e-waldorfへの思い

私は、子供達が大好きです。

生意気で屁理屈こねている中学生や高校生が大好きです。

子供達の笑顔が大好きです。

思春期の子供達は、馬鹿なことを沢山します。
大人から見れば馬鹿だと思える事をやっている子供達の姿が大好きです。

心の傷や悲しい体験を乗り越えようともがいているその強さが、尊くて美しくて大好きです。

何かをやり遂げたときの誇りに満ちた光り輝く顔が、大好きです。

格好つけようとクールな振りをしているその姿が好きです。

世界のあり方に、本気で怒ったり憤ったりする、その熱さが好きです。

高校生たちが、こんなあり方をしていて欲しい・・・・。

でも、私が日本で高校教員をしていたときに、私が接した生徒たちの姿は、随分違っていました。なんと言うのでしょう。生気がないというか、疲れていて、笑顔が少なくて、意思の力を失ってしまったかのような高校生たち・・・。

どうしてこんな高校生が育ってしまったんだろう?
どんな教育をすれば、生き生きとした子供達が育つのだろう!?

その思いで、より良い教育を探し求める過程で出会ったのがシュタイナー教育でした。

これだ!
私が求めている教育は!!!

衝撃的な出会いでした。
そこから、私のシュタイナー教育探求の旅が始まりました。

人智学関係のワークショップにあれこれ参加。私、その度に泣いていましたね。人智学が見せてくれる世界があまりにも美しくて、感動的で、涙を流さずにはいられなかった。

ワークショップだけでは足りなくて、シュタイナー・カレッジのサマープログラムにも参加。そして、シュタイナー・カレッジのファウンデーションコース、教員養成コース参加。

教育の探求と同時に、自分を見つめ、自分の成長を追い求める旅でもありました。

私、人智学の学びを通して随分変わったと思います。

今は、実際にシュタイナー教育に教育者として関わる立場にいます。でも、やはり、教育の探求は終わらないし、自分を見つめ自分の成長を追い求める旅は、一生終わらないでしょう。

人智学は、私の生きる核となる部分と言えるかもしれません。でも、私は、人智学ばかりにこだわる気持ちはないのですよ。

今、人智学を学んだから、「違いを乗り越える」ということが身についたように思います。

人間はひとそれぞれ違う存在。
違いを認めて、ひとりひとりを受け入れよう。

そんな思想は、教育にもあてはまります。

シュタイナー教育は素敵です。美しいです。
でもね、シュタイナー教育じゃない教育だって良い所もあるんです。
シュタイナーとは全く関係のない学校に通っていたって、学ぶものはあるんです。シュタイナーと全く違う教育の中で育っていたって、シュタイナー教育の良い所を取り入れて行く可能性だってあるわけです。

シュタイナー教育 vs 他の教育/メインストリーム教育

という考えは、今はもう私の中に全くないんです。

正直言って、何年か前の私には、一般教育に対する強い批判がありました。でも、批判は何も生まない。批判が招くものは、批判、嫌悪、誤解、そして、分離。

そうじゃなくて、シュタイナー教育も、公立の教育も、他のオルタナティブ教育も、「自分が一番!」って主張し合うんじゃなくて、子どものことを一番に考えて、みんながお互いを認め合って、良い所を学び合って、みんなで一緒に良くなっていけたらいいのに!

もっとオープンに。
お互いを認め合って。
教育全体が、一緒に成長して行く。

教育だけじゃない。
それが私たち社会の未来の姿となりますように。

読んでくださってどうもありがとうございました。

全ての人に愛を込めて。

e-waldorf 代表
石川華代

e-waldorf international ltd への思い 新しいロゴできました

こんにちは。
石川華代です。

 

2020年、
イギリスに移転して、
会社もドイツ法人からイギリス法人にかえました。

 

イギリス法人は
e-waldorf international ltd
といいます。

 

「インターナショナル」には、
e-waldorf の活動が、
日本だけにとどまらず、世界に貢献していくこと。

そして、
世界のシュタイナー教育の生きた情報を、
もっともっと
日本に、実践できる形で届けたい・・・

そんな思いがあります。

 

イギリス法人のロゴを、
グラフィックスデザイナーに作ってもらいました。

 

e-waldorf が
新たに、
羽ばたくため。

 

