 

とくに、
いろんなところで、
「バランスとるの、難しいな」
と思っているひとには、必要な講座かもしれません。

 

絵心も、
数学の知識も一切いりません。

 

絵を描く、
工作をする、

 

そんな行動で、
人智学的な世界観や、
哲学、
私たちのもつ人生観を見つめ直す機会になるかもしれません。

 

 

あなたが、
その仲間の一人として参加してくださることを、
心から楽しみにしています。

 

6月2日(日)名古屋

シュタイナー教育講座3

「デュアル*対のバランス~自分と他者~」

6月2日(日)開場10:15/10:30~16:30

10:30~12:30
プラトン立体でデュアル体験/石川華代(e-waldorf)
13:30~15:30
ソーシャルペインティング/はらかずこ(画房寺子屋)
15:30-16:30
座談会 テーマ「バランス」

【場所】
ウィルあいち会議室6
名古屋市東区上竪杉町1
地下鉄名城線「市役所」駅 2番出口徒歩約10分

【参加費】
全日8,500円/半日4,500円

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

主催/豊川シュタイナー倶楽部
共催/e-waldorf、画房寺子屋

 

2019年 一時帰国講座 一般公開講座リスト

こんにちは。
石川華代です。

 

一時帰国が近づいてきました。

 

去年の帰国では、
私の帰国に合わせて、
父の27回忌の法要を行いました。

今年は、17年ぶりに、
父の命日に、母と一緒にいることができそうです。

 

ちょっと、しみじみしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、
一時帰国の一般公開講座をこちらにまとめておきますので、
参考にしてくださいね。

 

東京・下北沢の講座は、お席が少なくなってきています。

ご受講ご希望の方は、お早めにー。

 

一般講座

6月2日(日)名古屋
シュタイナー教育講座3
「デュアル*対のバランス~自分と他者~」

10:00~16:30

ウィルあいち会議室6

講座1「プラトン立体でデュアル体験」講師:石川華代

講座2「ソーシャルペインティング」講師:原和子

座談会「バランス」

詳細:https://wp.me/p8Hdva-Z3

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

 

 

6月4日(火)新大阪 
6月14日(金)東京・下北沢
シュタイナー教育講座
「自然の美に学ぶ 幾何学と黒板画」

11:00~14:30

講座1「黒板画フォルメン線描」講師:原和子

講座2「幾何が生み出す自然美アート」講師:石川華代

詳細:https://www.facebook.com/events/436838093549692/?notif_t=plan_admin_added&notif_id=1557375768704639

お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/d12039af619199

 

 

6月16日(日)東京・三鷹
東京シュタイナー教育講座3
「こんなふうに学びたかった」シュタイナー教育の授業

9:50~16:30

講座1:(国語)「響きの体験と詩をつくること」講師:石代雅日

講座2:(数学)「芸術的に楽しく美しく学ぶ「平方根」」講師:石川華代

懇親会ランチ

詳細・お申し込み:https://wp.me/P8Hdva-Xm

 

 

みなさんにお目にかかるのを

楽しみにしています。

2019年6月 名古屋シュタイナー教育講座

 

こんにちは。
石川華代です。

 

今年もまた一時帰国します。
名古屋でのシュタイナー教育講座も、
今回で3回目。

 

 

今回は、
さらに「シュタイナー教育」に焦点を絞った講座です。

 

今回のテーマは
「デュアル*対のバランス」

 

デュアルっていう言葉は、
あまり馴染みがないかもしれません。

 

対極にあるもの、
対のもの、

という意味があります。

 

私たち人間には、
自分と他者
という対がある。

内と外
という対もあります。

 

幾何学の世界にも、
「対」という考えがあります。

 

対になるものは、
対極にあり、
正反対にあるようだけど、

私たちは、
その間でゆらゆらとゆれながらバランスをとっています。

 

今回は、
ソーシャルペインティングで
みんなで絵を描き、

対の性質が現れる
プラトン立体(正多面体)を作り、

 

対を体験しつつ、
私たちのバランスについて、考えます。

 

 

 

プラトン立体の講座は
今までにもやってきていますが、

今回はちょっと趣向を変えて。

 

今回の講座で作るプラトン立体のモデルは、
私、石川華代のオリジナルですので、
他の先生から教わることはないでしょう。

 

ちなみに、
今回の一時帰国講座でも、
この内容は名古屋限定。

 

ぜひ、名古屋で、
一緒に作りましょうね。

 

今回は、
約半年ぶりで一時帰国です。

 

でも、実は、
この6月の一時帰国のあと、
その次の一時帰国で公開講座をするのは、
ちょっと先になりそうなのです。

 

なので、
この機会に、
ぜひ会いに来て、
シュタイナー教育にひたってくださいね!

