シュタイナー算数教育 教師養成講座 卒業でした

こんにちは。
石川華代です。

先週、2つのクラスの卒業がありました。

木金の二日間で、
シュタイナー算数教育 教師養成講座 レベル1 第6期
シュタイナー算数教育 教師養成講座 レベル2 第4期
の最後のレッスン。

感極まって泣く仲間も何人もいて。

この算数教員養成講座は
レベル1は半年間
レベル2は12ヶ月間の講座です。

だから、
レベル1・2両方受講した人は
一年半という長い期間、
2週間に一度、
顔を合わせて学びを積み重ねてきた仲間です。

教師の仕事に役立てるために受講を始めた受講生さん。
「どうして算数教員養成を受けてるの?」
って聞かれて
「楽しいから!!」
ってとっさに答えたそうです。

そう。
最初は、子どものために、とか、
仕事に生かすとかの理由で始めるのですが、
みなさん、
ご自身が楽しくて仕方なくて
シュタイナー算数にはまってしまいます。

もともと算数嫌いな受講生さんも多いのですが、
100%
シュタイナー算数にはまっていきます。笑

算数の魅力、
その楽しさに気づき
その有効性を堪能する。

まずは大人がその面白さ、奥深さを楽しんでほしいです。

大人がその楽しさを知らなかったら、
子どもに「楽しい算数」なんて
どうやって教えるんでしょうね?

子どもに算数を楽しんでほしい。
そう思うなら、
まず大人から。

ここに楽しい算数の世界が待っています。

興味のある方は、どうぞ、
お気軽に説明会にご参加ください。
シュタイナー算数について
お話しさせていただきます。

 

講座詳細・説明会お申し込み
(説明会も残りわずか、2月から第7期スタートです!)

 

シュタイナー算数教育教師養成講座第7期が始まります。

シュタイナー算数教育教師養成講座第7期が始まります。
この講座で、
もともと算数が好きな人は、
新たな算数の喜びを発見します。

算数が嫌いだった人は、
「算数がこんなに楽しかったなんて!」
と、ワクワク、驚きの連続。
いままでずっと算数嫌いだった人も
この6ヶ月の学びで世界観が一変します。
せっかくの人生です。
「算数はつまらない」と思い込んだままより
「算数って楽しい!」って思えた方が
人生楽しい・・・と思いませんか?
そして、
こどもたちに・・・
「算数は面白くない」
と思ってしまうような「勉強」を強いるのか。
それとも
「算数たのしい!」
と思いながら学び、
その喜びを知ってこの人生を歩んでいけるような
算数体験をさせてあげられるか。
どちらがいいでしょうか。
世界は算数に満ちています。
それは美しくて楽しい世界です。
それを、こどもたちに伝えていきませんか?
シュタイナー算数教育 教師養成講座 説明会開催中!
お気軽にどうぞ。

2021年を振り返って

2021年も終わりに近づいています。今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。

e-waldorf ではイギリスに移転して二年目の年となり、皆さんに支えられながら、シュタイナー教育の活動を続けることができました。

2021年の活動


シュタイナー算数教育 教師養成講座

2018年から始まったSMTTーSteiner Maths Teacher Training Course シュタイナー算数教育教師養成講座も今年は第6期。これまでレベル1・2でのべ200名を超える受講生さんが学んできました。

算数嫌いで受講を始める方も多数いる中、ほぼ全員がシュタイナー算数の美しさ・面白さに魅了されています。

→2022年1月 第7期説明会開催
シュタイナー算数教員養成講座
説明会お申し込み・詳細はこちら


シュタイナー国語教育 教師養成講座

中村真理子先生、はたりえこ先生、塙狼星先生、はらかずこ先生(50音順)そして私、石川華代の5人の講師での講座をスタートさせ第2期実施中です。

オイリュトミーで動き、ぬらし絵で心を踊らせ、フォルメンや朗誦、演劇の要素も入れて、奥行きのある豊かな国語の学びを展開しています。

→2022年3月 第3期説明会開催予定


お父さん・お母さんのシュタイナー学校(MFSS)
シュタイナー子育て講座

2018年から開催している1年間の講座を通して、お父さん・お母さんが、子どもと良い関係を築き、心にゆとりのある幸せな子育てができるようになっています。子育て、自分の考え、人生観に確固たる芯が育っています。