心機一転。

 

 

このグラフィックスデザイナーはドイツ人。
幼稚園から高校卒業まで、
シュタイナー教育だけで育ちました。

 

ドイツで一番動員数の多い美術館で
グラフィックスデザイナーをしていた、
実力派で、
かなーり、インテリの、
センス抜群のデザイナーです。

 

彼女の提案した3つの全く違うデザインから、
何度もミーティングと修正を重ねたうえに、
最終的に決めたのがこのデザイン。

 

 

 

 

 

 

古き良き時代のアントロポゾフィーのデザインを残しつつ、
アントロに見えなくもないけど、
アントロとは全く違う現代的なデザインを
あえて選びました。

 

 

古いものも尊重する。

その一方で、
新しいことに挑戦し続ける。

シュタイナーが、
世界初の大型コンクリート建築をゲーテアヌムに選んだように、

挑戦をしつづける。
枠を超えることを恐れない。

そんな思いをこめて。

 

そして、私のこだわりで
このデザインは黄金比も使われています。

 

 

 

それが、私の
e-waldorf international ltd を象徴している。

 

そんな気がして、このロゴに決定しました。

 

これから、
いろいろなところで、
このロゴが表に出てくると思います。

 

これからも、
e-waldorf の活動を、
どうぞ見守って、応援してください。

 

私は、挑戦をし続けます。

 

 

 

最近、
またひとつ新たな挑戦をする決意をしました。
覚悟を決めました。

またひとつ飛躍する決意。
それを実現する覚悟。

 

もちろんe-waldorf に関係することです。

もっと、いろんなひとに、
シュタイナー教育で
自分で考える力をつけ
自由に生きていく、その強さを身につけてもらうために。

 

そんな大人に添われて育つ
幸せな子どもが増えるように。

 

それが、
幸せな未来の社会を作ることになるから。

 

壮大な思いが、そこにありますが、
私は。私にできることを、
ひとつひとつ、地道に活動する。

 

活動し続ける。

 

その思い、一心です。

 

ロゴ刷新の意思表明でした。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。 

 

 

 

ことばって何だろう? ことばの隠れたパワー。

こんにちは。
石川華代です。

私は数学教師です。
理系女子です。

 

でも、昔から「言葉」を大切にしてきました。

 

今わたしは、イギリスに住み、
英語で生活をしています。
家の中でも英語です。

仕事は日本語です。

 

日本語と英語の二言語を使いながら思うことは、
言葉が私をつくっている・・・ということです。

 

英語には、イギリス人の古くからの魂とか文化とかが染み込んでいる。
それだけでなくて、
イギリス人の「ひととなり」や「国民性」が強く滲み出ています。

 

同じように、日本語には日本の魂と、日本人らしさが、
究極のかたちで凝縮されていると思うのです。

 

だから、私は日本人ですが、
日本語を話した時と、
英語を話した時とでは、
違うことを感じて、違う人間になります。

 

話し方も変わります。

はなす言語によって、
人格が変わる人も多いです。笑

 

 

話すことば、使う言葉の違いで、
私たちは、コミュニケーションをしたり、
ものごとを表現することをするわけですが、

 

言葉はそれだけではない。

 

言葉は、私というひとりの人間よりも、
ずっとずっと長く存在しています。
時代によって変化し続ける生き物のようなものでもあります。

 

そんな長く生きている「言葉」・・・

言葉そのものに力があり、
いい言葉を使うと、エネルギーが湧いてきます。

 

言葉って、
私たちの「いのち」と結びついているものです。

 

美しい言葉を、
その力を感じて、それを大切に話すようになると、
私たちの存在そのものが美しく磨かれてきます。

 

私は、英語を話しますが、
英語でも、美しい言葉もあれば、美しくない言葉もあります。

 

私は美しい文化と、
美しい響きをもつ、
美しい言葉を話したい。

 

そう思っています。

 

その美しさと、
言葉のもつパワーの、
究極のかたちを教えてくれるのが、
オイリュトミーだと感じています。

 

わたしという言葉は、
わ・た・し、という3つの音でできている言葉ですが、
「わ」のもつ質、「た」のもつ質、「し」のもつ質。
そして母音「あ」と「い」があるということ。