みなさんにお目にかかるのを楽しみにしています。

 


 

★下記の申し込みフォームから、お手続き願います。

【日時】
6月2日(日)開場10:15/10:30~16:30

10:30~12:30
プラトン立体でデュアル体験/石川華代(e-waldorf)
13:30~15:30
ソーシャルペインティング/はらかずこ(画房寺子屋)
15:30-16:30
座談会 テーマ「バランス」

【場所】
ウィルあいち会議室6
名古屋市東区上竪杉町1
地下鉄名城線「市役所」駅 2番出口徒歩約10分

【参加費】
全日8,500円/半日4,500円

【申し込みフォーム】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/732e9c4e618755

主催/豊川シュタイナー倶楽部
共催/e-waldorf、画房寺子屋

MSS お母さんのシュタイナー学校〜ZOOMでヴェイルペインティング

 

ヴェイルペインティングって、
知ってますか?

 

うすーく溶かした「透明水彩絵の具」を、
何層にも塗り重ねていく技法です。

 

透明だから、
今まで塗った層がすけてみえて、
重なれば重なるほど濃くなり、
濃淡が出てきます。

 

 

 

この2日間。

私は、ヴェイルペインティング漬けでした。

 

 

「お母さんのシュタイナー学校」という講座で、
シュタイナー教育について学びながら、
いろいろなアートを体験してもらっています。

 

そのレッスンのひとつ。

 

 

 

これは、
シュタイナー学校の教育や、
人智学的(シュタイナー的)芸術療法にも使われている画法です。

 

 

 

この絵は、
何か形を描き出そうとするのではなく、
絵と色と対話をしながら、
感じるままに色をのせていく・・・

 

そして、

気がつくとそこに、
何かが浮かび上がってきたりします。

 

子どもにとっても教育効果があるのですが、

大人がやると、

絵をかくプロセスを通して、
自分に気づきがあったり、
自分と向き合う体験になったり、
気持ちが鎮まったり・・・

 

セラピー効果と、
学びの効果の両方がある画法なんですね。

 

 

で、

それをZOOMで。笑

 

カメラを通してみると、
ものすごくうっすらとしか見えないくらいの、
うすーい絵の具を塗り重ねていく。

 

そんな様子を見せながら、
私もカメラの前で絵をすすめ、

2時間のレッスンでとりあえず形にしあげました。

 

 

3回同じレッスンをするので、
3回描きましたよ。笑

 

 

同じ技法で、同じことを教えていくのだけど、
毎回違う絵になります。

それがこのヴェイルペインティングの面白さでもあります。

 

そして・・・

「青」という色にどっぷり浸ると・・・

 

眠くなります。

 

実際、
不眠に効果的な芸術療法・・・でもあります。

 

私がこの後、爆睡したことはいうまでもありません。笑

 

 


 

 

お問い合わせを度々いただくのですが、

「お母さんのシュタイナー学校」は、
現在は募集していません。

 

新しい形で、
今あるお母さんのシュタイナー学校をリニューアルして、
さらに、お母さんが安心して子育てできるよう、
ただいま準備中。

 

GWあけくらいから、
すこしずつおしらせしていきますね。

お楽しみに。

 

 

 

 

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退屈な繰り返し練習をどう乗り越えるか?

 

 

こんにちは。
石川華代です。

 

皆さんは、何か楽器を弾きますか?
子供の頃、楽器を習っていましたか?

 

私、
子供のころピアノを習っていました。

 

でも、つまらなかった。

 

1年くらいやって、
バイエル終わってブルグミュラーに入るあたりで、
ちょうど引っ越したんですね。

それで教室を変えなきゃいけなくなって・・・

 

 

それを理由に、
やめてしまいました。汗

 

 

今から思えば、

 

続けておけばよかった・・・。涙

 

 

 

楽器が弾けるって、
格好いいでしょ。

私も弾きたい!