→毎月 子育て・説明会開催中
シュタイナー教育子育て講座
説明会お申し込み・詳細はこちら

 

IDEAL イデアール 子どものシュタイナークラス

小学校1年生から中学2年生までの算数・数学クラス。2021年度は国語クラスも開催。

マンツーマンレッスンも受付始めました。時差やスケジュールの都合でグループレッスンに参加できない方々にも喜んでいただいています。

→随時 体験レッスン受付中
→小6対象 中学準備講座 受付中!

IDEAL(イデアール)国語・算数・数学レッスン

 

いのちのオイリュトミー

はたりえこ先生のオンラインオイリュトミー講座が好評です。10月からは12の月と7つの言葉を1年間かけて発信中。

動画で毎日できるオイリュトミーと、はた先生とのZOOMセッション(または録画受講)で学びが深まります。毎日の暮らしにオイリュトミ〜を取り入れることができます。

→1ヶ月から受講できます
講座詳細・お申し込みはこちら

 

 

その他、FREUDE(フロイデ・アントロポゾフィーを学ぶ講座)や単発講座など、今年も充実した活動でした。ご参加くださった皆様、応援してくださった皆様に感謝いたします。

2022年には、路線は今までどおり、シュタイナー教育をシュタイナー学校以外の場所で行うための講座を進めていきつつ、新しい発信をしていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

英国法人
e-waldorf international ltd
代表 石川華代

シュタイナー国語教育教師養成講座 第2期バージョンアップ!

こんにちは。
石川華代です。

先週末から、
シュタイナー国語教育 教師養成講座の説明会をしています。

講座は9月中旬からスタート。
今、それに向けて、準備中です。

今回第2期となるのですが、
第1期でいただいた感想やご意見をもとにして、
もっと学びやすく、
もっと使いやすくしていきます。

理解を深め、学びを浸透させるため、
レッスンの順番を変えたり、
必要なところはレッスン内容も変え、
ビデオレッスンなども作り替えるところもあり。

そして、
ビデオレッスン、
資料、
ZOOM録画や特典など、
たくさんの教材があるのですが、

その教材をまとめて、
メンバーサイトを作成中。

 

 

 

リニューアルといってもいいくらいの
進歩になる第2期。

より楽しく、深い学びになります。

 

全く新しい、国語の学びです。
深く、心に響く国語の学びを体験したい人、
そういう国語の学びを子供たちに伝えたい人、
お気軽に説明会にご参加ください。

 

 

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SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座
第2期説明会実施中。
詳細・お申し込みはこちらです。
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立体フォルメン

こんにちは。
石川華代です。

私のオフィスには観葉植物がいくつもあります。
ロックダウンで家に籠ることが増え、

オフィス・ジャングル化大作戦!・・・と題して
観葉植物を増やしたのです。

植物なので、当然、育ちます。

どんどんグリーンが私の居場所を侵食してきました。

パキラも春から40cmくらい伸び、
ポトスも伸び放題。

 

ポトスは支柱をたてるより、
垂らしておきたいと思い、

マクラメの植木鉢ホルダーを作りました。

 

 

マクラメから連想するものは・・・

 

フォルメン。笑

模様が全部フォルメンに見えてくる私です。

 

ほら。

 

 

上の写真はまさしくそのままフォルメンに。(下のフォルメン 左)

下のは、4本で編んでいるのですが、
そのうちの2本がきれいな規則性があります。
その2本をフォルメンに描くと面白いです。(下のフォルメン 中央 赤いもの)

 

 

このフォルメンの右の青いものと中央の赤いものは、
形は同じですが、
上下の重なり具合が微妙に違う。

それだけで編みあがりの印象が全く変わります。

 

 

シュタイナー学校の「フォルメン」という活動は、
シュタイナー学校にしかない授業。

図形的な要素が強く、
算数的な面も多いのですが、

国語でもフォルメンをします。

 

 