それぞれに違うクオリティのある音があつまって
「わたし」という言葉ができたことは
「日本人の一人称」を奇跡的に表わしていると感じています。

 

日本人の一人称が「わ・た・し」で、
英語の一人称が「I」(あ・い)という発音である。
それは、ただの音の違いではない、
その民族の特性をさえも表す深い意味があります。

 

日本人の自我と、
イギリス人の自我の違いが、
そこにはっきり現れている。

その違いと同時に、
国境を超えて存在する人間の本質も、そこに現れていると思うのです。

 

それを体験して感じさせてくれるのが
オイリュトミーのすごさです。

 

ことばって、
「伝える道具」だけじゃありません。

 

それらのことを感じながら言葉を大切に使うのと、
ただ意味だけで使うのとでは、

わたしたちの、
人間としてのありかたが変わってきます。

 

 

美しい言葉は、美しい人間を育てます。

 

言葉が人間をつくります。

 

言葉がわたしたちのいのちにもなります。

 

だから、
そうやって「言葉」を深く感じ取って、
美しいことばを生きていくために、

オイリュトミーはほんとうにすごい力を持っている。

 

・・・そう思います。

 

 

だから、
「いのちのオイリュトミー」なのです。

 

「いのちのオイリュトミー」という講座名は、
わたしがつけました。

 

はたりえこ先生は、
その名前に、ちょっとびっくりされました。

意味がすごすぎるから、と。

 

確かに、ちょっと、奇抜な名前かもしれません。
講座の名前としては、
「いのち」という言葉は力強すぎるかもしれません。

 

すごい強気な名前ですよね。笑

 

でも、
オイリュトミーには「いのち」がある。

私は、それを、実感しているから、
思い切った名前だけど
「いのちのオイリュトミー」は、
まさしくぴったりの命名だ・・・と思っています。

 

言葉のパワーについて、
あれこれ語ってしまいましたが・・・・

 

 

言葉にあるパワーはすごくても、
言葉だけでは伝わらないものがあります。

 

パラドックスのようですが・・・

 

オイリュトミーをどれだけ言葉で説明してもても、
体験したことがないひとには分かりません。

 

だから、
オイリュトミーを体験して欲しいのです。

 

ことばを、
オイリュトミーで動いてみるという体験が、
どれだけ私たちの言葉の体験を豊かにしてくれるかということを、
みなさん自身に体験してもらいたい。

 

言葉だけではわからない、言葉の奥深さを、
オイリュトミーが感じさせてくれる。

 

言葉に、オイリュトミーという光をあてて、
今までに知らなかった言葉のパワーを感じて欲しい。

 

そして、その言葉の美しさで、
みなさん自身の美しさも育てて欲しい。

 

そう、強く思うのです。

 

 

少しでも興味のあるかたは、
こちらに詳しく書いてあります。

 

 

詳細、お申し込みはこちらです。

 

 

 

シュタイナー教育を文科省カリキュラムで! IDEAL(イデアール)新年度受講生募集中

こんにちは。
石川華代です。

年度末ですね。

e-waldorf でやっているIDEAL(イデアール)も、
新年度に向けて準備をしています。

体験レッスン受付していますので、
まずは体験だけでもお気軽にどうぞ。

 

さて、新年度に向けて、
2点、新しい展開があります。

 

 小学校1年生国語クラス開設!

今まで算数・数学だけでしたが、
算数・国語、両方から学びを提供することの重要さを感じ、
国語クラス開設が実現することになりました!

書いて覚えるだけではない、
フォルメンやにじみ絵、体を動かしたりする活動を通して、
心ゆたかに国語を学ぶチャンスです。

今年度はまず1年生だけですが、
一人でも多くの子どもたちに、
この歓びあふれる学びで、
国語力を身につけていってほしいと願っています。

 

マンツーマンレッスン開始!