・・・そんな思いが募って・・・

 

息子がチェロを習い始めた時に、
便乗して私もチェロを始めました。

 

 

 

そして去年
ピアノをやりたくなりまして。

 

友達がピアニストで。
友達が弾いているのをみたら、
いいなあー、やっぱり楽器が弾けるようになりたいなあ。

 

・・・って。

 

で、

ピアノをゲットしました。

 

 

 

弾いてます。
ほぼ毎日。

 

チェロの時も思ったんだけど、

「楽器が好きな子達は、どうして続けて練習するのか?」
って、教師としては思うわけです。

 

算数や国語の勉強とは、
ちょっと違う性質の、
練習する動機になる何かがあるのを感じました。

 

色々考えてみると、
その大きなポイントのひとつは、

弾けるようになったときの喜び。

つまり、

進歩が感じられること。

じゃないかな・・・と思うのです。

 

算数とかの勉強の場合は、
進歩していても、
進歩の判断材料になるのは、
テストの点くらい・・・。

 

それは、
算数を学ぶ喜びの本質的なところとはかなり違う。

 

自分で「前よりできるようになった」っていう実感や、
できるようになったことの喜びがとても少ない。

できるようになっていても、
テストで点が悪いと、ダメだって思っちゃうしね。

 

 

楽器をやっていると、

単調な練習でも、
毎日やっていれば、
弾けなかったものが弾けるようになってる。

 

その実感があるんですね。

 

特に今、ピアノを練習していて思うのは、
私の場合、

1日30分の練習はつまらない。

なのに、

1日1時間以上練習すると、
すごく楽しくなる!

ということ。

 

30分程度では感じられない進歩が、
1時間だと、はっきり感じられて、
もっと弾きたくなってくるんです。

 

練習は単調です。
難しかったり、
同じことを何回も繰り返したり。

でも、達成感がある。
喜びがある。
だから練習する。

 

 

学校の勉強だって、
そういう単調で退屈な作業があります。

そこをいかに乗り越えるかが問題ですよね。

 

苦行に思えるような繰り返しの過程を、
楽しくて、
続けたくなるような形にしたら・・・?

 

退屈なプロセスををすんなり超えることができたら、
子供は、
「おおおっ・・・できたっ」
「もっとやりたい」

ってなる。

 

テストの点ではない、
達成感を実感できる。

 

 

 

シュタイナー教育のなかで、

楽しんでいるうちに知らないうちに繰り返してる

・・・っていう学びがたくさんあるんです。

 

フォルメン繰り返して返しているうちに、
九九を繰り返していたり、

お手玉投げてるつもりが、
数列をとなえて自然に覚えていたり。

 

本人は勉強だと思ってないし、
苦行だとか訓練だとかもおもわず、

楽しんでやってるだけなんですけどね・・・。

 

楽しんでるだけじゃない。

子供に楽しませるだけじゃない。

楽しんでいることそのものにも意味がある。

 

そんな学びがあるんですねー。

 

 

↓リズミックエクササイズ(遊んでるように見えてこれで算数を学んでいる)

 

 

 

 

 

 

 


 

IDEAL(イデアール)ではそんな学びを子供たちと楽しみ、
シュタイナー算数教育 教師養成講座では、
そんなレッスンをできる先生を育成しています。

度々お問い合わせがあるのですが、
シュタイナー算数教育 教師養成講座は
今、第二期をやっています。

8月くらいに説明会をし、
第3期受講生を受け付けます。
9月くらいから第三期を開講予定です。

それまでは、募集がありませんので、
今しばらくお待ちくださいね。

募集の際には、
e-waldorf newsletter やこのブログなどでおしらせします。

 

 

6月一時帰国ツアー準備中

 

 

こんにちは。
石川華代です。

毎年恒例になってきている、
日本一時帰国。

今年は6月に帰ります。

 

毎年、走り続けるようなスケジュールなので、
今年は少なめ・・・にしました。

 

5月31日 羽田着
6月2日(日) 名古屋 ウィルあいちにて シュタイナー教育講座
6月4日(火) 大阪 新大阪駅近くで シュタイナー教育講座
6月8〜9日(土日) シュタイナー算数教育 教師養成講座受講者限定 合宿
6月14日(金) 東京下北沢 シュタイナー教育講座
6月15日(土) 非公開の講座
6月16日(日) 東京 シュタイナー教育講座
6月17日(月) 非公開の講座
6月18日(火) 羽田発

上の日程で空いている日は、

移動と、
所用と、
講座以外の仕事と、
親孝行と、
自分の学びと、

それから、
友達と会う!!!!