1年生に入ったばかりは、
まだまだ「形の認識」が未成熟です。

「目と手の連携」も、
しっかりできるようにはなっていません。

認識した形を、
手でなめらかに書くためには、
体がスムーズに動けなければいけませんが、
体もまだまだ十分育っていません。

見たものを紙に写しとることだけ見ても、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
が必要です。

1年生のはじめは、
それが育っていないのが普通なのです。

だから、
まず、
フォルメンをする。

フォルメンで、
「形の認識」
「体がスムーズに動く」
「目と手の連携」
をしっかりするから、
文字を習ったときにも、
すんなりと上手に書けるようになるし、
覚えも早いのです。

しかも・・・楽しい。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が行われます。

 

 

シュタイナー学校の授業 芸術史

こんにちは。
石川華代です。

今週、私のレッスンは、
日本のお盆にあわせてお休みでした。

遠出はせず、
近場で遊んでます。笑

 

一日は、
All Saints’ Church, Tudeley

ここでは、シャガールのステンドグラスが見られます。
小さな教会のステンドグラス全部が、
シャガールの作品。

シャガールの絵を通して差し込む光につつまれて、
感動にひたってきました。

 

 

そして、もう一日は、
Henry Moore’s House and Garden

イギリスの巨匠ヘンリームーアの巨大彫刻が、
60エーカーの広大な敷地に点在しています。

 

 

私が見たかった・・・というのも理由ですが、
夫の「芸術史」のエポック授業のリサーチと、
それを受ける息子たちの「予習」目的の訪問でもありました。笑

 

芸術史は、
シュタイナー教育高等部のなかで、

とても大事なカリキュラムです。

 

芸術の事実を単に学ぶのではなくて、
「人間の意識の進化」を通して
芸術史を体感する授業です。

 

人類は、単に文化や技術が発展してきたのではなく、
人類そのものの意識が変わってきています。

そして一人一人の人間の成長も、
この進化をたどっています。

 

だから、
この「芸術史」を学びながら、
自分の成長とリンクさせ、
自分自身の意識を育てていくことになります。

 

長男、新学期には12年生になります。


9年生の古代から学んできた芸術史も、

12年生では、近代の芸術史エポック授業があります。

 

 

それを教えるシュタイナー教師(夫)の、
下見をかねての、
シャガールとヘンリームーア見学。笑

 

シュタイナー学校で芸術を学ぶとき、
絵を見て、解説を聞く・・・だけの学びではありません。

 

芸術家の伝記を読み、
作品を見て、
ディスカッションをする。

その時代の芸術家がどんな意識で、
どんな思いがあって、
この芸術を生み出してきたのか。

その芸術がどこから生まれてきたのか、
その裏側にある芸術家の意識はなんなのか。

 

芸術作品を見て、
絵だったら、模写をし、
彫刻などの立体物であれば、
粘土などで作る。

 

その時代の特徴を考察し、
それを反映する自分の作品を作り出したりもします。

 

それをポートフォリオにまとめて
プレゼンテーションしたり。

 

シュタイナー学校の学びは、
読んで、説明を聞いて、
情報を頭につめこむだけのものではありません。

 

情報を得ただけでは、浅い。

 

聞いて、見て、
実物を見て、
さわって、
作って、
考えて、
自分で表現をして、
自分で作り出す。

 

そこまでするから、
深い理解が得られるのです。

 

この学び方は、
芸術だけのことではありません。

 

算数だって、
国語だって、
共通していることです。

 

国語で、
読んで書く・・・理解するだけではなく

体験する国語の学び。

想像できるでしょうか。

 

そして、そうやって国語を学んだ人間が、
どういう人間に育っていくか、
想像できるでしょうか。

 

言葉は他の動物には使えません。
人間が、
考えることができたり、
新しく物を作り出したりすることができるのも、
人間には言葉があるということと、
深く結びついています。

 

だから、
「読んで理解して書ける」だけのレベルの学習と、

体験して、
全身全霊で吸収する国語では、

全く違う人間形成になるのです。

 

本当の意味で、
物事をうけとり、理解し、
自分の頭で、考えることのできる人間。

真善美や愛をもとに考えることのできる人間を育てます。

 