これまで、グループレッスンのみ開設していました。
他の子とも顔を合わせて刺激がうけられるグループレッスンがおすすめです。

ただし、

時間が合わないことも多いのです。

すでに他の予定が入っていたり、
海外で日本の時間に合わせるのは無理があったり。

時間だけでなく、
マンツーマンのほうが安心して取り組める子もいるし、
個別対応のほうが効果が出やすいお子さんもいます。

そういうお子さんにも対応できるように、
マンツーマンを受け付けることにしました。

基本は、IDEALで提供している
小1国語、
小1ー中2 算数・国語
での対応となります。

マンツーマンだから、
個々のニーズに合わせての指導も可能です。

今まで、時間が合わなくて諦めていた方も
とりあえず体験レッスンを受けてみませんか?

 

お気軽に、お申し込みください。

 

IDEAL 詳細・体験レッスンお申し込み

美しくなるオイリュトミー

こんにちは。
石川華代です。

e-waldorf では、
SJTT- Steiner Japanese Teacher Training
シュタイナー国語教育 教師養成講座
が始まっています。

 

この講座には、
日本のオイリュトミー教師として第一人者でもある
はたりえこ先生が、
国語カリキュラムに合わせたオイリュトミーを教えてくださっています。

ZOOMという、制限のある環境ではありますが、
限界よりも可能性に目を向けて、
ZOOMのメリットを活用して
オイリュトミーを教えてくださっています。

 

 

シュタイナー教育に関心のある方には、
ぜひオイリュトミーは体験していただきたいのです。

なぜって、オイリュトミーには
シュタイナー教育やシュタイナーの思想「人智学」が、
ぎゅっと凝縮されているから。

 

ZOOMだから、
リアルのオイリュトミー講座に参加するよりも気軽に参加できるのもメリットだと思います。

 

私は、これまで、
日本、アメリカ、イギリス、ドイツ・・・と
たくさんのオイリュトミストに会ってきました。

 

そして、
オイリュトミストのみなさんの、
生命力ゆたかな若々しさ、美しさに、
いつも圧倒されてきました。

はたりえこ先生も、
ほれぼれとする美しさです。

 

オイリュトミーをすることは、
肉体的な「運動」にとどまらず、
生命力や霊魂の部分を磨き上げることです。

 

だから、
オイリュトミーを続けている人たちが、
美しく、若々しくいるのも、当然のことだと思います。

 

立居振る舞い、姿も、オイリュトミーで美しくなりますが、
内面からうつくしくなる。

そんなオイリュトミーを、
美しいはた先生といっしょにやってみませんか。

 

はた先生の「いのちのオイリュトミー」講座。
いのち。生命力。

そしてそこから輝き出る美しさ。

そんな「美」をテーマにした、
新しい「いのちのオイリュトミー」の講座が3月から始まります。

 

少しずつでも、続けていくのが大事です。

 

これまで「いのちのオイリュトミー」にご参加くださった方も、
はじめてのかたも、
ぜひご参加ください。

 

いのちのオイリュトミー2021
詳細・お申し込みはこちらです。

 

 

 

お父さん・お母さんのシュタイナー学校も説明会開催中!
子育て中のお父さん・お母さん、
シュタイナー教育を自ら受けたかった!・・・というかた、
人智学を人生に生かしていきたい大人の方に。

詳細・説明会お申し込みはこちらです。

 

 

 

 

 

子育てをしているお父さん・お母さん、こどもに関わる全ての人へ

こんにちは。
石川華代です。

 

あっという間に1月も終わってしまいましたね。
COVID−19の変異種が猛威をふるっているイギリスから
久しぶりの投稿です。

コロナにかかっちゃ困る!・・・とばかりに、
免疫力高めること、
ビタミンをとること、
手洗い、うがいを欠かさないこと、
そして、ロックダウンでステイホーム。

・・・そんなことが功を奏してか・・・

普通の風邪すらかからず、
元気です。

 

みなさんも、お元気でしょうか。

 

さて、
e-waldorf では、
「MFSS お父さん・お母さんのシュタイナー学校」
の説明会を開催します。

 

ずっと、「開講はいつですか?」って、
多くの方に問い合わせをいただいていたのですが、

他講座とのスケジュール調整もあり、
ちょっと、予定より遅くなりましまって・・・ごめんなさい。

やっと、
開催の目処がつきました!