ことに費やしたいと思います。

 

親孝行の時間が少なくて、
ほんと申し訳ない・・・。

でも、とりあえず、
父の命日には実家にいられそうです。
(今年で没後27年)

 

 

公開講座に関しては、
また後日お知らせせしますのでお待ちくださいね。

 

2018年11月の帰国から半年ちょっと。
この次は早くて1年以上先になりそうなので、
今年、できるだけたくさんの人に、
お会いするのを、心から楽しみにしています。

 

昨年の帰国講座から

 

 

 

IDEAL新年度始まります

 

こんにちは。
e-waldorf の石川華代です。

 

新年度が新元号の発表とともに始まりました。

 

今年も、
シュタイナー算数・数学で楽しみながら学ぶ
IDEAL(イデアール)のレッスンで
子どもたちも講師陣も一緒に学んでいきます。

 

 

小2、3クラスのフォルメンーイデアールレッスンから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イデアールでは、
シュタイナー的な算数・数学レッスンを
文科省カリキュラムと結びつけて学びます。

 

 

リズミックエクササイズや、
指の体操、
体を動かすムーブメントを通して、
数字の規則性を体で覚えます。

 

学校で分数を学ぶころ、
分数に関係する手作りやフォルメンなどをします。

たくさんのフォルメンや作図をとおして、
バランス感覚を育て、
認識力を育み、
表現する力を伸ばします。

 

長さを学ぶころ、
歩いた歩数で廊下の長さを計算して、
リアルの生活の中で、
本当の数を通して算数を学んでいきます。

 

 

リアルの世界を題材にすると、
自分の身の回りのことそのものなので、
知る意味があり、
意欲も湧きます。

リアルの世界のことは、
教科書の問題のように、
計算が簡単になるように作られた、
嘘っぱちの数字ではありません。

 

だから、かなり難しい計算を
自然にするようになります。

 

 

イデアールでする学びは、
美しくて楽しくて、
全身を使い、
自発的に考える力を育て、

 

そして、

 

心を育てる学びです。

 

 

今年は、
新しい講師も迎え、
新体制で、
総勢40名の受講生の学びをサポートしていきます。

 

今年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

若干名空きのあるクラスもあります。
ご希望の方は、お気軽に体験レッスンをお申し込みください。

我が家流子どもの自立ー食事当番制が軌道にのってきました 

こんにちは。
石川華代です。

 

今日は軽く我が家の子育てのこと・・・など書いてみようかと思います。

 

我が家は、息子ふたり。
今13才と14才です。

 

早くから、自分のことは自分でできるようにしてきました。

 

小学校3年生くらいから、
お弁当は自分で詰めるようになりました。

 

小学校5年生くらいから、
自分の洗濯物は自分でするようになりました。

 

中学校に入って、
朝起きて準備して、
朝ごはんも自分で用意して食べて、
全部自分一人でやって「いってきまーす」
・・・とできるようになりました。

 

いろいろできる子達ですが、
好き嫌いもあるし、
得手不得手もあります。

 

それに加えて、
思春期男子。

やれるやれないと言う問題じゃなくて、
とにかく、
親に言われたことは、
”NO”で返すのが基本のお年頃です。苦笑

 

特に、
なかなか難しいのが、
食事の支度と後片付け。

 

料理するっていうことそのものに、
まったく興味がわかない子達です。

 

でも、食は生きることの基本だし。

 

何しろ、
私も手抜きしたい。(笑)

 

 

トライ&エラーを繰り返しながらも、
最近、
やっとうまく軌道に乗ってきたなあ・・というのが、

食事の当番制です。

 

週7日の晩御飯のうち、
長男1回、
次男1回、
私2回、
夫3回、
・・・と当番制にしました。

 

我が家では、私が大黒柱で、
私の仕事量が一番多いので、
私は2回。笑

(夫から提案してくれました)

 

こどもたち、
料理をするのは、
週1回でも嫌なんです。

 

前、当番制にしようとしたとき、
なかなか続かなかったんですね。

 

考えてみると、料理の前に
メニューを決める
・・・というハードルがあったからだと気づきました。

 

なので、
前日から
「明日、あなたの料理当番ねー、何作る?」
とか心の準備をさせておいて、
「じゃ、麻婆豆腐つくる?」
とか、メニューも提案してしまいます。

 

そうすると、
メニュー考えなくてもいいから、
少しハードルが低くなる。

もう、心の準備もできている。

私も、材料は用意しておく。

 

それだけの違いで、
晩御飯当番制が続くようになりました。

 

 

ちなみに、
夫もね・・・
同じようにハードルを下げてあげないと、
なかなか続きません。

 

なので、
わざわざ料理本とかみて、
これ美味しそうじゃない!?・・・とか
前日から洗脳・・・いや、
心の準備をさせる。

 

しばらくこの調子で慣れてきたら、
メニューを自分で考えられるように作戦たてます。笑

 

子育てはぼちぼちと。
でも着実に進む。

ついでに夫育ても。苦笑

(結婚した当時は、家事一切何にもやってくれませんでした)

 

 

さて、
昨日は私の食事当番の日でした。

黒米入りごはん、
きんぴらごぼう、
ひじきの煮物、
切り干し大根の韓国風和え物、
トマトときゅうりのサラダ。

 

私しか和食を作る人がいないので、
週2回のなかで、
ほそぼそと和食を。

 

ああ、おいしかった。
(自己)満足。 笑

 

 

 

シュタイナー算数・数学レッスン
IDEAL(イデアール)
新学期体験レッスン&説明会開催
もう終了してしまった学年もありますが、
間に合わなかった! でも参加したい!
と言う方はご連絡ください。
別日程で体験可能です。
詳しくはIDEALのページで。

 

学ぶことは面白くないもの・・・? 