そんな国語教育・・・いいな・・・・と、
ちょっとでも思った方、

シュタイナー国語教育 教師養成講座

説明会でもっとお話しましょう。
説明会を来週から開催します。

半年に1回のみの、
受講受付です。

 

お見逃しなく。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

 

 

SJTT シュタイナー国語教育教師養成講座 説明会です

こんにちは。
石川華代です。

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

シュタイナー国語教育ということですが、
シュタイナー学校でないところでも、
シュタイナー国語教育を取り入れるための講座です。

 

だから、
公立・私立学校の先生方や
お子さんに教えたいお母さん方も
たくさん受講されています。

 

この講座を受講されて、
みなさん、まず、

 

国語ってこんな学び方があるのか!!

 

と驚かれます。

 

フォルメン描いたり、
素語りを聞いたり、
オイリュトミーで動いたり、
絵を描いたり、
朗誦をしたり、
演じたり。

 

 

そして、それが、
ただの
「意味がわかればいい」
「文章の読解ができればいい」
「文章を書ければいい」
というレベルではなく、

 

言葉にある「言霊」とか、
音の意味とか、
言葉の奥深くにある魂のようなものを
感性を磨きながら感じ取っていく。

 

言葉というものが生きてくる学びです。

 

 

学び方だけのことではなく、

国語ってこんなに深かったのか!

と驚くのです。

 

 

この講座を創り上げる講師陣も、
経験豊か、個性豊か、人間味あふれる、
素敵な講師陣。

オイリュトミー はたりえこ先生(教育オイリュトミー 日本の第一人者)
国語低学年 はらかずこ先生(シュタイナー教育20年以上)
国語高学年 塙狼星先生(言語造形や演劇、シュタイナー国語教育のベテラン)
シュタイナー学校国語概論 中村真理子先生(京田辺シュタイナー学校教員)

そして、わたし、石川華代が、教育に生かす人智学のレッスンを担当します。

 

第1期を終えて、
反省点、改善点を見据えて、
さらにバージョンアップした第2期になります。

 

半年に1回しか募集しません。

興味のある方、
お見逃しなく、説明会だけでもご参加くださいね。

 

SJTT – Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育教師養成講座

第2期説明会が来週、再来週に行われます。

詳細・お申し込みはこちらです。

 

 

シュタイナー4つの気質のこと

こんにちは。
石川華代です。

 

昨日、FREUDEという講座で、
4つの気質をテーマにしたセッションをしました。

 

4つの気質というのは、
胆汁質、憂鬱質、多血質、粘液質という4分類の気質のこと。

 

シュタイナー教育では
子供を理解するために、
いろいろな指標、視点を用いているのですが、
この「4気質」も大切な視点のひとつです。

 

この4つの気質は、
みんな誰もが4つとも持っているけれど、
強く出てくる気質もあり、
あまり出てこないものもあります。

 

胆汁質でカーッとなって怒ってた人が、
とつぜん憂鬱傾向が出てきて泣き出す。

 

なんてこともよくあること。

 

この子は「胆汁だから」と決めつけていては、
子どもの本質は見えてこないし、

気質を教育に役立てていくこともできません。

 

そう、
気質って、
教育にも、人間関係にも、
ひとつの人間理解の手法としてとても役に立つものです。

 

相手を理解できるようになるから、
こちらの態度も変わってきて、

コミュニケーションがうまくいったり、
問題が解決したりします。

 

だから、
私の「4つの気質」のレッスンは、
いつも、
4つの気質を理解したうえで、
それをどう役立てていくか?