 

 

「MFSS お父さん・お母さんのシュタイナー学校」
第3期 2021年3月開講

2月に説明会をします。

詳細はこちらをご覧くださいね。

 

 

これまで第1期、第2期をやってきて、
受講生さんたちが、
受講するうちに表情が変わってくるのを目の当たりにしてきました。

みなさん、
優しい顔になっていきます。
穏やかで落ち着いて。

 

 

受講しているうちに、
自分がうけいれられる(自己肯定感が育つ)ようになってくる。

子どもが言うことを聞かなくても、
前だったらイライラして声を荒げちゃっていたことでも、
落ち着いて対応できるようになってくる。

子どもの成長について、理解できるので、
9才の危機や思春期などの難しい時期がきても、
焦らずに落ち着いてうけとめて、
何をしたらいいのかわかる。

シュタイナー的なアートやクラフトなどに取り組むうちに、
物の見方がかわってきて、
自分の生き方そのものが自由になってくる。

 

そんな変化が起きてきます。

 

この講座は、
月に2回のペースでみんなで集まるのですが、

 

忙しいお母さんたちにとって、
自分のために時間を使うということは、

簡単なことではないと思います。

 

でも、
2週間に1度でも、
自分のために時間をとって、
静かに絵を書いたり、
自分の心と対話をしたり、
同じようなことを考えている仲間たちとお話をしたり・・・

 

そんな時間は、
お父さん・お母さんにとって、
とても大切な時間です。

 

子どもたちのことを思うからこそ、
自分のための、
自分の学びの時間をとってほしいと、
心から私は願うのです。

 

講座中に、色々な思いが込み上げてきて、
泣いてしまう方も、けっこう多いです。

子育てをひとりでしていて、
泣きたくなることもあるけれど、
我慢していませんか?

我慢してばかりではなくて、
吐き出すことを自分に許す。

安心して吐き出せる場所や仲間をもつ。

そして、吐き出してみると、
他の人も同じことで悩んでいたりして、
ひとりじゃないんだとほっとする。

 

そして、
泣いてスッキリして、
シュタイナー的なアドバイスももらえて、
勇気づけられて、
子育てをする元気になる。

MFSS「お父さん・お母さんのシュタイナー学校」は、そんな場所です。

 

 

その学びで、親が成長して、
子どもたちに優しい気持ちで、接することができるようになる。

お母さんのための癒しの時間でもあり、、
育児にも役立つ、
そして
自分の「生き方」にも影響してくる。

一石二鳥どころじゃありません。

 

ヨーロッパの表現で、
「お母さんが幸せだったら、家族は幸せ」
というのがあります。

 

そりゃ、お母さんが不幸せだったら家族も暗くなりますよね・・・

 

でも、実際のところ、
お母さんは、
子育てについて学んだこともないまま母親になり、
いろいろありすぎてバラバラな子育て情報に心が揺れて、
子育てなんてよくわからないまま、
目の前の問題を解決しなきゃいけない。

しかも、
ワンオペやら、
ワンオペとまでいかなくても、
なかなか協力してもらえず、
母親が休むことなんか理解をしてもらえない。

 

そんな状態で
子育てを続けないで欲しいのです。
親にとっても、
家族にとっても、
子どものためにもよくないから。

子供のために頑張ってるはずなのにね・・・。

それよりも、
子育てにも、自分にも自信をつけて、
もっとハッピーに子育てをしてほしい。

 

お母さん・お父さんには、

・・・つまり、あなたには、
ハッピーになる価値があるから。

そして、あなたと一緒にいる、
あなたのお子さんたちは、
幸せな両親の元で安心して育って欲しいから。

あなたとお子さんは、一緒に幸せになる価値がある、
とても大事な存在だから。

 

 

シュタイナー教育は、
みんなを幸せにする知恵の結晶。

みんなで幸せになりましょう。
そのための講座です。

 

興味を持った人は、
説明会だけでもお気軽にご参加くださいね。

 