 

こんにちは。
石川華代です。

 

この数日、なんだか、

「勉強なんて面白いわけがない」
「勉強が面白いなんて幻想」

・・・という言葉が目に飛び込んできます。

 

 

そんなことを、
日本を引っ張っていく立場のエリートが発言しているから、
すごく残念。

そして、
そういう考えになってしまった人は、
かわいそうだと思います。

 

 

今更のことではないですが、

いろいろな教育法、教材、勉強法などを見てみると、

 

 

つまらない勉強を少しでも面白くするための工夫がいっぱいです。

教材にキャラクターをのせたり、
キャラクターに吹き出しがついて話してたり、

不必要な飾りがあったり、

本来の意味とかけはなれた語呂合わせの記憶法があったり、

得点することでゲーム化していたり。

 

 

・・・という工夫がいろいろなされているのだけど、

 

それが
「勉強はつまらないもの」
という前提なのが気になります。

勉強はつまらない・・・

だから、
小手先の表面的なことで、
子どもを勉強させる工夫をしてる。

 

 

 

で、

勉強はつまらないものなのでしょうか?

 

 

確かに、
試験で点をとるだけの「勉強」は、
本来の学びの喜びより、
達成度が目的だと思います。

 

でも、

 

新しいことを知る喜び、
自分で考える喜び、
自分で発見する喜び、
自分が成長する喜び、

 

・・・それは、
どんな人間でも感じ取る、
本能的な喜び。

 

子供の学びの中に、
どれだけ、
そういう喜びがあるでしょうか?

 

みなさんは、
子供のころ、学校などで、
そんな喜びのある学びをしてきたでしょうか?

 

 

自分がしてきていないからといって、
「学校の勉強なんてつまらないものよ」
っていうのはとても残念。

 

だって、
面白い学びが、
実際にあるのだから。

 

 

私は、小・中学生向けのIDEALで算数・数学を教えていますが、
こんな感想をいただいています。

 

数学を楽しみながら、力もすごくついています。
都合でその時間に参加出来なくても、ビデオで見れるのが本当に有り難いです。そして、それを嫌がらずにちゃんとやるのも楽しいからなのですね。
私は、数学が好きでしたが、数学にこんなに美しく楽しい世界があるなんて知りませんでした!本当に学ばせてあげることができて良かったと思っています。そして、現代の機器を使って、世界中の方と繋がれるのもすごく良かったと思っています。(千葉県 K.Kさま)

 

 

そして、
「シュタイナー算数教員養成コース」で、
シュタイナー算数・数学を教えていますが、

「算数・数学嫌いでした!」
という受講者さんが
「算数がこんなに楽しかったなんて!」
と言います。

 

もともと算数・数学好きだった人たちも、
「自分が知っていた算数・数学とは違う喜び、楽しさがある!」
と言います。

 

 

そんな、
学び本来の喜びを
お子さんに伝えたいと思いませんか?

 

これから先の人生で、

「学ぶことは面白くないけどやらなきゃいけない」

と思いながら、
いやいや学んでいくことと、

 

「学ぶこと、知ることって面白い」
と思いながら、

もっと知りたくて、
もっと成長したくて、
心から学ぶことを欲していく人生と・・・

 

・・・みなさんは、
どちらが良いと思いますか?

 

みなさんのお子さんたちには、
どちらの生き方をしていってほしいと思いますか?

 

どちらのほうが、
より大きく、
すくすくと、
健やかに、
心豊かに、
たくましく、
人生を生き抜いていくと思いますか?

 

 

シュタイナー教育では、

そんな人間の生き方の基盤をつくる教育をしています。

 

★ ★ ★ ★ ★

 

IDEAL(イデアール)では、
シュタイナー教育の算数・数学教育で、
シュタイナー学校に通っていない子どもたちにも、
その「学ぶことの本来の喜び」を伝えています。

 

今月、体験レッスン+説明会がありますので、
興味のある方はどうぞご参加ください。

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