・・・というところまでいきます。

 

実際にある問題や、
身の回りにいる実在の人物の言動をつかって、
ワークをして、
問題解決をしていこう。

 

そんなセッションをやっています。

 

人智学って、
人の智恵の学問。
実際役に立つものなので、
お勉強して理解しただけじゃもったいないです。

私たちの人生に、
どんどん活用していきたいですね。

 

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シュタイナー国語教育 教師養成講座
第2期 受講説明会 受付中です。

シュタイナー教育の生きた智慧をとりいれて
人生に、子育てに、教育活動に生かしていきましょう。

興味のあるかた、お気軽にご参加ください。
詳細・お申し込みはこちらから。

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コーンウォールの旅の幾何学土産(1)

こんにちは。
石川華代です。

 

週末はイングランドの南西の端、
コーンウォールの先っぽのSt.Ives(セント・アイブス)に行っていました。

 

お目当ては、
英国を代表する女性彫刻家バーバラ・ヘップワースの美術館と
Tate St.Ives 美術館。

そして
大西洋と、青空と・・・
新鮮なシーフード!!!!
(イギリスって、島国なのに美味しいシーフードが希少なんです)

 

 

Tate St.Ives では、
こんな幾何学アート発見。

 

 

これ、正八面体の展開図そのままなんです・・・。
こうなるのか。
こういう見方、発想があるのか・・・と驚き。

 

バーバラ・ヘップワース美術館は、
彫刻のガーデンがとっても素敵。

彫刻ひとつひとつが、
自然からインスピレーションを受けた形なのだけど、
抽象的な表現が、とてもとても美しい。

 

 

 

 

 

 

こんなのも間近にみることができました。

 

糸かけの立体版。
美しい彫刻にかけられた糸の美しさ。

創作意欲と思考が刺激されます。

 

この旅行直前に、
SMTT(シュタイナー算数教育教師養成講座)仲間の講座で、

こんな糸かけを作ったところ。

 

 

「工芸」の域ではなく、「芸術」の域の糸かけ作品を作ってみたくなりました。

 

またまたひとつ、やりたいことができました。
人生は楽しい。

 

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今、
SJTT -Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育 教師養成講座 第2期
募集に向けて準備中です。

8月になったら告知しますね!
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(暮らし)イギリスに戻って一年すぎて・・・

こんにちは。
石川華代です。

今日は教育の話ではないです。
しばらく、個人的な話はこのドメインでは書かず、
noteに書いていましたが・・・
やっぱりこちらに書くことにしました。

教育の話、
個人の話、
私の生き方・・・
切り離すことができなくて全部繋がっているので・・・。

 

 

さて。

 

イギリスに戻ってきて1年たちました。

 

パンデミック真っ最中。
色々な規制があったにもかかわらず、
そしてお役所も店も閉まっていて、
社会の動きすべてが滞っていたにもかかわらず、
予定通りにロンドンに引っ越してこれたのは奇跡的でした。

 

イギリスに戻ると決意して、
とにかく胸の奥底からメラメラと湧いてきた気持ちは、

「自分を大切にする!」
「人生楽しむ!」
「自分のために生きる!」

・・・という強い決意でした。

 

私は基本ポジティブなのです。
だからドイツ暮らしも、
前向きに楽しんでいた。

それは事実。

 

でも、同時に
ものすごく頑張っていたし、我慢していたことも多かった。
そのストレスを完全に無視していた。

ストレスにフタをしてしまって、
無視してしまうのが私の悪い傾向。

 

「辛い」と言ってしまうと、
もう我慢できなくなる気がして、
とにかくフタをしてしまう。

見て見ぬふり。

 

どうしようも我慢できなくなった末に
「もうイギリスに帰りたい」
と呟いたら、
もうそれまで我慢していたストレスが爆発して溢れ出てきました。

 

出しちゃってよかった。

 

まだ出し続けてます。

 

溜まってたストレスぜんぶ解放しちゃう。笑

 

 

イギリスに帰ることを決めたら、
友人知人がみんな、
「よかったね」
って。

「もう無理しなくていいね」
って。

 

ポジティブに、
元気に、幸せにドイツ暮らしを楽しんでる様子だけを見せていたつもりが、
無理しているのがすっかりバレバレだったのかー。笑

 

 

今は、
友人、知人、親戚がみんな、
「楽しみまくってるねーーー」
って言ってきます。

 

「イギリスに帰ってきて、ほんとによかったねーーー」って。

 

楽しんでるのもバレバレみたい。笑

 

幸せだから隠さなくてもいい。
幸せを伝染させていこう。

 

 

St. Paul Cathed
Tate Modern 美術館からテムズ川をのぞむ。川の向こうには聖ポール大聖堂。