「MFSS お父さん・お母さんのシュタイナー学校」
第3期 2021年3月開講
詳細、説明会お申し込みはこちらです。

SJTT シュタイナー国語教育教師養成講座 説明会追加開催決定

こんにちは。
石川華代です。

12月26日、こちらではボクシングデーです。
クリスマスの25日から、
聖十二夜を通して
1月6日までクリスマスを神聖に味わいます。

さて、
アドベントの最中から開催していました

シュタイナー国語教育 教師養成講座の説明会も、
終盤を迎えています。
説明会の中で、
国語教育について、
また、言葉と私たち人間の関係について、
いろいろお話をしています。
言葉を子供たちに教えていくことというのは、
ただ、読み書きができればいいのではありません。
言葉は、私たちの思考の道具でもあり、
言葉そのものに、力があります。
言葉が使えるということは、
人間が本来もっている力であり、
その学びは、
苦行ではなく、
喜びであるはず。
私たち大人は、
その、言葉が本来もつ力や奥深い意味を、
感じ取ることなく、
とても鈍感に言葉を使っています。
つまり、
まずは私たち大人が、
言葉の叡智に目覚めて、
言葉というものの大切さ、力強さを、
子供たちに伝えていく。
楽しく、
美しく、
感覚を研ぎ澄ませて、
言葉の奥深い意味を感じ取りながら、

全身で言葉を豊かに使えるようになっていく。

それは、私たち人間の未来を明るくするものだと、
私は信じて疑いません。
説明会は、
もうすでに60名近い方にご参加いただきました。

まだ参加されていないみなさんも、
説明会に参加して、
シュタイナー教育の国語教育について
ちょっと触れてみませんか。
説明会のご希望が多いので、
もう1回だけ説明会を追加開催することにしました。
2021年1月5日 21:30ー23:00(日本時間)
興味のある方は、
お気軽にご参加くださいね。
SJTT- Steiner-Ed Japanese Teacher Training Couse
シュタイナー国語教育 教師養成講座
中学準備講座

IDEAL 中学準備講座

こんにちは。
石川華代です。

 

師走も半ば、
今日からロンドンは警戒体制最高度まで引き上げられました。

 

コロナで、
リアルの催し物、講座などは大きな影響を受けた一年でしたが、
その分オンラインのイベントごとは盛んになりましたね。

e-waldorf がずっと前からやってきた
オンラインでの学びが、

今ではシュタイナー業界でも盛んになってきたことが嬉しいです。

 

やはりリアルでの学びは大切にしたい!
・・・という気持ちは前から変わりませんが、
遠隔でも学べるという
オンラインの良さもあり、

オンラインは全てダメ!
・・・という偏見のようなものが
だいぶ薄まったのはありがたいことです。

 

シュタイナー教育のオンラインレッスン。
もうすぐ中学生になろうとしている小6のみなさんにお知らせです。

 

この講座は、
中学校に入るまえに、
小学校の算数をシュタイナー的に、
体験重視で、
美しく楽しい算数をおさらいする講座です。

中学生になるととても忙しくなります。

宿題やテストも増える。
だから、
物を作ったり、作図をしながら、
ゆったり、じっくりと、
作業に集中する時間の余裕がなくなりがちです。

 

ものを作ったり、作図をしたり、色を塗ったり・・・
という作業の時間は、
どうしても「無駄」なものとして、
軽視されがちです。

 

でも、
ものを作ったり、作図をしたり、色を塗ったりしながら
数学を学んでいる時間は、

自由な思考を広げ、
発想が豊かになり、
ひらめきが生まれ、
頭の中が整理できる時間。

 

それは「思考力を育てている時間」でもあります。

 

それは
与えられた数学の問題を解いているだけでは
育むことができない、
自由に考える力になります。

 

そんな学びを、
中学生になって忙しくなってしまう前に、
ぜひ堪能しておいてほしい。

その体験が、
中学校での学びの基礎になります。

 

 

 

IDEAL(イデアール)中学準備講座

対象

現 小学校6年生

 

こんな人におすすめです

算数の楽しさを知りたい
算数のどこでつまづいているかわからないけれど、算数が苦手
シュタイナー教育に興味がある
美しくて楽しい算数を子どもに体験させたい

 

日時

中学準備講座(小学6年生)
2021年1月〜3月のみ 毎週火曜日18:00-19:00
2021年1月5日スタート 全12回

月 11000円
入会金 6000円

 

IDEAL 詳細・お申し込みはこちら

 

待望の新講座ーシュタイナー教育のベテランが揃いました

こんにちは。
石川華代です。

 

今日は、新しい講座についてお知らせです。

 

これまでの
SMTTーSteiner-Ed Maths Teacher Training Course
シュタイナー算数教育 教師養成講座

それに並ぶかたちで
SJTT- Steiner-Ed Japanese Teacher Training Couse
シュタイナー国語教育 教師養成講座

2021年1月より始めます!

 

SMTT、SJTTともに、
シュタイナー学校の中でも外でも、
シュタイナー教育ができるような先生を養成する講座です。

 

だから、
シュタイナー学校で教えたい人、
学習塾や教室でシュタイナー教育を取り入れたい人、
家庭教育にシュタイナー教育を取り入れたい人、

それから、
「私がシュタイナー教育で育ちたかった!」という人。

 

そんな人たちの夢が叶う講座です。

 

講師陣は・・・

京田辺シュタイナー学校で8年間の担任を3周もしている
ベテランシュタイナー教師、中村真理子先生、

 

オイリュトミーでは日本で一番!
とくに教育オイリュトミーと芸術オイリュトミーの
両方をこれだけ極めている
日本人オイリュトミストは他にいない。
・・・そう自信を持ってお伝えできる
はたりえこ先生

 
シュタイナー学校だけではなく、
シュタイナー学校の外の現場で、
シュタイナー国語教育を実践してきた
塙狼星先生
原和子先生
 
そして私、石川華代
 
これらの5人の講師がそれぞれの持ち味を生かして
最強の、
e-waldorf ならではの、
シュタイナー学校の外でも教えられる
シュタイナー国語教師を育てる講座です。
興味のある方、お気軽にご参加くださいね。
「とりあえず説明会だけでも聞いてみたい」
という方も大歓迎です。
SJTT- Steiner-Ed Japanese Teacher Training Couse
シュタイナー国語教育 教師養成講座

NPO法人もりのこびとたち

こんにちは。
石川華代です。

今日、イギリスはロックダウン解除になりました。
といっても、行動規制はかかっているので、
まだまだ不自由な毎日は続きます。

 

このコロナで大きなストレスになっているのは、
人と集まることがいつものように自由にできないこと。

 

大きなイベントはもちろんダメだし、
友達のお家に行くことも許されないイギリスです。

 

今は確かにオンラインで顔をあわせて話ができる。

でも、肌を触れ合わせたり、
実際の空気を感じながらの活動は、
私たち大人にとっても大事ですが、
子どもたちにはもっと大事だと思います。

 

 

なので、
今日はe-waldorf ではない活動を紹介したいと思います。
(e-waldorf は主にオンラインなので・・・)

 

千葉県成田市の「NPO法人もりのこびとたち」さん。

 

「わらべうた」を基軸に幼児ー小学生向けの活動をしています。

「わらべうた」といえば、日本伝統のもの。

このもりのこびとたちの素敵なところは、
日本伝統のものに、
シュタイナー教育をしっかり結び付けているところ。

シュタイナーを長年学ぶ理事長さんが、

外でお父さんを含めて家族ぐるみで活動する日や、
演劇を教育にとりいれたり、
濡らし絵や手仕事、
季節の手作りなどをとりいれています。

お母さんたちの、
シュタイナーの読書会や手仕事の講座などもあり。

幅広い活動をされています。

 

ぬらし絵

 

異年齢の中で育むカラダと心を家族でできる屋外活動

泣いたり、
笑ったり、
怒ったり、
くやしがったり
いっぱいしようよ。
こどものうちに。

「味わい深く、彩り豊かな人生」を子どもたちに。

そんな思いで運営されています。

 

ウェブサイトをみてみると、
「シュタイナー教育」とはうたっていないのですが、

「わらべうた」という日本伝統のものから、
自然な形でシュタイナー教育の活動に入れるようになっていますので、
ハードルも低いのではないでしょうか。

シュタイナー教育とうたっていなくても、
シュタイナーの算数教育、
エクストラレッスン他、
シュタイナー教育のとっても大事な要素が盛り込まれた活動です。

お近くの方、
よかったら覗いてみてくださいね。

 

スタッフもシュタイナー教育を学んでいます
小林由香先生によるぬらし絵講座から

 

NPO法人 もりのこびとたち

ウェブサイト
http://morikobi0408.jimdo.com/

ブログ
https://ameblo.jp/morikobi0408/

連絡先
morinokobitotachi@gmail.com